家の外壁に折り畳み作業机を据えつける -- サブテーブル製作

以前製作した自転車用ワークスタンドの支柱に、折り畳み式工作机を据え付けていく作業ですが、前回はメインテーブルの完成までこぎ着けました。

今回は、メインテーブルの奥側にサブテーブルを設置していきます。

前回バラバラにした折り畳みピクニックテーブルの、残りの片面を加工していくのですが、先ずはスペースに合わせて、使う部分をカットしていきます。カットに使うのはアクリルカッター。

アクリルカッターでカット

経年変化もあり脆くなっているので、アクリルカッターの刃がグイグイと入り込み、何の苦労も無くカット完了。

アクリルカッターでカット

両側の角の部分を使うので、メインテーブルと同じく不要なリブは取り除き、角材で補強していきます。(裏から見ると、元々はこんなに青かったことが分かります)

小テーブル補強

片側に2個ずつの蝶番で折り畳めるようになるのですが、開いた時にサブテーブルを支えるのは、この蝶番と蝶番が取り付けられている角材だけになるので、ここの強度はちょっと心配。

全体の位置合わせも兼ねて、メーンテーブルをワークスタンドの支柱に、そしてサブテーブルをメインテーブルに一旦固定してみました。

一旦取り付けて

頑丈に頑丈にって角材で補強を入れていたら、かなり重量級のテーブルになってしまいました。それぞれを連結している蝶番は十分に強度があるので心配ないんですが、支え部分が。

上から覗き込んだところ。両側にある赤い楕円で囲まれた板材(上面はゴム板)が、このテーブルの荷重を受け止める支柱(柱じゃないけど)です。

各テーブルの支え部

メインテーブルを水平にして、サブテーブルを広げると、メインテーブルとサブテーブルの4カ所に貼り付けたゴム板が、互いに合わさる形でサブテーブルの荷重を支えます。

言葉では分かり難いと思うので、テーブルを持ち上げて説明したいのですが、まだぶつかるところがあって持ち上げることができません。もう少し追加工が必要なようです。

ってことで、次回に続きます。


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