久しぶりに買ったメモリーカードの容量と価格に昔を懐かしむ?

シャープのAQUOS PHONE を使っていて大きな不満だったのが、音楽やオーディブックを聴く際の音量不足。それがある程度解決されたら、今度は次の不満が。

もっと色々と入れておきたい、と。たまたま手元にあった 2GB の microSDカードを入れて使っていたんですが、結構すぐにいっぱいいっぱいになってしまいます。

10時間くらいの長さのオーディオブックで大体 150MB 前後の大きさなので、10冊も入れるとこれだけで 1.5GB になる計算です。

それほど音楽系は聴かないとはいえ、これではあまりに自由度が少な過ぎ。

ということで、メモリーカードを買うことにしました。メモリーカードを買うのなんて本当に久しぶりで、いざ検索してみると随分と安くなっていることに驚き。

16GBの microSDHCカードが800円くらいで買える時代なんですね

買ったのは、これ。東芝製の microSDHC。16GB の容量で、スピードクラスは Class10。

マイクロSDパッケージ

これがなんと800円そこそこで買える時代になってたんですね。

多分、私が一番最初に買ったメモリーカードは8MB

少し前に引き出しを整理していたら、昔のメモリーカードが色々と出てきました。その中で一番容量の小さかったものはSONYの MEMORY STICK で 8MB。

8MBって、いま考えるととてつもなく小さな容量ですが、何のために買ったのかなー? ウィキペディアによると、8MBの MEMORY STICK って、1998年に発売されたそうです。今から16年前。

メモリーカード

MEMORY STICK の隣にあるのはスマートメディアで、これはデジカメ用に買った記憶があります。もう随分昔に生産が中止されているメモリーカードですね。

このスマートメディアに取って代わったのが右隣のSDカードな訳です。

「ムーアの法則」って、まだ成り立ってるのかな?

写真のスマートメディアは64MBなので、MEMORY STICK の2の3乗倍(8×2×2×2)で、同じく512MBのSDカードはMEMORY STICK の2の6乗倍となります。

どのメモリーカードも同じような価格(4~5000円くらい?)で買ったんじゃないかなー。

有名な「ムーアの法則」によると、「同一価格の半導体メモリの容量が1.5年で2倍になる」ってことですから、2の6乗倍ってことは9年ってことですよね(1.5年×6)。

MORY STICK の1998年から考えると、9年後は2007年か。まあ、記憶は定かではありませんが、年代がそれほどかけ離れているとは思いません。

因みに、下段の左端は mini SDカードです(アダプタだけですが)。主に携帯電話端末用途として、この mini SDカードがSDメモリーカードの売り上げの半分以上を占めた時期もあったそうですが、microSDカードの出現でいまや絶滅危惧種入り? いや、既に販売されていない?

その隣はメモリースティック PRO Duo。これは、PSP用に買った記憶があります。

そして、いまや携帯電話と言えば、microSDカードな訳ですね。写真の4GBだと、8MBのメモリースティックの2の9乗倍。その上のSDカードから更に4.5年後の2011年頃なのかな。

いま、4~5000円出せば、64GBのメモリーカードが買えるでしょう。64GBっていうと、8MBの何倍だ? 4GBの更に2の4乗倍だから、8MBの2の13乗倍。気の遠くなるような大きさなんだな。

今回買ったのは高々(?)16GBだけど、それでも10時間のオーディオブックが100冊入るんですからね。年24冊購入しているので、ざっくりと4年分が入るわけです。

なんか、すごい時代になったんだなー。


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コメント:
はじめまして。

昔のSDカード、今見るとビックリしますよね。
値段も容量も・・。
[2016/01/03 10:25] | ももぴー #Wy27359s | [edit]












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