ランナー、自転車乗りには必須のiPhoneアプリ「Runmeter」

前回、「nuvi205内のログデータをGoogleマップ上に表示する」という記事を書きましたが、私自身、最近はこの方法を取ってはいません。

nuvi205だけでなく、Runmeterも大活躍

もちろんnuvi205をナビとして使いながら長距離のサイクリングに出かけることはありますが、場合によってはナビは不要という場面もあります。

runmeterそんなときでも走行データが欲しい時がありますが、そのような場面で活躍してくれるのがiPhoneアプリのRunmeterです。

写真の通り、平均スピードや移動距離などお約束のデータはもちろんのこと、右の写真のように走行軌跡もiPhone上で他のデータと共に、こと細かに確認することができます。

runmeternew
これだけでも単独で十分に有用ですが、Runmeterがすごいのはここからです。

Runmeterの軌跡をGoogleマップで見るのは本当に簡単

前回、nuvi205内の走行軌跡をGoogleマップ上に表示するのに若干の手間が必要でしたが、Runmeterの場合はワンアクションでそれが可能です。アプリから「GoogleマップURL」をメールで送信するだけです。

当然、この「GoogleマップURL」を一緒に行動した友人に送って共に楽しむことも、あるいはそのままブログに張り付けることも可能ですが、余分なデータを削除するなどの加工をしたい場合は、「GPXファイル添付」にてメールを送信することでGPXデータをパソコンに取り込むこともできます。

後は、前回と同じく、このGPXデータを「轍」に取り込み、

[トラック]タブで[ACTIVE LOG]を選択
 ↓
[プロパティ]で[プライバシー保護]などの編集をし
 ↓
[ファイル]
 ↓
[エクスポート]
 ↓
[Google Earth KML]
 ↓
名前を付けて保存します。

これでグーグルマップに走行した軌跡を表示するためのデータは完成です。

このKMLデータを使ってGoogleマップ上に表示する手順も、前回記載の通り、ブラウザでGoogleマップにアクセスし、

[地図]
 ↓
[マイプレイス]
 ↓
[地図を作製]
 ↓
[インポート]
 ↓
[KML をインポート]
 ↓
[地図データをパソコンからアップロード]で[参照]をクリック
 ↓
上記でエクスポートしたKMLファイルを選択
 ↓
[ファイルからアップロード]

これで完了です。

Runmeterとnuvi205のGPS精度を比較してみると

下記は、上のRunmeter画面の軌跡データを修正してGoogleマップ上に表示したものです。


>
この軌跡は、前回と同じく横浜から浅草までの自転車での移動奇跡のRunmeter版です。

参考に、再びnuvi205版の軌跡も載せてみます。



こうやって両者を比べてみると、共にGPSの精度の高いことが良く分かります。それでもどちらかと言えば、Runmeterの方が微妙に勝っているかもしれません。

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