炭酸水製造機 SodaStream(ソーダストリーム)が我が家に

我が家では炭酸飲料水の消費が激しいんです。と言っても清涼飲料水系ではなく、アルコール系なんですけどね。具体的に言うとチューハイってやつです。

数年前から尿酸値が気になり出して、家で飲む時はプリン体が多く含まれるビールを避け焼酎系に偏っているのが大きな要因です。

また家内も同じものを飲むので、500ml缶で月間70~80本は消費していると思います。

そんな我が家で以前から気になっていたのは炭酸水製造機。自宅で手軽に炭酸水が作れる装置。

かなり前から市場には出回っていましたが、いま一つ「どうなのかなー?」って思いが抜けきらず、買うことなく缶飲料を飲んでいたわけです。

「どうなのかなー?」ってのは、交換ボンベとか考えると結局それほど安くないのではないかとか、炭酸が弱いんじゃないかといった疑問符が常に付いて回っていたんです。

試飲、試食の効能は大きいよね

先日、たまたま出かけたクイーンモールの中で出会ったのがSodaStream(ソーダストリーム)という商品。以前から欲しかった炭酸水製造機なわけです。

ソーダストリームパッケージ

特に買う気はなかったのですが、消費税が8%に上がる前々日だったり、(だからなのか)10%引きで売られていたりとその気にさせる要因は色々とありましたが、決め手は試飲。

最近は殆ど(食料品系以外は)ネットで買い物をしていますが、ネットで試飲はできません。「炭酸が弱いんじゃないか?」といった疑問に答えてくれるベストな方法は実際に飲んでみることですから、なるほどリアル店舗のメリットはこういう所かって、当たり前のことに気がついた次第。

その場で作ってくれた炭酸を飲んでみると、これが 美味い!

炭酸ボンベの交換は面倒くさい面もあるけど、価格的には納得のいくものだし、その場でネット上での価格を調べてみても、10%引きとなるとここより安いお店は見つけられないしで、お買い上げと相成りました。

価格からは想像も出来ないくらいシンプルな作り

箱の中身はこれだけ。

ソーダストリーム構成品

本当にシンプルに出来ていて、本体の頭部分に炭酸ボンベをねじ込み、頭部を胴体にはめ込み、水を入れたボトルを頭部にセットして、ボタンを押すだけで炭酸水が完成。

頭部には炭酸ボンベとボトルをねじ込む口があるだけだし、胴体なんて空っぽの筒です。

ソーダストリーム空っぽ本体

炭酸ボンベの圧力で注入するので、電源が不要なのもお手軽。

ソーダストリーム完成

箱から出して、ものの5分もあれば炭酸水が作れる状態になります。この状態で、頭部にある三角形のボタンを押すと炭酸がボンベからボトルへと注入されていきます。

炭酸注入

結局、「ブーッ」って音を何回鳴らせばいいんだ?

難点が一つ。取扱説明書がチープな作り(翻訳?)で、いま一つ信頼が置けないこと。どー見ても、「これ、間違ってね?」みたいな記述もあるし、「訂正のお知らせ」の方もいま一つ。

いくつかの機種を一つの説明書にまとめているので、先ずは自分の買ったのがどの機種なのかが分かり辛いし、説明書の絵を見ても、どーも違うような。

ガスを注入していくと “音” がするので、この音を合図にしていくのですが、その表現も「ブッ」とか「ブーッ」とか「ピュー」って機種によって違うようで。

更に、「一般的な炭酸の強さ」にするために、この音を鳴らす回数が機種によって違うってのも、本当なのかなって疑いの目で見てしまいます。

まあ、自分好みの強さの炭酸にしていけばいいのですが。でも、2100円の炭酸ボンベで(多分、一般的な炭酸の強さで)60回(60リットル)注入出来るって謳い文句なんですが、この「ブーッ」の回数にも大きく依存してくるわけで、実際にはどれくらい作れるのか、やってみないとわかりませんね。

ってことで、コスパ的にはまだどーなるか分かりませんが、美味しい炭酸が好きな時に好きなだけ飲めるようになった環境には大満足です。


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