ノートPCのSSDを外し、デスクトップPCに入れる(3)

ノートPCから外したSSDをデスクトップPCに入れて使おうと悪戦苦闘中ですが、HDDに作ったシステムのクローンで起動することが出来たノートPCにひと安心。

SSDに残っていたノートPC用のリカバリ領域もHDDに移行できた(多分)ので、今度はデスクトップのシステムのクローンを、ノートPC的には用済みになったSSDに作っていきます。

「システムで予約済み」とは何? 後でどうするか考えればいいか

デスクトップPCにも EaseUS Partition Master をインストールし、起動してディスクの中身を見てみると、そこに見慣れない文字が。

システムで予約済み?

「ディスク1」が内臓HDDで、「ディスク8」が外付けのSSDです。SSDには、ノートPCのシステムとリカバリ領域がそのまま残っている状態。気になったのは「ディスク1」の[*:システムで予約済み] という領域。

この「システムで予約済み」って何?って調べてみたら、うーん、分かったような分からないような。どうやら無くてもいいんだけど、あった方が安心かも、みたいなもののようです。

残しておくこと自体は気になりませんが、問題はどうやってSSDに移行するかということ。ノートPCの「リカバリ領域」の時に苦労したようなことになりそうな予感が。

それなら最初から EaseUS Todo Backup の「ディスククローン」機能を使ったほうがいいかなとも迷ったのですが、EaseUS Partition Master の「OSをSSD/HDDに移行する」機能で(「リカバリ領域」以外は)無事に移行でき、起動できたという “実績” を尊重することに。

「リカバリ領域」の時と同様に、後から[*:システムで予約済み] 領域を移行すればいいかと。

「OSをSSD/HDDに移行する」 を実行

ということで、EaseUS Partition Master 起動 → 「パーティション管理」 → 「OSをSSD/HDDに移行する」 と進み、新しく出現するウィンドウで「目標ディスク」に外付けのSSDを選択。

目標ディスク選択

「次へ」と進むと、「宛先ディスクはクリアされちゃうけど、OK?」との確認が。

警告

なーんだ、[*:システムで予約済み] 領域も一緒に移行してくれるんだ!

「次へ」で、「ディスクを編集してください」となりますが、ここで[*:システムで予約済み] もどうやらシステムと一緒に移行してくれるらしいということが分かりました。

この発見に嬉しくなり、つい何も考えずに(何も操作せずに)「次へ」と進んでしまったのですが、そのお陰で後でもうひと手間必要になるのですが、それは後述。

ディスクを編集

確認画面になりますが、なんかこの日本語、変なような気がする。わたしの知識不足のせいなのかもしれませんが、言いたいことがよく分からない。

前回のノートPCのクローン作成作業の時にも目にして、特にその後なにかが起こったということもなかったので、取り敢えず気にしないことに。

確認事項

「完了」をクリックすると、元のウィンドウに戻ります。実は前回、ここから先に進めずに苦労しました。

前回苦労したお陰で、今回はすんなりと先へ

左側に「保留中の操作」として「OSをSSD/HDDに・・・」とあるのは気づいたのですが、保留中から実行に移すにはどうすればいいのかが分からなかったんです。

保留中の操作

色々と調べながら何度か行ったり来たりしてやっと分かったのは、上段の青いチェックマークをクリックする必要があったということ。これをクリックすると、「変更を適用する」ウィンドウが出現。

変更を適用する

「はい」をクリックすると、「再起動して操作が実行されます」と最後の警告が。

再起動して操作が実行

ここで「はい」とすると、もう後戻りできません。一旦シャットダウンされ、起動の途上でクローン作成作業が開始しますが、前回の経験では、完了するまで3時間ほどかかりました。

ということで、続きは再起動後に。


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