ハードディスクのアクセス音って、意外とうるさかったんですね

ノートPCからデスクトップに乗り換えてから約2週間が経過。まだまだ旧環境に近づけるべく鋭意作業中ですが、使い心地はいい感じになりつつあります。

HP PC2

アイドル状態でCPU温度40度前後ってのが、やっぱり普通だよな

何よりも、温度上昇によるシャットダウンの脅威から開放されたのは、大げさに言えば、もう望外の喜びって感じ。それだけストレスを感じていたってことです。それも1年以上に渡ってですから。

ノートとデスクトップでCPUの稼働率と温度を比較してみるとこんな感じで、ノートの方は動画を再生し出した途端、CPUの稼働率が上がり、CPUの温度もどんどんと上昇していきます。

CPU USAGE

そもそも、ノートの方はアイドル状態でCPUの温度は常に70度前後あるわけですから、もうそこからしてどーなのよって感じ。

デスクトップの方は、「アイドル状態」とは書いていますが実際にはブラウザ等のソフトを起動している状態。それでもCPUの稼働率は2%程度。まあ、これが普通ですよね。

動画を再生し出すと流石に稼働率は上がりますが、CPU温度の方はそれほど変化がありません。ファンが回りだすことも無く静かなままです。

やっぱり、これは使っていて安心だなっ!

SSDの偉大さを改めて再認識

また、エレコムのタッチパッドの導入は、予想外の大ヒットでした。特に、Firefox にマウスジェスチャーのアドオンを追加してからは、無くてはならない存在になりました。

一方で、不満を感じていることあります。それはハードディスク。ノートPCの時にはSSDを使っていたので、それに比べるとどうしても(かなり)見劣りするのは仕方のないところ。

起動もシャットダウンも時間がかかるようになったのは当然として、色々と操作をしていて微妙に「うんっ?」って引っ掛かることが度々あるんです。

「えー、これはHDDとは関係ないんじゃないの」って思うような操作でも引っ掛かりを感じ、HDDのアクセスランプを見ると点滅していたりするので、やっぱりHDDのせいなんでしょうね。

やっぱりSSDの方が断然いいなあ(当たり前)。

もう一つはHDDの音。カリカリ聞こえるやつがどうも気になって。

これまで、常に高温状態を維持しているノートPCだったので、内臓のファンが(大概の場合)回りっぱなしということに加え、卓上小型扇風機で常に風を送り込んでいました。

なので、ファンの音が凄くうるさかったんです。その音が無くなったのは、もう本当に嬉しいことで、静かな夜中に小さな音量で音楽を楽しめるようになりました。

それだけに、余計にHDDのアクセス音が気になります。うるさいというよりも、なんか一所懸命働いているなあ、そんなに頑張って壊れないだろうなあという不安の方が大きいかも。

元々、ノートPCには160GのHDDが入っていたのをSSDに換装したものなので、HDDを元に戻して、このSSDをデスクトップに入れようかなあ。

エクスペリエンスインデックスって、何もしなくても変わるものなの?

ところで、前回の記事でノートPCのエクスペリエンスインデックスが急に下がったという話をしましたが、過去のブログに(その時点で評価した)エクスペリエンスインデックスを見つけました。

コンピュータについて

そして、現時点での(ハード的には)まったく同じPCのエクスペリエンスインデックス。

Z90Sインデックスspeed

どうでしょうか。プロセッサとプライマリハードディスクのサブスコアが見事に、そして劇的に下がっています。これはいったい何なんでしょうか?

それとも、この前の分解清掃の時に、何かやっちまったのかなー?


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