シューズドクターで補修後の初ランは取り敢えず合格!

台風一過。とは言っても、当初は猛威を振るっていた大型の台風も、関東地方に接近するころには勢力も弱まり、自宅付近では特に風も強くならず大雨も降らずに通過した模様。

それでも台風一過は台風一過のようで、空は澄み渡り、真っ青な空と白い雲が本格的な夏の到来を告げているようです。

台風一過の空2

空の写真を撮ったのは本当に久しぶり。このところ、それほど撮ってみたいと思うような空に出会っていなかったようです。

台風が過ぎた途端いきなりの猛暑で、予想では35度近くまで上がるそう。暑さを避けてか、鶴見川沿いのサイクリングロードも閑散としています。

台風一過の空3

芸術的な雲の形。

台風一過の空1

シューズドクターで補修後の初ランニング

シューズドクターで修理したランニングシューズですが、とっくの昔に完全に固まっていたのですが、せっかくキレイな靴を雨模様の日に履きたくないと思っているうちに10日ほど経過。

今日は快晴なので、いよいよデビュー。

実は結構ビクビクしながら走っていました。走っている途中で修復部分が剥がれてきて、いつパコパコし出すかと。

テストラン11km

結局、ゆっくりとではありますが往復11Kmの道程を無事に乗り切ってくれたようです。帰ってきてから補修部分を確認してみましたが、どこにも剥がれかかっている様な箇所はありません。

うまく接着していないとしたら、補修後の初ランの時が一番危ないと思っていたので、その意味では第一関門を無事に通過した気分です。

後は耐久性ですね。剥がれないでもってくれるという意味と、修復部分の削れ具合という、2つの面での耐久性がどれくらいあるのか。

前回も書きましたが、固まった後の補修剤が意外と柔らかいんです。粘りがあるって感じかな。表面の凸凹をヤスリで削ろうとしても、この粘りのお陰で上手く削れませんでした。

なので、路面との接触で簡単に削れていってしまいそうな気もするし、逆に意外と粘り強く残ってくれるような気もして、どうなんでしょうかねえ。

まだ11kmしか走っていませんので何とも言えませんが、削れ具合は少ないような感じはありますね。ちょっと期待してしまおうかな。

また、柔らかさも適度なクッションになっていて、柔らか過ぎてグニャグニャという感じもありません。凸凹した補修箇所にもまったく違和感を感じません。

これで耐久性があるとすると、靴を長持ちさせるかなりイイ手段になるかもしれません。


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