サドルバッグを盗まれてしまい、防止も兼ねてクイック着脱のを

昨日はランニング用のウェストバッグの話でしたが、今日は自転車のサドルバッグのお話。

先日、友人たちと自転車ツーリングに行った帰りに温浴施設で汗を流してさっぱりしたのですが、3時間後くらいに施設の駐輪場に行ったらサドルバッグが消えていました。

どうやら、誰かに盗られてしまったようです。駐輪場自体、道路脇にあるので通りがかりの人がその気になれば、まあ簡単にやられてしまう状況ではあるんですが。

在りし日の Aero Wedge Packを偲び、30年前のサドルバッグに少し寂しさを

この温浴施設にはこれまでにも何回か来ているので、ちょっと油断していたかな。ただ、これまでどこかに自転車を駐輪してその場を離れる時、サドルバッグを外したことはありません。

今回が稀なケースなのか、それともサドルバッグとか空気入れとか簡単に取り外して持っていかれてしまいそうなものは、離れる時に自転車から外して持っていくのが “常識” なのでしょうか。

そう言えば、ワイヤレスのサイクルコンピューターとかは外して持っていましたね。考えてみれば、サイクルコンピューターより、今回盗られたサドルバッグ(+中身)の方が高価だったのに。

携帯工具とか、予備のチューブ、修理キットに万一の時の現金とか、改めて考える痛い!

着けていたサドルバッグは、TOPEAK(トピーク) の Aero Wedge Pack で気にいってたのに。

在りし日のサドルバッグ

まあ、盗られてしまったものは仕方無いけど、いざという時の工具等を持たないで走りに出るわけにもいかないので、取り敢えず30年物のサドルバッグを使っていました。

古いサドルバッグを着けて

ただ、流石にあまりに古くて寂しくて、ちょっと恥ずかしいので、新しいのを買うことに。

TOPEAK Wedge Pack II を選んだのは、クイック脱着システムに魅かれて

盗られたのと同じのを買おうかとも思ったのですが、これから同じシチュエーション(長時間、自転車を離れる)の時、間違いなくサドルバッグを外すことになるだろうと。

それなら、取り付け、取り外しが簡単な方がいいな、と。前のやつはベルト3本で固定していたので、ちょっと面倒臭かった。それも自転車に置き去りにした理由でもあるわけで。

ということで、今回はワンタッチで着脱可能なサドルバッグをターゲットに色々と探した結果、結局やっぱり TOPEAK の製品がしっかりしていて安心できるかなと。

買ったのは、TOPEAK Wedge Pack II という商品。同じタイプで大きさはマイクロサイズからLサイズまで4種類あり迷いましたが、無難なMサイズに決定。

Wedge Pack 1

写真でチャックが2段見えますが、上側(自転車に取り付けると下側)のチャックは収納容量を増やすためのもので、ここを閉めて0.95リットル、開けて1.25リットルと約30%アップ。

以前使っていた Aero Wedge Pack が0.98~1.31リットルでしたので、ほぼ同じ大きさ。

実際に自転車に取り付けるには、F25フィクサーというクイック脱着システム用のアタッチメントをサドルのレールに取り付け、そこにバッグを差し込み、前部のベルトでシートポストに括りつけます。

Wedge Pack II 2

これなら、複数の自転車で使い回すことも楽に出来そう

今回、このクイック脱着システムを選択したのは、先に書いた通り自転車を駐輪する際に簡単に着脱が出来るようにという意図だったのですが、もう一つ、他の自転車にも使い回したいと思って。

何台かある自転車に、いざって時の工具やらなんやらかんやらをそれぞれ用意するのは、ちょっと無駄があるよなって前から思っていました。だって、一度に乗るのは1台だけですからね。

でも、出がけに今日はこっちの自転車で行こうって決め、そっちにサドルバッグが着いていないと、ついつい面倒臭くなってそのまま出てしまうことも多々あったんです。

これが、クイック脱着システムなら悩まずに済むだろうと。なので、取り敢えずもう1台用に装着しておくF25フィクサーを一緒に買いました。

実は最近、自転車に乗っていない(なので、2枚目の写真の通り、自転車の下のツツジの中からのびたツタが車輪に絡みついています)ので、装着も使ってもいませんが、手に取った感じとしては合格でしょう(そう言えば、中に黄色のレインカバーが入っていたのも好印象です)。


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