チューリップの花言葉を知って、その花を見てみると

チューリップの花の(見頃の)季節って本当に短くて、気が付いたら花の形が崩れてしまっていたというのが良くありますが、今年も失敗してしまいました。

第三京浜港北インター出口の近くを流れる鶴見川の支流沿いに、毎年多くのチューリップが咲く遊歩道があって、この季節を楽しみにしているのですが、ちょっと遅かったようです。

赤いチューリップは完全に見頃を過ぎてしまいました。

20140424チューリップ-4

この遊歩道自体は大通りから見えて、桜の季節には綺麗な桜のアーチを見ることが出来るのですが、チューリップの花はかなり奥まったところから始まっていて、知る人ぞ知るって感じかも。

20140424チューリップ-1

白いチューリップは、赤ほどひどくはないけど、こちらも時期を過ぎていますね。

20140424チューリップ-2

桜の花の季節も一瞬のように思うけど、桜は満開の前も、そして満開の時は当然として、花が散り始めて地面が花びらで埋め尽くされる頃も、そして葉桜に近づく時期も、その時々の風情を楽しませてくれるような気がします。

チューリップは、(見方によるのかもしれませんが)花が開き始めたその一瞬の数日だけに、花の美しさを凝縮しているように感じます。

20140424チューリップ-3

そして赤と白との間に咲いている黄色いチューリップだけが、今まさに “旬の時期” を過ぎようとするところでした。

20140424チューリップ-5

この色によって “旬の時期” がずれているのは、チューリップの花というのはそういうものなのか、あるいは球根を植えた時期が違うとかといった他の要因があるのでしょうか?

20140424チューリップ-6

チューリップの花言葉を調べてみたら、色によって違うんですね。赤は「愛の告白」、白は「失恋」、そして黄色は「実らぬ恋」となっていました。

うーむ、らしいと言えばらしいけど、ちょっと微妙な花言葉のような気がする。

20140424チューリップ-7

今年はちょっと時期を逸してしまったけど、辛うじて楽しませて頂きました。

20140424チューリップ-8

でも、この遊歩道っていつ来ても閑散としていて、ゆったりと出来る分、ちょっと勿体ないような気がする。場所も微妙っちゃ微妙なんだけど、もう少し喧伝してもいいのでは。


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