カラーボックスを追加工し、扉を付け、隙間テープでホコリ除け

一つのものが出来あがると、それに関連して、こんなのがあったらもっと便利だよなあと、次から次へと連鎖していくことは(私の場合)よくあることです。

卓上ボール盤を設置したことに端を発し、その回りを加工スペースにしたくなって作業机を設置し、そうすると万力も置いてみたくなり、更に色んな工具や素材を置く場所が欲しくなりました。

ってことで、今回は収納用の戸棚作り。

先ずは場所を確保し

いつも通り、ベニヤ板を買ってきてスペースに合わせてゼロから作る積りでいたのですが、置き場所の寸法を測ったら、どうもカラーボックスがピッタリはまりそうな感じです。

値段的にも、以前折り畳みパイプ椅子を1000円で買ったホムセンに、これまた1000円のカラーボックスがありました。多分、ベニヤ板を買うだけでも1000円では足りないでしょう。

置き場所はボール盤の隣。100均のパーツで組んだ網のラックがありますが、これを上へと持ち上げて、収納戸棚の設置スペース(だいたい幅45cm、高さ1mくらい)を作りました。

網ラック

カラーボックスを組み立て、足を付けて、扉を付けて

カラーボックスを組み立てて、角材の “足” を付けました。湿り気のある地面に直接置くのが気が引けたのと、デコボコの地面に平面の底では安定し難いと思って。

カラーボックスに足

通常はこれで完成ですが、設置場所が屋外で、尚且つ埃っぽい場所なので、中をクリーンに保つために扉を付けていきます。

45cm×91cmのMDF材を縦横1cmくらいずつカットすると、カラーボックスの前面にピッタリの大きさに。これを蝶番で固定し、片側にはローラーキャッチを付けて扉完成。

収納戸棚一旦完成

外側の4辺には、ホコリの進入を防ぐために隙間テープを貼りめぐらしてあります。

扉板の反り防止用取っ手付き補強板追加

一旦完成しましたが、予想通り扉板が反ってしまい、ローラーキャッチから離れた上下部分は隙間テープに密着していません。

扉の反り

ローラーキャッチ側の辺に反り止めの補強板を取り付けます。折角なので、取っ手(手を入れる穴だけど)を付けた補強板を切り出しました。

取っ手付き補強板

こいつを扉に木ネジで固定。

扉補強

下側はまだ少し隙間が開いていますが、まあこの程度は良しとしましょう。

所定の場所に据え付けて作業(取り敢えず)完了。

所定の場所に

細かいものをたくさん入れるには、3段の棚は使い勝手が良くないので、棚を追加して、100均のトレーで仕分けできるような感じにして、すべて完了予定。


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