eBayで買ったレンズリアキャップ、安いけど精度に難有り

そんな積りはサラサラなかったのに、いつの間にかマイクロフォーサーズ用カメラレンズの数が増えてしまった。

レンズ7本

オリンパスのE-PL3のセットレンズ2本(共にズームレンズ)と、パナソニックのDMC-GM1SKとセットのズームレンズで合計3本。

14mm、25mm、45mmという3本の短焦点レンズを購入し、一番最近買ったのはオリンパスの12-50mm/F3.5-6.3 というズームレンズ。

私ごときでこれですから、いわゆるカメラを趣味にしている人たちのレンズ事情を考察すると、それはもう凄いことになってそうですね。

レンズの収納ケースを作ってみようかな

勿論、全部のレンズを上手に使いこなせるわけもなく、ほとんど使わられずに棚の奥に仕舞い込まれているレンズもあるわけで。

そして、これだけ増えて来ると、その辺に適当に置いておくのも気が引けてきて、1ヵ所に集められるような収納ケースみたいのを作ってみようかな、と。

ところで、カメラバッグの中にレンズのリアキャップを固定しておいて、そこからレンズを外したり、使い終わったレンズを戻したりという仕組みが我ながらよく出来てるなと。

なので、レンズの収納ケースも同じような仕組みで作ろうと思うけど、そのためにはレンズリアキャップを買わないと。

でも、このリアキャップが意外と高い。以前にも買ったことがあるけど、オリンパスやパナソニックの純正品を買おうとすると、間違いなく400~500円はする。

数が必要なので、eBay で探してみたら、見つけました。5個セットで400円弱。

リアキャップ5個セット
少し前にフロントキャップを買ったのはAliExpressで、今回のリアキャップはeBay。何かを買う時は、大概両方で調べて、安い方で買ってます。微妙に得意不得意があるようで。

肝心の商品ですが、純正品と比較しても大差ない見栄え。

リアキャップ3種

が、厚みが全然違う。左が汎用リアキャップで、右が純正品。ま、リアキャップの厚みなんてそれほど気にはならないけど、こんなに違うとは思ってもみなかった。

リアキャップ厚み比較

全体的な作りもしっかりしてるし、これで必要十分じゃね、って思っていたら、思わぬ落とし穴がありました。実際にレンズを嵌め込もうとしてみたら、固い!

キャップの窪みにレンズを入れ、回して固定しますが、これが回らない。かなり力を入れてやっと入っていく感じ。

キャップの内側には、レンズ側の突起と篏合する突起(3カ所)があるんだけど、キャップ上面と突起下面の寸法精度がしっかり出ていないようです。

リアキャップ不良

このまま使って使えないことも無いけど、毎回レンズの脱着にグイグイと力を掛けるのはあまりやりたくないしね。と言って、この突起の下面を削るのは結構大変そうだし。

さて、どうしましょうか。



Picture of the Month - June 2017

2階の次男の部屋に住み着いてるネコ。奥さんが部屋を掃除してると、たまにリビングに降りてくる。お前、誰だ?って顔だな、これは。

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私だって、たまにエサをあげたりして面倒見てるでしょ。

6月頭にみなとみらいで開催された横浜開港祭での花火。派手さが無いけど、なんとなくクラゲみたいな形がお気に入りの1枚。

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鶴見川にもついに夏がやって来ました。まだ梅雨入り前だけど、この雲は間違いなく夏の雲のように見えるな。

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5月は辛うじて春だよね。7月は、まあ夏でしょうね。じゃあ6月は? 初夏って言葉も微妙に似合わないような気がするんだけど。やっぱり、梅雨?

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この時期になると、ジョギングに向かう途中で毎年出会う不思議な花(?)。トゲトゲがいかにも痛そうなんだよね。

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左側の緑の状態(蕾?)から右の紫の状態へとどうやって変化していくのか、不思議じゃない? 両方とも球体にトゲトゲという同じ形なので、形を保ったまま色が変わってる?

実際には、球体トゲトゲからこんな状態を経由して、再び球体になるんですね。

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朝から降っていた雨が午後には上がり、夕方から天気が回復してくるといった状況の時に、綺麗な夕焼けに出会える確率が高いような気がする。

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なので、梅雨時ってのは意外と綺麗な夕焼けに出会える機会が多いのかも。

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多い時には毎週のようにみなとみらいを訪れることもあるけれど、6月は月初の花火大会と、月末の散歩の2回だけでした。その散歩のときに撮影した大岡川に係留されている船。

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目に入ると、必ず写真を撮ってしまうみなとみらい近辺の風景の一つ。


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Bolide Slideshow Creator でスライドショーを作成

複数の写真でスライドショー風の動画を作ってみようと最初に使ってみたのはAviUtl というフリーの動画編集ソフトウェア。

でも、機能(いじる場所)がたくさんあり過ぎるので、もう少し簡便に出来るソフトを探して初めに出会ったのがPhotoStage スライドショー作成ソフト

こちらは望み通りの使い心地で、いいな!って思っていたら、使えなくなってしまった。試用期間が終わってしまったようです。シェアウェアなので仕方のないところ。

そこから別のソフトを色々と試してみました。でも、その多くがシェアウェアだったり、フリーだけど機能的に満足できなかったりで、たくさんありそうで、意外と選択肢は少ない。

そんな中で最後にたどり着いたのが今回紹介する Bolide Slideshow Creator。

写真をPhotosタブに入れ

前回のPhotoStage 含め、この手の動画編集ソフトの使い方はどれも似たような感じ。必要なファイルを一旦取り込み、それをタイムラインにD&Dで並べていくだけの簡単操作。

capture-20170625

上段に並んでいるツールアイコンで、不要な写真を(タブから)取り除いたり、一括連続で(あるいはランダムに)写真をタイムライン上に配置したりすることも出来ます。

BGM用音楽はAudio filesタブに入れ

写真と音楽は別のタブに分かれています。

Slideshow Creator-2

残念なのは、動画を一緒に組み込むことが出来ないこと。後で、(別の動画編集ソフトで)動画同士を繋げればいいんですけど。

トランジションはTransitionsタブから選ぶ

写真と写真の間にはトランジション(AviUtlのシーンチェンジ、PhotoStageの切替効果と同じ)のクロスフェードがデフォルトで配置されます。

Transitionsタブを開くと様々なトランジションがあるので、変更したければ好みのものをドラッグ&ドロップすればOK。もちろん、無しにすることも可能。

Slideshow Creator-3
タイムラインの上に Fragment Duration というのがありますが、写真をクリックすれば各写真の、トランジションをクリックすればそのトランジションの長さが表示されます。

それぞれの表示時間はここで変更できます。この右手の方にチェックマークがありますが、ここで Mark all を選んで、すべてにチェックを入れることで、一括で変えることも可能。

Effectsタブではテキスト入力や写真に動きを加えたり

メインウィンドウにある4つ目のタブには Effects とあります。このタブで写真にテキストを挿入することが出来ます。

「T」をクリックし、文字を打ち込み、フォントと文字の色を選択していきます。フォントにはたくさんの種類がありますが、日本語ではほとんど文字化けして使えません。

それでも2~3個、日本語でも使えるフォントがある(Tahoma とか)ので文字を入れること自体は可能。ただ、オシャレなフォントで、ってのは無理かな。

Slideshow Creator-4

Effects タブの中の Pan zoom を使うと、写真に動きが生まれて、単なる写真の羅列から、さらに動画っぽくなります。

Pan zoom をクリックすると、赤枠と緑枠の4つのアイコンが出て来るので、どれでもクリックすると、選択された写真の上に赤枠(End)と緑枠(Start)が現れます。

それぞれの枠をマウスでドラッグして位置や大きさを変え、OKをクリック。Start位置からEnd位置に向かって徐々に大きく(あるいは小さく)なっていくような見せ方が可能に。

Slideshow Creator-6

作業途中でも頻繁に “保存” した方が吉

最後に保存。Format とQuliry を選んで、「Go」。

Slideshow Creator-5

本当は “最後” に保存なんだけど、たまにクラッシュすることがあるので、特に時間を費やして作ってる場合は、途中でこまめに保存していった方が賢明かも。

取り敢えず色々と試してみましたが、結構使い易そうなソフトなので、当面このソフトを使ってみようかと思います。


シロツメクサの最盛期ってのは今頃なのかな

このところちょっと忙しくてみなとみらいを暫く歩いていないので、散歩に行こうかと。

岸根公園の横を通ると、草刈りをしていました。あの夏草の匂いを何て表現すればいいのか分からないけど、それが辺りに充満していました。

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平日のお昼前。梅雨の合間の曇り空ってのもあり、公園には人影も無く。

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臨港パークに到着。ここの広場も、休日の天気の良い日にはたくさんの家族連れがシートを敷いて寛いでいたりしますが、今日はシロツメクサもホッと一息ってところかな。

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臨港パークの奥、海沿いに黒いテントっぽいものが見えます。遠くから見たときは、一瞬ホームレスの方が公園の一角に立派なテント小屋を建てちゃったのかと思いました。

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近づいてみると、テントの外に「劇団どくんご」というのぼりが経っていました。どうやらキチンとした劇場のようです。

帰ってから調べてみたら、劇団どくんごは自前のテント劇場(通称「犬小屋テント劇場」)で全国を旅している劇団とのこと。

今後の日程を見てみると、ここで2日間公演した後、埼玉、群馬、秋田、そして7月中旬からは北海道での公演ツアーが組まれています。暑さを逃れて、なのかな。

公園の上には梅雨空らしい暗い雲が覆いかぶさるように。天気予報では夜まで雨は降らないとのことでしたが、この雲を見ていると不安になってきた。

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インターコンチネンタルのこのベランダ(?)を下から見上げる度に、雨が降ったらたくさんの水が溜まりそうだなって思ってしまう(もちろん、そんなことはないんだけど)。

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赤レンガ倉庫へとやってきました。こちらも平日の曇り空ってことで人影もまばら。いつものざわついた感じもなく、しっとりと落ち着いた感じで、これも悪くない。

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倉庫の裏側もなかなか “味” があります。

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天気も不安なので、関内駅近辺から引き返すことに。関内駅を通って線路の向こう側へと抜けると、そこにあるのが大通り公園。

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横浜市営地下鉄の建設に伴い、吉田川、新吉田川という運河を埋め立てた後に出来た公園です。なので、この公園の真下には横浜市営地下鉄が走っています。

細長い帯状の公園で、長さはここから向こうに向かって1.2kmもあるんです。

帰り道で不思議なバスを見ました。色使いは見慣れた京急バスなんだけど、やけに小さい。ミニバスといった感じ。普通の路線バスみたいだけど、初めて見ました。

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今日は初めて履く靴で出かけましたが、かなり疲れた。軽い街歩きにはピッタリだけど、今日みたいに何時間も歩くのには向いていないってことが分かりました。


写真とBGMを組み合わせてスライドショー動画を作る

このところ、複数の写真でスライドショー風の動画を作ってみたくて。

画像閲覧ソフト等でもスライドショー機能はあるけど、好きな写真だけを、好きな順番で、BGMを流しながらの、一つの動画として作成したい。

これまでにも動画を扱う場面は結構あって、その際にはAviUtl(エーブイアイユーティル)というフリーソフトのお世話になっています。

このAviUtl は、フリーの動画編集ソフトウェアとしては最高峰に位置しているソフト。

いや、機能が多すぎて私には理解できないことばかりなので、私が使い尽くして(理解して)の感想ではないけど、多分間違いないところだと思います。

動画関連でやりたいと思ったことは、ほぼ実現出来るんじゃないかな。

もちろんAviUtl でも出来るんだけど

そして、もちろん「複数の写真でスライドショー風の動画」を作ることも出来ます。

タイムラインのウィンドウ上に、望みの画像とBGMをドラッグ&ドロップし、画像と画像のつなぎ目に「シーンチェンジ」を入れれば、これだけで立派な動画の完成です。

「シーンチェンジ」というのは、前の画像から次の画像へとパッと切り替わってしまわないようにするためのエフェクトのようなもの。クロスフェードなどに代表されるもの。

AviUtlで

上の写真の下側のウィンドウはタイムラインなので、横軸は時間です。なので、画像も音楽もシーンチェンジも、置く長さによって動画上での再生時間が変わってきます。

1つ目の写真を5秒再生して、次の写真は少し長めに7秒にし、その写真へのクロスフェードには2秒かけ・・・・といった具合に、自由自在。

逆に言うと、(自由に)やれることが多すぎて、それを自分で細かく設定していくのは、結構大変。数枚の写真ならいいけど、50枚とかあったら考えるだけで気が重くなりそう。

ということで、自由度はもっと減ってもいいから、ソフトで自動的に色々とやってくれて、もっと簡便に作ってくれるソフトは無いのかと探してみました。

PhotoStage スライドショー作成ソフト

見つけたのは PhotoStage というスライドショー作成ソフト。ただ、フリーソフトではなくシェアウェアなんです。でも、一定期間試用できる無料版があります。

使い方は、望み通り凄く簡単で本能的に操作できます。

メインウィンドウの「メディア」タブの中に画像や動画、BGM用の音楽などを一旦取り込み、そこから望みの物を下側のタイムラインにドラッグ&ドロップしていくだけ。

PhotoStage-2

表示される画像の下には時間が表示される(デフォルトでは5秒)ので、横のアイコンをクリックし、出て来るウィンドウで再生時間を変更出来ます(個別にも、一括でも)。

PhotoStage-3

画像の間に挟まれるようにあるアイコンは切替効果(シーンチェンジ)で、上のアイコンをクリックすると「切替効果」タブが開かれ、数字をクリックすると時間設定が可能に。

PhotoStage-

写真を並べ、切り替え効果を選び、BGMをつけたら完成。動画として保存しようとすると「ご購入ください」表示が出るので、取り敢えず「後で購入する」で通過。

PhotoStage-6

動画として保存する際、プリセットを「カスタム」で行うと、フォーマットや解像度、フレームレートなどが個別に設定できます。

PhotoStage-9

プリセットで一括設定も可能。

PhotoStage-7

これは使い易くていいなって思いながら、いろいろと試していたら、「体験版ではこれ以上お使いいただけません」との表示が。

PhotoStage-4

どれくらいの期間使ったか分からない(1週間くらい?)けど、どうやら “一定期間” が過ぎてしまったようです。意外と短かった印象が。

使い易いので値段によってはプロ版を購入してもいいかと調べたら、うーん、結構お高い。この値段のプロ版を使いこなすほど使う頻度は多くないと思うな。

ということで、他のフリーソフトを探してみましょう。


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