久しぶりの東京タワーは青空にスッキリと立っていました

浅草に自転車で行くことをきっかけに、ポータブルカーナビnuvi205のことや、Runmeterの話、そしてルートラボで作ったルートをnuvi205に入れてといった話を書いてきましたが、実際に行ってきました。

多摩川を渡って

往路は約35キロ。鶴見近辺から1号線(第二京浜)を走り、ひたすら東京を目指します。

多摩川を渡る
多摩川を渡り、神奈川に別れを告げ(ちょっと大げさ)東京都に突入です。

東京タワーに見とれて

田町で15号線(第一京浜)に移るつもりが、東京タワーが見えてきて、それに見とれていたら、ついつい1号線(桜田通り)をそのまま進んでしまいました。

東京タワー
で、芝公園の回りを東京タワーを見上げながら走り、御成門のところからやっと15号線に合流しました。

そのまま15号線で東京駅のそばを通り、新日本橋から6号線で浅草という、結構シンプルな想定ルートでした。

銀座のメインストリートで難儀して

ただ、都心を自転車で走るのは本当に気を使います。特に15号線で銀座を抜けようとすると、メインストリートを突っ切っていく形になるので、歩道には人が溢れ、車道は路駐のクルマが自転車で道路脇を走っていくのを盛大に邪魔してくれます。

新橋から昭和通りに右折してしまう方が、少しはマシでしょうかね。

結局3時間かかりました。9時に家を出て、浅草に着いたのが丁度12時。35キロの距離を3時間かかったわけですから、時速にすると12km/hを切っています。

やはり、信号の多い道を走るのは想定以上に多くの時間を取られますね。

そして、走行時間が3時間もかかってしまうと問題が発生します。ナビのバッテリーがもちません。nuvi205のバッテリーの公称駆動時間は4時間と、ちょっと心もとないのです。

いつもは画面の明るさを40%くらいにして使っているのですが、この日は晴天にサングラスという格好だったので、60%にして走っていたら2時間くらいのところで「ローバッテリー」の表示が出てしまいました。

一番迷いそうな場面での“告知”でしたので、明るさを30%に落とし、なんとか目的地までたどり着きました。

eneloop目的地に着いた後、持参のeneloopで充電を行います。

nuvi205の電池容量は1200mh。手元にあるKBC-L2の容量は5000mhですので、単純計算で4回は満充電にすることが可能です。

長距離にでかけるときは、eneloopをサドルバッグの中に入れ、そこからUSBケーブルで常時接続して使っているのですが、今回はそこまでシビアな状況になるとは思っていなかったので準備不足でした。

鶴見川で日が暮れかかり

帰り道は特に迷うことも無く、往路とだいたい同じような道を通り、鶴見からはいつものランニングコースの鶴見川沿いを走って帰ってきました。少し遠周りで40キロコースです。

鶴見川夕焼け雲
地元に帰ってくると、やっぱり安心しますね。


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