ちょっと目を離したら、裏庭が雑草で席巻されてた!

梅雨の真っ最中だけど、ここ数日は天気が良い(物凄く暑い)らしいのと、少し時間がとれたので、2泊3日の予定で南箱根に来ています。

一つには、裏庭の現状を確認しておこうと思って。

何年間も荒れ放題のまま放っておいた裏庭を、業者にお願いして綺麗にしてもらったのが昨年秋のこと。で、この時期になると雑草たちの勢いが増すので、どうなってるかなって。

そして、現状がこちら。

裏庭雑草5

いや、もう、本当にビックリ。土の表面に小さな雑草が顔を出しているだろうな、くらいの想像はしていたけど、この情景はまったくの想定外。

小さな雑草どころの話ではなく、生い茂ってます。特に、写真右上辺りの繁茂状態は、かなり危機感を覚えます。業者にお願いしたのが、短期間で無駄になってしまいそうな勢い。

ちなみに、僅か4ヵ月ほど前に来た時の状態がこちら。

2月時点

目を疑うとは、このことです。

真冬から春を越えて初夏になって、の状況なのである程度は理解できるとしても、植物の生命力というか、成長の早さには本当に驚かされます。

しつこいけど、冬に来た時にはこれだったのが、

裏庭雑草01

僅か4ヵ月ほどで、ここまでなるんですから。

裏庭雑草4

中でも凄かったのが、こちら。これはもう雑草なんてものじゃないでしょ。根元付近の幹の太さなんて2~3cmくらいのが4~5本も生えてるんですから。 “草” の範疇を越えてます。

裏庭雑草3

繰り返しますが、この何の気配も無かったところから、上の状態になったんです。

何の気配も無い

雑草が生えていない写真は全て2月頃のものですが、GWに来た時も大差無かったと記憶しています。ってことは、ほんの2ヵ月くらいでここまで成長するってことですね。

いや、凄いな! 毎日観察していたら、その成長具合が手に取るように分かりそうですね。60日で120cm伸びたとすると、毎日2cmずつ大きくなっていくわけですから。

しかし、この雑草取りは大変だ。この辺は私の大嫌いなヘビもいるらしいので、草むらに踏み込みたくはないけど、いまならまだ何とか手を入れられそうです。


虫よけリングの効果を期待するなら5~6個は必要?

以前から微妙に気になっていた「虫よけリング」なるもの。正直、一目見たときっから、これはあまり効果が期待できないだろって思っていました。

でも、100均ショップに行く度に色んな種類の虫よけリングを見ていると、こんなに売られてるってことは効果ありってことなのかな、って気になってきて。

で、1個買ってみました。なんか、意外としっかりしたパッケージに入ってる。

虫よけリング

どうやって虫よけ効果を発揮するのか何の予備知識も無かったけど、パッケージ裏側の「材質」表示を見て、植物性油に頼ってるってことを知りました。

虫よけリング成分

なるほど、蚊帳に使われてたんですね

ユーカリやレモンは知ってるけど、シトロネラって植物は初めて聞きました。調べてみるとこんな葉の植物だそうです。

シトロネラ

スリランカをはじめとする熱帯地方に生息するイネ科の植物で、レモンに似たような柑橘系の香りには防虫効果があって、昆虫(特に蚊)が嫌う香りだそうです。

なので、古くから蚊帳に編み込んで使われていたそうですが、最近では化粧品から日用品、そして虫よけリングやキャンドル等の防虫グッツの香り付けにも使われている、と。

また、アロマオイルにも使われていて、抗うつ作用により、憂うつな気持ちを和らげ、明るい気持ちへと導いてくれる働きが期待できるそうです。

さて、肝心の効果はというと、うーん、はっきりとは分からない。効果があるような気もするし、無いような気もするし。

一つ言えるのは、少なくとも1個のリングで体全体をカバーすることは出来ないってこと。

そこまで考えていなかったので1個しか買ってこなかったけど、最低でも両手用に2個。効果の拡大を期待するなら、両足首用に更に2個。

万全を期すなら首回りにもう1個(そんなのあるのか?)。形状的にはリングに限らないと思うので、体中に5~6個装着すると、それはそれで結構期待できそうな気がします。

実際、結構いい香りがするので、身に着けていても(見た目の良し悪しは別として)悪くは無いんじゃないかな。

たまには蚊取り線香の香りを楽しむのもありかも

ところで、屋内での蚊対策としてはアース ノーマットを使っています。

この「ノーマット」って名称は、多分、この製品以前の2cm×3cmくらいの “蚊取りマット” を使った製品に由来してるんだと思います。

そして、この蚊取りマットを使った製品もずっと使い続けていたんですが、ついに本体が故障してしまったようなんです。

で、急遽出番となったのが蚊取り線香。部屋の中で蚊取り線香を焚くのは何年ぶり(何十年ぶり?)でしょうか。最近では、屋外でしか使ったことがありませんでした。

フマキラー蚊取り

で、使ってみると、その香りがいいんです。蚊取り線香というくらいだから、お線香の匂いなんですが、これって日本人の心の中に染み付いている香りなんでしょうね。

落ち着くというか、ホッとするような香り。たまには蚊取り線香も悪くないかな。


100均ショップでステンレスエッジ付き30cm定規を発見

100均ショップでいいものを見つけました。30cm定規なんですが、カッターの刃を当てるためのステンレスエッジ付きなんです。

ステンレスエッジ定規

定規本体は透明なプラスチックに方眼が印刷されている、いわゆる方眼定規です。これがポイント、ですね。

カッターと一緒に使うのならステンレス定規を使えばいいのですが、ステンレス定規って勿論透明ではないので、使い難い場面も多いんです。

例えば、定規の幅に収まってしまうような細長い紙を切り出そうとしたとき、もう片方のカット辺が見えれば、そこに方眼を合わせることで簡単にカット出来ます。

ステンレスエッジ定規本体

このステンレスエッジ付きの30cm定規って、ずいぶん前から欲しいなって思ってたんです。もちろん、Amazon でもいくつか売られていますが、微妙に高い。

そして、値段の割には否定的な意見が散見されたりで、微妙に買う気にならなかった。

でも、こいつは100円なので、不具合があったとしても、それはそれで諦めがつくしね。まあ、高い精度を求めるのは酷だと思うけど、通常使いには必要十分だと思う。

ステンレスエッジ

付いているステンレス片は、上の写真の通り定規の全長よりも微妙に短い。

定規の端に段差が付いていて、ステンレス片はその段差の出っ張り部分に乗るように付いてます。勿論、ステンレス片の方が外側に出ているのでプラ部分が削れることはありません。

ステンレスエッジ端

定規って、ついつい色々と買ってしまうんです。身の回りにあるのを適当に集めただけでもこんな感じで、部屋のあちこちに定規があります。

定規色々

使用頻度の高いのは、上側に3つ並んでる15cmの定規。確か、もう1~2個持ってる筈。作業しそうな場所にそれぞれ置いてます。

一番使い易いのは、下の方にあるアルミ製で裏側に滑り止めの付いた定規かな。軽いけど、プラ製よりもシッカリ感があって、本当に使い易い。

ただ残念なのは、透明でないってことと、アルミもカッターの刃で削れてしまうこと。もちろん、プラ製よりは強いんですけどね。でも、微妙に削りカスが出てしまうことも。

新たに仲間入りしたステンレスエッジ付きの定規が、使い易いといいな。


歯間ブラシの美しさに驚き、歯医者さんに歯磨きを褒められ

日本に歯磨きの習慣が伝わったのは意外と古くて、1300年~1400年くらい前(飛鳥時代の頃)まで遡るなんて知って、ちょっとビックリ。

そこから時は移り、江戸時代に入ると歯磨きは毎朝の日課として定着していたそうです。江戸の人々は口臭にもかなり気を遣っていたみたいです。

この時代、「房楊枝(ふさようじ)」というものが、今でいう歯ブラシとして使われていたとか。

柳などの枝を適当な長さに細く削り、煮て柔らかくしたのち、片方の先端を木槌で叩いてブラシ状にしたものだそうです。

自分が子供の頃(昭和の時代)、どんな歯ブラシを使っていたかは全然記憶にありません。今のようにカラフルな歯ブラシが選り取り見取りって感じではなかったのではないかな。

歯ブラシ

昔から歯の大切さは声高に叫ばれていたと思いますが、それは「とにかく虫歯にならないように」、ってのが注意の中心にあったような気がします。

今の時代は、もちろん虫歯の話もあるけれど、それも含めて年を取ってきたときに、自分の歯を何本残せるかが大切、といった論調になってるように思います。

ある意味、歯の健康が、そのままその人の健康寿命に直結する、といった感じかな。

そういう時代の流れと共に、歯磨き関連グッズも色々と進化してきました。昔は歯ブラシだけだったのが、デンタルフロス(糸ようじ)が習慣に加わったのもずいぶん前のこと。

美しい歯間ブラシ

そして、ここ何年間か、新たな仲間として加わったのが歯間ブラシです。その歯間ブラシも着々と進化しているようで、少し前に出会ったこいつは “美しい” んです。

歯間ブラシ

何て言えばいいのかな? ちょっと大袈裟かもしれないけど、造形美とか機能美といった言葉が当てはまりそうな仕上がりなんです。

指先で持ち易いように、ある程度の太さや厚みがあり、持ち手の水色の部分は滑りにくいようにゴムのような弾力のある材質が組み込まれているんです。

歯間ブラシ本体

全体の緩やかなカーブも良く考えられているし、これ以前に使っていた同じくG・U・Mの歯間ブラシと比べると、何から何まで全くの別物ってのが分かると思います。

歯間ブラシ比較

すき間専用歯ブラシを使ったら、歯医者さんに褒められた

更に熱く語ってしまいそうですが、歯間ブラシはこれくらいにして、歯磨き用具の4番目の仲間を紹介しましょう。それは、「すき間専用歯ブラシ」というもの。

すき間歯ブラシ

歯医者さんに行くと、赤い液体で歯の磨き残しが無いか確認されることがありますよね。あれ、どれだけ丁寧に歯を磨いていっても、必ず「ここがダメ、あそこもダメ」みたいな感じで指摘されてしまうんです。

それがある時、歯医者さんで勧められたこのすき間専用歯ブラシを使って磨いてから、歯医者で磨き残しの点検をしてもらったら、初めてパーフェクトだって褒められたんです。

それ以来、こいつも仲間入り。こいつで、特に歯と歯茎の境目を丁寧に磨いてから、最後に仕上げで通常歯ブラシで磨くというのが一連の流れです。

ということで、私の現状の歯磨き手順は、歯間ブラシ→デンタルフロス→すき間専用歯ブラシ→歯ブラシ、という4つのステップから構成されています。

これを丁寧にしっかりやっていくと、最低でも30分はかかります。なので朝は歯ブラシだけですが、夜はこの1セットをTVを見ながら1時間近くかけてやっています。

自転車事故で前歯を2本折って入れ歯になってから、自前の歯の大切さをしみじみと感じている私でした。


LUMIX GM1 用のバッグ - ちょっと手を加えてみるかな

LUMIX GM1 用に新しいレンズを買ったら、これまで外出の際に腰回りに装着していたカメラバッグに入らなくなってしまい、代わりのバッグを物色中でしたが、買いました。

3つほど候補をピックアップしていましたが、結局一番サイズの大きいのを選択しました。小さくて入らないと、その時点で詰んでしまいますからね。

350円という値段を考えると、よく出来てると思う

で、届いたのがこちら。約350円なので期待していなかったけど、意外と良いかも。

ちょい大カメラ用バッグ1

裏側には、装着先のベルト幅に合わせて調整できるベルトループがあります。生地もしっかりしているし、縫製も悪くありません。

ちょい大カメラ用バッグ2

内側にはポケットが。縦のサイズがいま使っているスマホ(約150mm)にピッタリ。

ちょい大カメラ用バッグ3

さっそく持ち出して使ってみましたが、口が大きく開くのでカメラの出し入れが楽で、思ってた以上に使い易い。ただ、生地に腰が無いので、ちょっと不安定というか頼りない感じ。

カメラ自体がそれなりに重く、バッグの厚みも結構あるので、カメラの重みでバッグの形が崩れて垂れ下がるみたいになってしまう。

ちょっと補強用の “骨” を入れた方がいいかもしれません。

塩ビ板で “骨” を作ってみたけど

裏返しにしてみました。裏から見ても、縫製に変な乱れはありません。この底の部分にU字形の “骨” を組み込む感じかな。

ちょい大カメラ用バッグ4

さっそく、バッグの底の形状に合わせて2mm厚の塩ビ板を曲げてみました。

バッグ底骨1

カメラと接触する内側には、5mm厚の緩衝材を両面テープで貼り付け。

バッグ底骨

うーむ、イイ感じに出来上がりました・・・・が、失敗でした。

バッグが裏返しの状態で、こいつの底辺部分を布切れで覆って縫い付けて、その後に裏返しの状態を元に戻そうと思ってたんだけど、どうやっても裏返しから戻せない。

もう少し小さく作れば何とかなったかもしれませんが、ピッタリサイズで作ってしまったのでバッグの生地を戻していく余裕が無くなってしまいました。

もう一度、今度はある程度柔軟性のある素材で作り直してみましょう。


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