ノートPCのSSDを外し、デスクトップPCに入れる(後話-1)

増設用のSATAケーブルと電源ケーブルが届かない内に、SSDの換装をやってしまったお陰で、途中の失敗で後戻りすることが出来ず、結局クリーンインストールしてしまったというのが前回のお話

メール便での購入だったので、もう数日かかるだろうと想像していたケーブル類が今日届きました。うーん、あと1日待っていれば、前回の話も違う結末になっていたかも。

SATAケーブル2種

買ったのはSATAデータケーブル2本と、電源用の4pinコネクタのオスを15pinのメスに変換するケーブル。電源ケーブルの方は2又の分岐タイプ。

ここでHDDケージの空いている場所にSSDを配置せず、その外側に設置するためのブラケットを製作したのは、もう1台大容量のHDDを増設する積りがあるから。

なので、その時のためにデータケーブルと電源ケーブルをもう1セット用意しておきます。

増設用のケーブル類が届いたので、SSDとHDDの両方を接続

ところで、この手の増設をするのは始めてのことですが、SATAケーブルって自分で用意しなくちゃいけないんですね(当然か)。

電源ケーブルはせっかく空きが2つもあるのに、それが両方とも4pinコネクタだったのも残念。

予備電源ケーブル

ケーブル接続前の状態。HDDに装着されていたケーブルをSSDにつなげていたので、下のほうに見えるHDDにはケーブルが接続されていません(これが前回の苦労の原因)。

SSD接続HDD非接続

新たに購入したケーブルで、下段のHDDもケージ外のSSDも本体に接続完了。

SSDもHDDも接続

SSDとHDDの両方にシステムが入っている状態に

この状態でPCを起動させると、両方のディスクにシステムが入っている(HDDには元のシステムが、SSDにはクリーンインストールしたシステムが)ので、システムの選択画面が挟まります。

システム2つ

これにて、熱に悩まされたノートPCから、新しい(中古だけど)デスクトップPCへの移行はソフト、ハード含めて大体完結でしょうか。後は、様子を見ながら大容量HDDを増設するくらいかな。

因みに、前回の作業でデスクトップから移行したシステム(認識してくれませんでしたが)の上に被せる形で、新たなOSをクリーンインストールした訳ですが、旧システムは「Windows.old」という名称でSSDの中に残っていました。

システムとしては使えいないけど、その中のデータ等にはアクセスできます。取り合えず残しておきましたが、容量的には20GB以上あります(ま、当然ですが)。

今回の作業で旧(元?)システムにもつながったので、削除してしまいます。

HDD SSD状況

いらんものを捨て、不要なものを見えなくしてスッキリ

もう一つ、「システムで予約済み」というパーティションが何故か見えるようになっています。これも邪魔だなーって思っていたら、削除する(見えなくする)方法もあるんですね。

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」画面で、そのパーティションを右クリックして、「ドライブ文字とパスの変更」から「削除」ボタンをクリックして、ドライブ名を削除すれば見えなくなるとのこと。

早速、やってみようとアクセスしてみたら、どうやら(E:)として見えていたのは、SSD側のシステムのものではなく、HDD側の旧システムのもののようです(ややこしいなあ)。

いずれにせよ見えなくします。作業後、以下のようになりました。

削除と消去後

こうやって改めて見てみると、Windows7 って意外とコンパクトだったんだなって。

クリーンインストール後に何度かの Windows Update を繰り返し、私的に必須のソフトを20個ほどインストールし、その中の一つのデータ容量は2GB近くあるのに、それでも40GB以下です。

ノートPCの時には、この同じSSDで容量の少なさに苦労していたのはなんだったんでしょうか。やっぱり、たまには贅肉を削ぎ落とすことが必要なのかな。


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