【モノを生み出す】カテゴリ目次 - 万華鏡シリーズ(1)


◆本の題名◆
2ミラーシステムのオイルワンド万華鏡を作る

万華鏡って3枚の鏡が正三角形に組み合わされているものだとばかり思っていたら、鏡が2枚のもの等もあることを初めて知った。

それも、ミラーの組み合わせ角度で色んなポイント数の万華鏡が作れるようで、先ずはポイント数の違いによる見え方の変化の確認から。

◆本の題名◆
オイルワンド万華鏡の製作 -- 胴体を加工していく

万華鏡の胴体を何にしようかと色々と探した末、辿り着いたのは配管用の塩ビパイプ。

安いし、加工も楽だし、言うこと無し。

◆本の題名◆
万華鏡のめくるめく世界をブログに動画でアップしたい

このブログを初めて丸2年が経過したけど、コンテンツは文字と写真のみ。それがここに来て万華鏡の映像を動画で紹介したくなり。

トライしてみたら、想像以上に簡単に出来ることに驚き。

◆本の題名◆
2ミラー オイルワンド万華鏡完成 -- 照射光の色違いも実験

オイルワンドの中を流れるオブジェクトをLEDで照らし、それを2枚の鏡で反射させて見る2ミラーシステムの万華鏡を一旦完成。

せっかくのLED照射なので、その色を変えてみたらどうかなと。

◆本の題名◆
2ミラー 10ポイントの万華鏡が作りだす映像は繊細で鮮烈

2枚の鏡の角度が18度となる10ポイントの2ミラーシステムに挑戦。

ミラーの位置決めに苦労した末に出来あがった10ポイントの映像は、開口面積が狭い分だけ繊細で優美で、そして愛おしくなるような。

◆本の題名◆
3ミラー 6ポイントの万華鏡は、綺麗だけどちょっと散漫?

2ミラーで6ポイント、10ポイントと作ってきましたが、今回はオーソドックスな3ミラーに挑戦。

無限に広がる映像は、華やかだけどちょっと散漫かな。

◆本の題名◆
100均で、万華鏡の “具” になりそうなもの探すの楽し過ぎ!

ここまで3種類の万華鏡の製作過程で、その魅力に更に引きずり込まれ、もっと色々作りたくて表面鏡や様々なオブジェクトを探し始める。

そんな目で見ると、100円ショップは多彩なオブジェクトの宝庫に。

◆本の題名◆
万華鏡用の濃グリセリンと、それを入れるチェンバーを揃えて

最初に作ったオイルワンドのオブジェクトの動きや変化に魅了され、自分でもオイルチェンバーを作ってみることに。

オイルにはグリセリンを使うようです。それも濃グリセリン。

◆本の題名◆
万華鏡用オイルチェンバー製作第一歩 -- これは奥が深いぞ!

チェンバーを何で作ろうかと探していて出会ったのが、100均商品のネイルパーツを分類しておく透明樹脂製のタワーケース。

色々と加工が必要だけど、大きさも透明度も文句無し。

◆本の題名◆
万華鏡用オイルチェンバー改善策 -- スパンコールを折り曲げて

オイルチェンバーを作ってはみたけれど、オブジェクトがこちらのイメージしたような動きや変化を見せてくれない。

色々とある反省点を一つずつ潰していくしかないよね。

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