カラーボックスに棚板を増設

自転車置き場の片隅に、細々とした工具や素材等を収納しておくためにカラーボックスを設置し、ホコリ除けのために扉を取り付けたのですが、棚3段ではいかにも使いに難い。

そこで棚板を増設することに。

使うのは厚さ5.5mmのベニヤ板。ちょっと薄めの板ですが、1枚の棚板の大きさは幅400mm×奥行260mmだし、それほど重いものを置く予定もないので、まあ大丈夫でしょう。

私のお世話になっているホムセンの鋸歯幅は3mmと覚えておこう!

ホムセンでベニヤ板の値段を色々と見ていくと、3×6板(909mm×1818mm)がどう見ても一番安い。面積的には900mm×900mmで十分なんだけど、なぜか3×6板の方が安い。

今回使わなくても、いつか役に立ってくれるときもあるだろうと、3×6板を買って必要な大きさにカットしてもらいました。

ベニヤ棚板

ホムセンの鋸歯の厚みが未だによく分からなくて、定尺板を均等に分割してもらう際の寸法の出し方が毎回微妙なんです。今回は、カラーボックスの奥行に合わせて縦方向(1818mm)を7分割。

カットロス(鋸歯幅)を最大でも5mmと想定すると、6回の切断で30mm。今回は6枚あれば十分なので、残りの1枚は少し幅広になってもいいかと、(1818-30)÷7≒255mmでカット。

実際には、7枚目は271mmと想像以上に幅が広くなってしまいました。これを元に計算しなおしてみると、(1818-271-255×6)÷6≒3mmとなります。

うーん、これまで2度ほど、鋸歯幅3mm想定でカットしてもらったことがあるのですが、そのときは最後の1枚がどうしても寸法足らずになっていたんですけど。

それはさておき、7枚の板を今度は400mm幅で(2回に分けて)カットしてもらって、14枚の棚板が出来上がりました。板の半分はカットする必要もなかったのですが、散歩がてら歩いて買い物に行ったので、持ち帰るのに便利なように全部カットしてもらっちゃいました。

板代に、1カット20円で8カット160円を足しても1000円にもなりません。これで14枚の棚板が出来上がった訳ですから、本当に安上がり(今回は半分も使わないけど)。

(上の写真を何気なしに見ていたら12枚しかありませんね。幅広の2枚をいつの間にか外していたのかもしれません)

棚受けは前後左右で 6×4=24個も必要なんだな

さて、カラーボックスの方に棚受けを取り付けていきます。どんな形にするか色々と考えましたが、シンプルに同じ5.5mm厚の板を前後にタッカーで固定するだけに。
棚板受け
実際には、こんな感じに。カラーボックスの各パーツはフラッシュ構造(木で枠を組み両側に板を貼ったもの)ですが、手前ギリギリ、奥ギリギリならタッカーでも辛うじて固定できました。

棚板支え

棚板を入れてみました。上段は3段、中段は4段、そして下段は2段としました。

こういう時、100均のトレーは本当に便利

上段の3段にはちょっと深めのトレーを入れ、一番下にはカラーボックスの寸法に合わせて作られたカゴ(いずれも100均で購入)を入れました。

棚板を増やして

中段の4段用には、もう少し浅めのトレーを買ってくる積りです。カラーボックス1000円、棚板1000円弱、トレー各種1000円弱に扉板、蝶番等で総額約3500円。安いのか? 微妙なのか?

でも、これで随分と使い勝手が向上することだろうと、自己満足と自画自賛に酔いしれながら、しばし眺め入っていました。


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