ランニングシューズの踵を補修後、100Km走ってみて

ナイキのランニングシューズの踵減りをシューズドクターで修理してから100Km走りました。現在の状況というか途中経過をお知らせしようかなと。

これが100Kmラン後の状態。少なくとも補修箇所が剥がれてくるといった不具合は、気配さえ感じません。その意味では本当に予想以上に優秀です。

シューズドクター100km後

磨り減りはどうかというと、下の写真は補修後の初ラン(約11Km)での状態。比べてみると、流石に補修の凸凹部分は磨り減って平面っぽくなってきています。

(下の初ラン後の方がより黒く汚れているのは、この時はまだ補修箇所に “粘着感” があり、それが凹凸の中に汚れを閉じ込めていたんだと思います)

テストラン11km

その意味では、まあ順当な磨り減り方だと思うんですが、ただ走ってみての感触的には、磨り減り以上の “薄くなった感” があります。

なかなか写真では判別し難いと思いますが、100Kmラン後と補修完了直後とを比べてみます。

シューズドクター100km後2

下の写真は補修直後。(写真的に)白は飛びやすいので何とも言えない気もしますが、補修後の凸凹が無くなって平らになったのは分かります。

靴底補修重ね盛り

でも、走っての感触は、(錯覚かもしれませんが)凸凹が無くなっただけではないような気がするんです。個人的に疑っているのは、圧縮されて “薄く” なったのではないかということ。

なんか、そういう目で見てみると、そんな気もするし、気のせいかもしれないし・・・・・

ただ、普通に考えれば耐久性としては十分に及第点だと思います。

「ランニングシューズの寿命」といったキーワードで検索すると、大体600Km~800Kmといった数字が出てくるのではないでしょうか。でも、そうなると年間何足必要なんだろ。

まあ、皆さん懐具合と相談しながら、個人個人の “買い換え時” を持っているのでしょうが、減りの問題だけでなく、クッション性の低下といった問題もあり、結構悩ましい話ではありますね。

外観的にダメダメになったり、靴底全体がツルツルになったりすれば、それはそれで納得いくのですが、実際には踵の減りが一番最初にきてしまう(走り方が悪い?)ので、今回のようなシューズドクターでの補修というのは、(靴の寿命を延ばすには)それなりに有効な手段なのではと思います。

加えて、クッション性の補修のためにインソールとかも試してみようかな。でも、これはこれで邪道(正道は早めに買い換えるなんでしょう)なのかな。

取り敢えず、「補修100Km後」の状況報告でした。続報も(多分)ある予定です。


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