Picture of the Month - April 2018

四月は春の中の春。桜の季節(今年は3月で終わってしまったけど)。そして年度のスタート月。入学や入社、あるいはクラス替えとか転勤とか、新しい生活が始まる人も多い月。

気候的に気持ちが良いのは今日から始まる5月の方かもしれないけど、でも5月は春というよりも初夏に近い感じかな。

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初旬、今年で11回目の開催となる「アフリカンフェスティバルよこはま2018」を見に、横浜赤レンガ倉庫を訪れました。

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中旬は、南箱根から春の富士山とご対面。

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ここは私のジョギングコースのスタート地点。見慣れている筈の景色なのに、なんか懐かしい気がする。実は、ここに来るのは2ヵ月ぶりくらい。

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ふくらはぎを痛めて中断していたジョギング。でも、1週間後に迫った横浜駅伝のことを考えると切羽詰まってきて、事前に数日だけでも走っておこうと思って。付け刃的な、ね。

こちらも昨年の夏以来の浅草。

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シャッターの降りた仲見世を歩くのは何年振りだろ?

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ゴールデンウイーク中ののどかな風景。でも、この写真の裏には悲しい事実があるんです。

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横浜駅伝の開催日を間違えて前日に会場まで来て、失意の中、歩いて帰る途上の景色。

我が家は大通りから少し上がったところに位置していますが、数年前、その大通りの向こう側にマンションを建築していて、同じようなクレーンと夕焼けの写真を何枚も撮りました。

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今度は、大通りのこちら側にマンションを建築するらしいのです。どれくらいの高さの建物か分かりませんが、この夕焼けの風景が隠れないといいなって願っています。


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久しぶりの浅草、色々と新しく生まれ変わってた

奥さんの実家があるので、多い時には週一くらいで訪れていた時期もある浅草ですが、義父が亡くなり、義母も施設に入ってしまい、訪れる機会が極端に減りました。

今回は昨年の隅田川花火大会以来なので、約9カ月ぶりくらいかな。

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今日は義母の誕生日会で、8人の孫たちを含め、14名が集まっての大宴会。ケーキは、我が家の三男が、昨日の深夜(今日の朝方?)2時間ほどかけて作ってくれました。

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実は、明日は横浜駅伝の開催日(これ、勘違いってことを翌日知ります)で、私は第一走者として10km走る予定なので、今日は飲む量を “控えめ” にする積りだったんです。

が、2時間飲み放題の宴会だと思っていたら、なんと3時間飲み放題の宴会で。3時間となると後半はやっぱり勢いがついてしまい、いつの間にかハイボールを何杯も飲んでたような。

ハイボールを

3時間の宴会も終わり、各々家路につきます。私は、みんなと別れて浅草の夜景を撮りにフラフラと歩きだしました。

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隅田川沿いを浅草駅近くまで歩いてきて路地に入ったら、その正面にEKIMISEが。エキミセを漢字で書くと「駅見世」。「駅」と仲見世の「見世」をかけ合わせた命名なんですね。

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仲見世と平行に走る観音通りですが、アーケードの入り口がいつの間にかオシャレに生まれ変わっていました。以前の殺風景な入り口から、いかにも浅草らしい風景に。

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因みに、グーグルマップにはまだ以前の状態が残っていたので、参考に。

以前の観音通り

そう言えば、雷門(大提灯の後ろ側には風雷神門と書かれてます)も少し前まで改修工事をしていましたが、それもすっかり終わり、ずいぶんと綺麗になりました。

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シャッターの降りた仲見世を歩いていきます。

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仲見世と交わる伝法院通りの先にはスカイツリーが。

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浅草寺の五重塔の最上層には、スリランカのイスルムニヤ寺院から昭和41年(1966)に奉戴した仏舎利が納められているそうです。

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宝蔵門。両端に仁王像が安置されているので仁王門とも呼ばれます。

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宝蔵門の仁王像の背中側には大わらじが。約10年に一度、山形県村山市の奉讃会によって奉納されているもので、延べ人員800人、1ヶ月をかけて制作されるそうです。

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空には満月が。

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そして、浅草寺本堂(観音堂)。この本堂も、五重塔も、そして宝蔵門も昭和20年3月10日の東京大空襲によって焼失してしまったんですよね。

浅草寺本堂

因みに、雷門は幕末の慶応元年(1865)、浅草田原町からの失火によって焼失しているので、東京大空襲の時には存在していなかったんです。

それを、焼失から95年後の昭和35年(1960)、松下電器(現パナソニック)社長・松下幸之助氏の寄進によって再建されたってのは有名な話ですよね。


止まっているものを動かすには、本当に大きな力が必要

いつの間にか4月も下旬。1年で最も気持ちの良い頃。同時に、うかうかしている内に1年の1/3が通り過ぎてしまったという恐怖感も感じながら。

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緑が目に眩しい。時候の挨拶的には、「新緑の候」ってのがピッタリの季節ですね。

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ここ数日、久しぶりにジョギングしてます。ランニングって言いたいところだけど、まだそこまでのペースでは走れないので、やっぱりジョギングでしょうね。

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昨年の12月にふくらはぎを痛め、「回復したかなって思って数日走ってみたら、また痛み出して中断」ってのを繰り返しながら、結局4ヵ月以上もまともに走れていない。

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今年に入ってから走った日数は、2ケタに届いていないかも。脚が完全に回復するのを辛抱強く待ってるってのも勿論あるんだけど、同時に “気持ち” の問題もあるんだな、これが。

“習慣” として走っている時は特に苦にすることも無く、逆に今日も走れるって嬉しく感じながら家を出てきたりもしていたのが、中断してしまうと、それを再開することの難しさ。

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改めて実感するのは、「止まっているものは止まり続けようとし、動いているものは動き続けようとする」ってこと。

特に、止まっているものを動かすには、本当に大きな力が必要なんです。この数日の “動き” が再び習慣となり、動き続けられるように少し頑張ってみようと思います。

何しろ、外で体を動かすには最適の季節ですからね。


tag : 鶴見川

移り行く富士山の姿を眺めながら花壇の構想を練ってみた

今年の桜は短い命でしたが、これから様々な花が街を彩る季節になっていきます。

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と同時に、雑草も繁茂し始めるのもこの季節。

ということで、南箱根の別荘の裏庭も、そろそろ本気で何とかしないとマズいなって思い、状況確認方々、構想(花壇を作る予定)を練りにやってきました。

天気予報では、週末は嵐のような荒れ模様ってことでしたが、そこまで酷くなかったかな。富士山を覆い隠していた雲も午後から少しずつ薄れ、

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夕方近くになると、綺麗な富士山の全景が。

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更に雲が薄れると共に、空が少しずつ染まっていきます。

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空は赤く、闇に沈む街には灯りがともり始めます。

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そして綺麗な夕焼けに。

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裏庭は、結局お試しでコンクリートブロックと鉄筋を買ったことに満足し、また後日へと続きます。ま、なんとなく構想は出来たので、帰ったら設計図を描いてみようかな。

コンクリブロック購入


アフリカンフェスティバルでライブパフォーマンスを堪能し

みなとみらいへとやって来ました。お目当ては、横浜赤レンガ倉庫の1号館で開催中の「アフリカンフェスティバルよこはま」。

今年は4月6日から8日までの3日間開催され、今日は中日。

一昨年、初めて来場して、そこで繰り広げられるライブパフォーマンスに感動しました。でも昨年は来ることが出来なかったので、今年は早くから楽しみにしていたんです。

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例年ならちょうど桜の頃で、大岡川沿いの桜も見頃の筈なんですが、今年はすでに終わってしまっていて少し残念。

でも、赤レンガ倉庫前には一週間後から開催される「Garden Necklace YOKOHAMA 2018」の準備が進められていて、来場者の目を楽しませてくれます。

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ところで今日は土曜日。桜は終わってしまったとはいえ、春の気持ちの良い季節には変わりなく、赤レンガ倉庫の中では熱いライブパフォーマンスが繰り広げられています。

なのに、なぜか意外なほど閑散としている。

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これ、本当にアフリカンフェスティバルが開催されるのかなって不安になりながら、倉庫の中を3階へと上がって行きます。

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もちろん、開催されていました。

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2階イベントスペースでは、アフリカ各国の手芸品や特産物が販売されるアフリカンマーケットや、民族楽器やアフリカンダンスのワークショップ等も開催されていて盛りだくさん。

お目当てのライブパフォーマンスは時間の関係で1ステージしか見ることが出来なかったけど、みんなでイスから立ち上がって踊ったりと、十分に堪能させて頂きました。

さて、この後はいつも通り(実はこっちが主目的?)、居酒屋へと足を向けるわけですが、今日はどこで飲みましょうか。


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