アクリル素材のいい購入先と、いい切断手段を見つけたかな

このところ、アクリル素材を加工していろいろと作ろうと材料や工具等を集めている最中ですが、卓上ボール盤を買ったのも、自在錐を買ったのも、その一環でした。

消費税増税後、宅急便の料金がすごく上がったような気がするんですが

素材となるアクリルも買うべく色々と探していたのですが、いざ買うとなるとアクリルって結構高いんですよね。試しカット用にホムセンで買おうとしたら、A4サイズ(厚さ3mm)で800円くらいしていたので、買わずに帰ってきたことも。

今回の加工のメインとなるのはΦ50のアクリルパイプなんですが、流石にホムセンで売っている訳もなく、ネットで色んなショップを比較検討。

アクリルパイプ

最終的に買ったのは「acry-ya.com」さん。アクリル板もアクリル円筒も、商品価格としてここが最安値ではありませんでしたが、このお店の(わたし的に)最大のアピールポイントは、5000円以上の購入で送料が無料(除外商品もあるようですが)になることでした。

600×450mmのアクリル板とか、長さ1mのアクリル円筒とか、送料がバカにならないんです。更に、1個ずつの品物が大きいので、ショップによっては複数の同時注文でも個別に送料が加算されることもあったりで。

実際、今回の購入で配送されてきた梱包数は3個でした。段ボール3個口で送料無料ってのは、申し訳なくなるくらいお得な感じがしました。

もう一つ、こちらは本当に個人的な理由ですが、ショップの所在地が自宅から結構近いんです(わたしのランニングコースの通り道沿いみたいな感じ)。

自宅から近いのが何がいいのかと言うと、自分で品物を受け取りに行くと送料が無料になること。今後も継続的に買うことになると思いますが、これなら小額の購入も気安くできます。

アクリル端材セットの中身がスゴかった!

ってことで、送料無料でとてもお得に感じたのですが、もう一つ超お得だったのは、一緒に購入したアクリル端材セットでした。アクリルの端材が約10kg入って2037円。

中身はこんな感じ。数えてみたら74枚入っていました。

アクリル端材74枚

無作為のセットなので、たまたま今回はこの内容なわけですが、右端にずらっと並べてある板は、厚さ3mm、300×175mmの透明アクリル23枚です。

色的には、赤とか青とかいろいろと入っているのかと思っていたら、透明が全体の80%くらいかな。残りは黒色がほとんどで、ミラーや乳白色がちょっと。

厚みは、80~90%が3mm。残りは2mmと5mmが少しずつ。ということは、透明な3mm厚のアクリル板が全体の8割くらいを占めています。

想像以上に量が多かったのと、粒がそろっていたことにビックリ。使用目的に適う人にとっては、これほどお得なセットは無いんじゃないかな。

単管パイプカッターって、アクリルパイプをカットできないんですよね

さて、このアクリルと購入先は違いますが、一緒の配送で届いたのが、「パイプソー 240」という塩ビやプラスチック用のノコギリ。

パイプソーと替刃

塩ビ管を(キレイに)カットするのに色々と苦労し、単管パイプカッターがまあまあ使えるかなってのが今のところの状況かな。

単管パイプカッターで鋼管や塩ビ管は切れますが、アクリルパイプをカットすることはできません。

結構色んな手段を考えたのですが、たどり着いたのは原始的(?)な工具、ノコギリでした。

実は最近、ノコギリの有用性を再発見しつつあるところなんです。モノを切るとなると、電動ジグソーや電動丸ノコでというのが日常でしたが、電動工具ってセットするのが面倒臭い面もあって。

ある時、たまたま手元にあったノコギリで角材を切ってみたら、思いのほか楽に切れて、これなら “チョイ切り” の時は、電動工具を引っ張り出してくるまでもないかと最近は大活躍。

そんな流れもあって、名前からしてもアクリルパイプのカットに活躍しそうなパイプソーを買ってみた次第です。本体の下にあるのは、同時に買った「フラット 225」という替刃。

今回、アクリルパイプをカットするにあたり、特に切断面が直角であることが重要なんですが、そのための秘密兵器になってくれるんじゃないかと期待しているのが、この替刃の方です。

本体側のノコ刃とどこが違って、それがどう活躍してくれるのかは、次回に続きます。


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