Garmin nuvi 205 まだまだ現役!

自転車の旅のお供、nuvi205というガーミンのポータブルカーナビを紹介しましょう。

nuvi205 まだまだ現役です

発売から既に3年近くが経過していますので、もの凄い勢いで進化し続けるカーナビの世界では「過去の遺物」みたいに思う人がいるかもしれませんが、ところがどっこい、まだまだ現役で何の不満も無く活躍してくれています。

ガーミンnuvi205
ガーミン社は、GPSレシーバが主力製品のため、このnuvi205もGPSレシーバーからの発展型のカーナビという趣があります。

表示される地図画面も、写真の通りかなりデフォルメされた感じですので、クセがあると言えばあるのですが、この表示に慣れてくると日本製のカーナビよりも位置把握が楽に感じます。

購入当時、SONYからも同じような大きさとコンセプトのカーナビが発売されていて、どちらにしようか迷った記憶があります。

SONYのカーナビの方が価格的に少し高いというのもありましたが、SONY製の正統なカーナビよりも、GPSレシーバ寄りであるが故の利点に魅力を感じて、こちらを購入したのです。

いろんなデータを見ながら(競争しながら?)走るのは楽しい

ガーミンデータ表示地図画面でも走りながら走行スピードや到達予定時刻(結構便利。でも大概は到達予定時刻より遅れる感じになるので、到達予定時刻と競争していることも)を見ることができますが、その他のデータ表示画面もあります。

「最高速度」は、120Km/hなんて出る(自転車でね!)こともあるので、あまりあてになりませんが、目的地まであと何キロとか、移動平均速度はどれくらいなのかとか、見ているだけで結構楽しめます。

nuvi205の優位点の一つは専用のRAMマウントシステムの存在

自転車への取り付けは、PDA工房さんのRAMマウントシステムを使っています。

RAMマウントシステムは、(この場合は)4つの部品から構成されており、別々に購入する必要があります。
  • 自転車バーに取り付けるベースパーツである「Uボルトベース」
  • nuvi205専用のホルダーパーツ
  • このホルダーに“ボール部品”を取り付けるためのジョイントパーツ
  • ベースパーツのボール部分とジョイントパーツのボール部分とを接続するアームパーツ
写真左がアームパーツ。写真右はnuvi205専用のホルダーパーツにジョイントパーツをビスで固定してあります。

最初、「Uボルトベース」の代わりに「ハンドルバーマウント」を使っていました(確か、以前は値段差があったと思います)が、これプラスチック製なので半年くらい使っていたら、根元にひびが入り、危うくnuvi205を落としてしまうところでした。

皆さん、迷わずに「Uボルトベース」を選択しましょう。

RAMブラケット
因みに私は、「Uボルトベース」を自転車台数分(3個)購入し、この部品は自転車に付けたままにして、ホルダーパーツとアームパーツは1セットで使いまわしています。

ハンドルに取り付けるとこんな感じになります。

ガーミン取り付け
分かりやすいようにアームを前方に伸ばしていますが、アームパーツ両端のボール部品のおかげで、ナビの位置や角度の調整は自由自在です。

写真のアームパーツは1.75インチで、その上に3インチ、5インチと長いアームもありますが、普通に使う分には1.75インチのアームで(多分)不都合を感じることはないと思います。


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