学びの場って、なんか独特の雰囲気を持っているんですよね

次男が通う大学で、父母に対して留学に関する説明会を開催するとのことで、四谷まで行ってきました。久しぶりの人ごみに微妙に戸惑いながら。

渋谷駅2

大学の正門に向かう道路脇に食べ物屋さんの出店が。これって、今日は大学に父兄が集まるのを知ってのものなのか、あるいはこの正面が教会になっているので、毎日曜日に出店されているものなのか分かりませんが、なんか微妙に素人っぽいというか、東南アジア風というか・・・・・

食べ物屋の出店

昨年の4月に訪れたときは、入学式の生徒と父母とで溢れ返っていましたが、今日は人影も疎らで大学内を散策するにはちょうど良さそうです。

大学正門

説明会の開催される教室。なんか懐かしいなあ。TOEICや英検の受験で色んな学校に行くことがありますが、学びの場というのは、いくつになっても郷愁を感じます。

説明教室
子供の留学の話を聞きに来て、向こうではこんなことを学んでなんて話を聞いていたら、私自身が留学したくなりました。将来、そんな機会が訪れるでしょうか?

説明会の終了後、大学内をグルグルと散策・・・の積りが、いやいや、都会の学校って狭いんですね。私が通った学部は田舎だったので、いま考えると本当に広かった。

敷地が狭い分、上へと高いのでしょうが、カフェテラスもこんな感じですからね。

カフェテリア

ブラブラしていると掲示板が。いわゆるミスコンですね。今は、どこの大学でも開催されているんでしょうねえ。私の時代には聞いたこともありませんでしたが。

ミスコン

おしゃれコンテストなんてのもやっているようです。

おしゃれコンテスト

帰り道、大学脇の土手の上を歩いて駅に向かっていると、朝顔の花が。春に来たときには見事な桜並木でしたが、いま迎えてくれるのは朝顔の花だけのようです。

朝顔

今すぐ留学ってわけにはいきませんが、学びの場に触れて、なんか勉強したくなりました。このところ中断気味の英語の勉強を再開してみようかな。

そんなことを感じた大学訪問でした。


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