“ガラス” フォトフレームにこの発想は、ある意味斬新では!

100均で買ってきたフォトフレームが色んな意味でスゴイ!

買ったのはこれ。ハガキサイズをセットできる少し大きめの「ガラスフォトフレーム」。

フォトフレームパッケージ

このフォトフレームを買ったのは、写真を飾りたかったのではなく、ガラス板が欲しかったから。

実はガラスカッターを買ったのだけれど、いきなり高いガラスを切るのはあまりにも不安で、カットの練習用のガラスを探していたんです。

町のガラス屋さんに行けば不要な “端ガラス” とかを安く譲ってくれるのかもしれませんが、ネットでその手の商品を探しても見つかりませんでした。

近所にガラス屋さんはありませんが、100均ショップはあるので、そこでガラス製品を買ってくるのが手っ取り早いかと。一番最初にイメージしたのはフォトフレームでした。

多くはプラスチックや木のフレームに、透明プラの前面カバーが付いてという感じだと思いますが、中にはガラス板のカバーのものもあるのではないかと。

で、見つけたのがこのフォトフレームだったんです。

“ガラス” フォトフレームという名称を見て、パッケージを見てイメージしたのは、枠の中に1mm程度のガラス製前面カバーが嵌めてある製品なんだろうなと。指で軽く叩いても間違いなさそうだし。

フォトフレーム前から

買ってきてパッケージから出してみて驚いたのは、枠もガラス製だったこと。4mm厚のガラス板で、当然面取りもしてあるし、キレイな形に成形されています。

うーん、これは100円にしてはやけに立派だなあというのが最初の感想。この前面ガラスだけ外して、切り刻んでしまうのは気が引けるけど、後でプラ板を代わりに入れて使えばいいかと。

前面ガラスを外そうと裏っ返してみると、うんっ? なんか様子が違います。あれー、どうやって裏板を外すのかなと色々いじっていたら、猫の印刷された紙がこんな感じで取り出せました。

フォトフレーム裏

ってことは、写真を入れるのもこの場所? なんか写真を収める窪みも何にも無くて、裏側に貼ってある紙とガラスの間に差し込むだけ。

んー? ってことは・・・・・何と一枚のガラス板でした。

1枚のガラスの表側に枠に見えるようにプラ製のパーツ(4本の棒)を両面テープで貼り付け、裏には写真が差し込めるように微妙にスキマが開いたちょっと厚めの紙を貼ってあるだけ。

なるほどー、これはまさしく“ガラス” フォトフレーム以外の何物でもないな。

しかし、この発想は無かったなー。これなら製作する方も簡単だし、飾るのにも(あまり繁々と観察しない限り)結構豪華そうに見えるし、フォトフレームとしてはいいんじゃないかなー。

グラスフォトフレーム

少なくとも、いかにも安物ですというプラ製の枠のフォトフレームより10倍くらい良いのでは。

ガラスカットの練習台には成れませんでしたが、キチンとフォトフレームとして使ってあげましょう。


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