エレコムのタッチパッド、Windows7 でも期待以上の活躍

5年間お世話になってきたノートPCを諦め、デスクトップPCに乗り換えたのですが、環境を変えてみて初めて気がつくことって色々とあるもんですね。

ノートPCの時は、ノートに外部ディスプレーを接続してデュアルモニターにして使っていたのですが、デスクトップPCではモニターを2つ接続してのデュアルモニター状態(ま、これは普通)。

ノートPCの時にも、ノートのキーボードは使わず、外付けのキーボードを使っていました。ただ、キーボードの左側にノートPCを置いていたので、何気にノートのタッチパッドも使っていたんです。

PC環境(新)

まあ、たまたま左手の近くにタッチパッドがあったので使っていたという感覚で、それほどありがたみを感じながら使っていたわけではありません。

それがノートPCが無くなって、キーボードとマウスだけで作業をしていると、何かの拍子にタッチパッドのあった場所へと左手が伸びることがしばしばあるんです。

エレコムのタッチパッド、標準価格のほとんど9割引!?

無くなってみて初めてその有用性に気がついた次第ですが、無いとなると余計に使いたくなるのが人のサガ。どうしても使いたくてタッチパッドを買うことにしました。

探してみると何機種かあるのですが、現時点で格段に安いのはエレコムのタッチパッド(M-TP01DS)で、標準価格は税込み一万円超ですが、1000円そこそこで購入できます。

ロジクールの同じようなタッチパッドの方が使い勝手が(評判も)良さそうですが、補助の補助程度の使い方なので、ここは値段優先で。

タッチパッドパッケージ

パッケージには「18種類ものジェスチャーが使える!」とあります。

ジェスチャー各種

しかしながらWindows8/RT用の製品なので、Windows7では自ずと制限が出てきます。個人的には左右のクリック、ダブルクリック等、本当に基本的なことが出来ればOKなので、特に問題なし。

大きさも手頃だし、ワイヤレスってのもありがたい

パッケージから出して大きさの比較のためにスマホと一緒に。結構コンパクトでイイ感じ。

タッチパッド大きさ比較

横から見てみると、奥の方に単三電池2本を入れるため、それなりの厚みがあります。

タッチパッド横から

裏側には電池スペースと電源スイッチだけ。と思ったら、手前側の2つの足が押しボタンスイッチになっていました。どうやらスリープからの復帰に使うようです。

タッチパッド裏側

電池を入れ、USBレシーバーをPCに差し込むと、ドライバが自動的にインストールされ、なんの躊躇いもなく作動し始めました。エライ!

指1本から5本までを駆使して色々と使えそうです

使ってみた感じは、なかなか良さげ。タッチ操作の感度も良好だし、ワイヤレスなので邪魔なケーブルもないし。指先の滑りは少し引っかかりますが、許容範囲でしょう。

一本指のタップで(マウスの)左ボタンのクリックとダブルクリックが出来、二本指でタップすると右クリックに。また、一本指でダブルタップしたまま指を離さずに移動すると、ドラッグ移動が出来ます。

タッチパッドの手前側を押し込むことで本体裏側のクリックスイッチを押すと、スリープから解除されますが、人差し指でタップしたまま親指でクリックスイッチを押し込むと、その人差し指でドラッグ操作をすることもできます。

それ以外に(Windows7で)使えそうなジェスチャーとしては、2本指での縦スクロール、横スクロールにズームイン、ズームアウトに、3本指での前ページに戻る、次ページに進む。

更に、4本指の上下のスワイプでボリュームアップ、ダウンに、左右へのスワイプで(ミュージックプレイヤーで)前トラック、次トラックへの移動が出来ます。

また、5本指での「デスクトップを隠す/表示」なんて操作も機能します。

ということで、期待した以上に活躍してくれそうです。これでジェスチャーのカスタマイズが出来れば何も言うこと無しなんですが、そこだけがちょっと残念かな。


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/948-4819c5fc

<< topページへこのページの先頭へ >>