Picture of the Month - April 2017

今月は、桜を中心にほとんどが花の写真になってしまいました。

その桜ですが、今年は例年とは違った咲き方で、東京では満開ってニュースを聞いて出かけたら、横浜では(場所によるけど)まだ3分咲き程度だったり。

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例年だと桜の後にチューリップが来るのに、今年はほとんど同時に咲いていました。

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4月も中旬になろうとする頃には、さすがに散り始める桜が増えてきます。

新横浜公園桜-07

一番最初の写真と同じ場所に約10日後に訪れたら、桜も満開、そしてチューリップも。

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花を散らせる雨の日もあったけど、概して天気の良い日が多かったかな。

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4月の中旬、竹ノ塚の介護施設に入居している義母が浅草に引っ越すとのことで、その手伝いに親族が集合。

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4月下旬。快晴。真っ青な空。もう春から初夏に季節が移ってしまった?

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4月も終盤にかかろかという頃、伊勢崎町で街頭ジャズフェスティバルが開催され、今年も見に行きました。

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夕方から五反田で飲み会があり、そのついでに目黒にある国立科学博物館附属の自然教育園を訪れました。

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そしてGW直前、みなとみらいで4月最後の飲み会が開催されました。4月は花見も含め、飲み会の機会が多かった。

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【カメラに遊ばれる】カテゴリ目次 - 2016年11月

うろこ雲? いわし雲? いずれにせよ秋の空だな

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戦艦大和の艦上から見た空は、抜けるような青空だったけど

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秋晴れの下、かわさき市民祭りで日本酒とハワイ音楽に酔いしれ

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武蔵小杉の、AQUA DROP、ボタニカルクリスマスツリー、岳

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日吉のトラットリアで出会ったグラッパに身も心も酔いしれた

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京急金沢文庫から金沢自然公園を経由し、鎌倉へとハイキング

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日本大通りのイチョウ並木、撮影よりも写生の方が似合ってる?

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Picture of the Month - November 2016

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GW直前のみなとみらいは、春から初夏に向けての準備中

今日は桜木町で飲み会があるので、少し早めに行ってみなとみらいを散策してみましょう。

少し雲が多く、気温もちょっと低めかな。

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横浜駅近くまで来る頃には空に太陽が顔を出し、気温も上昇中。

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臨港パークに到着。

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公園の緑も、少し前から比べるとずいぶんと力強くなったような気がする。

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赤レンガ倉庫の広場では、イベントの準備中。この状態だと完成まで数日はかかりそうだなって思っていたら、なんと明日から始まるイベントでした。

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「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2017」というイベントで、ドイツ各地で開催される春の訪れをお祝いする「春祭り」のことだそうです。

花壇も春爛漫。

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これは多分上の花と同じ種類の色違いなんだと思うけど、色が違うと雰囲気が全然違ったものになりますね。上の青紫はフラメンコっぽく、下の白はバレーダンスを連想しました。

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この花も面白いなー。写真を撮っている時は27枚の細長い花びらの集合体だと思ってたら、帰って来てから写真を見て、花びらの枚数は9枚だったことを知りました。

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大桟橋には「にっぽん丸」が停泊中。ゴールデンウィーク 日本一周クルーズの途上で、次の寄港先は屋久島だそうです。

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上の写真に写っているワンちゃん、まさかあの最中のポーズじゃあないよね?

横浜税関本関庁舎であるクイーンの塔。この建物の完成は1934年(昭和9年)だそうなので、こんな感じの白黒写真も絵になる。

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山下公園のチューリップ畑。ピンク色の感じが柔らかくて、そして優しい。でも、チューリップの季節もそろそろ終わりそうかな。

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飲み会の開始時間が近づいてきたので、山下公園脇の歩道を桜木町へと向かいます。イチョウ並木も、半年くらい前は黄色一色だったのが、今は力強い緑一色に。

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4時間ほど飲み続けていた宴会が終わり、みなとみらいの夜景を撮って帰ります。

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今日は風が無いので、水面も穏やかで、地上の風景を綺麗に写し取っています。

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観覧車の時計は10時を回ったところ。ここからなら今日中に帰り着くことができそうです(酔っぱらって、道に迷わなければね←これまでに何度も経験済み)。


附属自然教育園で、昔ザリガニを捕った池の匂いを思い出し

今日は夕方から五反田の「かね将」で飲み会があるので、目黒にある国立科学博物館附属 自然教育園(植物園)を訪れようと家を早めに出ました。

家を出るのが少し遅くなり、附属自然教育園に着いたのは3時過ぎ。入園は4時までで、4時半には閉園してしまうので、ちょっと焦りながら到着。

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310円の入園料を支払って中に入ってみると、そこは森でした。

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1949年に全域が天然記念物および史跡に指定されると同時に、国立自然教育園として一般に公開されるようになって初めて、一般の人々が中に入れるようになったとのこと。

なので、こんな東京の真ん中に、周囲約2kmの手付かずの豊かな自然が残されたんですね。

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いろんなところにベンチがありますが、ここの階段状に設置されたベンチの正面には木が茂ってるだけ。人は、ここに座って何を見て楽しむのでしょうか?

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訪れる季節によって楽しみ方が違うのでしょうが、今の時期は特に「これ!」ってのがないのかな? ただただそこにある自然を楽しむというか。

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水生植物園。隣には湿地も隣接していて、懐かしい匂いがしました。水草の匂いというか、湿った土の匂いというか。昔、ザリガニを捕った池と同じ匂いかな。

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植物に詳しい人にとっては楽園なんでしょうね。あるいは、説明してくれる人が同行してくれるとか。私みたいな人間が1人で歩いても、「どんな植物にも名前があるんだ」なんて当たり前のことに感心したりと、微妙に場違いかも。

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元は400~500年前の中世の豪族の館から始まったとされるだけに、大木の表面ひとつ取っても、年月の隔たりを感じさせてくれます。

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新緑のモミジ。秋になって紅葉した姿はさぞかし美しいことでしょう。

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小さな子供と散歩する親子を何組か見かけました。子供を連れて散歩するには、なるほど格好の場所ではありますね。

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閉園時間になって外に出ましたが、飲み会の開始までまだ時間がだいぶ残っています。せっかくなので、桜で有名な目黒川沿いを歩いてみることに。

目黒通りを歩いていたら、昭和の匂いを感じさせてくれる商店街がありました。僅か50m程ですが、アーケードがある権之助坂商店街。懐かしい雰囲気の本屋さんもあった。

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目黒川に到着。川の両側には遊歩道があって、そこに桜の木がズラッと並んでいます。なるほど、これは人で溢れかえる訳だわ。

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目黒川沿いを五反田駅に向かって歩いていると、やけに立派な建物が見えてきた。調べてみると、これがあの有名な目黒雅叙園だったんですね。

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あの上にある丸いのは何だろ? 展望レストラン? 家に帰ってからも調べたけど分からない。そして、Googleの航空写真を見てやっとヘリポートだってことが分かった。

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さて、空も少しずつ夕暮れっぽい感じになってきました。飲み会の開始時間も近づいてきたので、五反田駅へと向かいましょう。


春の一日、太陽降り注ぐ吉田町でジャズを楽しんで

桜木町と関内の間に挟まれた吉田町界隈で開催されている街頭ジャズイベントを見にお出かけ。昨日、今日の土日での開催だけど、昨日は天気が微妙だったので。

そして、今日は抜けるような青空。絵に描いたようなうららかな春の一日。

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少し前まではピンク色に染まっていた風景が、今日は緑色に輝いています。寝そべって日光浴をしてる人がいますが、いかにも気持ちよさそうです。

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木に寄りかかって空を見上げると、そこにあるのは太陽に照らされる新緑。命の息吹を感じると言ったら、ちょっと大袈裟かな。

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視線を足元に落とせば、そこにはカラフルな世界が。

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横浜美術館前の噴水広場。既に夏みたいな景色だな。

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ランドマークタワーを見上げるように鎮座するドックヤードガーデン。旧横浜船渠第2号ドックを復元したもの。

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この辺りは視界が開けていて、今日のような晴れた春の日にシートを敷いてお昼を食べるには絶好の場所。

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なんか、昭和の時代に、親に連れられて訪れた遊園地を思い出しました。

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空が広い。

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鉄橋は、時代が移り変わってもそれほど姿を変えないので、こうやって白黒写真にしてしまうと、いつの時代のものなのか分からなくなりますね。

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お昼過ぎに吉田町に到着。

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コンビニで買った缶ビールやお酒片手に(両手に?)、あちこちで演奏されるジャズを堪能させて頂きました。

現地で飲み仲間と出会い(約束はしてなかったんだけど)、飲み屋に向かう途中で松井祐貴さんの演奏があるのを知り、時間まで(また)お酒を買ってきて待ちました。

松井祐貴さんの演奏を聴いたのは、確か2年前の同じようなジャズフェスティバルだったと思います。場所もこの関内ホールの前だったような。

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そして、みなとみらいの夜が更けて。


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