まだまだ暑いけど、なんとなく秋の気配が忍び寄ってきて

今日は、多くの会社がお盆休みの最終日になるのではないかな。

8月は、しっかりと走りこんで、汗を流して、体重を減らして、足の強化に励もうと思っていたのに、約2週間の間が空いてしまい、久しぶりのランニング。

いつもの鶴見川沿いのスタート地点。先週一週間、箱根でほとんど曇り空ばかりだったので、青空がなんか新鮮に感じる。

夏の鶴見川-2

もう、見るからに夏空って感だけど、頬を撫でる風には秋の気配を感じるな。

夏の鶴見川-1

青空も白い雲も鮮やかだけど、それ以上に緑が強い。これがもう2~3ヶ月もすると茶色一色になってしまうのが信じられないくらい。

夏の鶴見川-3

流れる風には微妙に涼しさを感じるけど、それでもこの暑さの中、ランニングしたり散歩したりという奇特な人は、そうそうはいないようです。

夏の鶴見川-4

鶴見川の水面も不思議と秋っぽく感じるけど、「もう秋もすぐそこ」なんて思いの反映なんでしょう。

夏の鶴見川-5

たぶん、今頃が緑の勢いが一番ある頃なんでしょう。両側とも2m以上の高さで、圧迫感を感じる。

夏の鶴見川-6

さて、夏も残すところあと僅か。どっさりと汗をかいて、体を絞りこんでいこう。



本当に久しぶりに足の調子がいいんだけど、その理由は

足を痛めてから約2ヶ月少し経ちましたが、このところ足の調子がいいんです。

もしかしたら水素水のお陰かもなって思いながら、毎日欠かさずに飲み続けながら、慎重に、本当に慎重に足と対話しながら走っています。

一つには、水素水の効果がどれくらいあるものなのか確かめてみたい(正確には無理だけどね)って思いも強くあって、いつも以上に足の状態に耳を澄ませているって感じかな。

昨年の状態と比較しても、やっぱり「調子がイイ」って手応えが

でもねえ、本当に調子がいいんですよ。過信は “絶対に” に禁物って、常に自分自身に言い聞かせながら走っていますが、ともすると故障していたことを忘れてしまうくらいイイ感じです。

ランニング日和

実は、去年の今頃も足の故障で走れずにいたんです。横浜駅伝で相当ひどい感じで痛めてしまったので、5月、6月、7月は一切走らず、8月から再開しようと自重していました。

そして8月の頭から走り出しましたが、今回と同じく最初は歩くようなスピードから徐々に走る距離を延ばして、5ヵ月後の12月には月間300km走れるまでになりました。

今回も同じような感じで走り始めてみたら、まったく感じなくなっていた痛みが簡単にぶり返してきて、また一週間くらい休んで、そして走ってみたら、また痛くなって・・・の繰り返し。

結構、暗い気持ちになっていました。これって、完治するの?って。

それが水素水を飲み始めてから、あれほどしつこかった痛みがぶり返すどころか、いきなり去年のペースを上回る勢いで走るペースが上がっています(いや、過信は禁物だけど!)。

自分の体の調子って、結構わかるもんですよね。どれくらいの負荷に耐えてくれるとか。

まあ、それを見誤ってしまったのが今回の故障の原因なんで、あまり偉そうに言える身分ではありませんが、それでも今の体の状態がかなり良さそうだという手応えがあるんです。

でも、やっぱり慎重に、慎重に、ですね。

亀の産卵、二題

今日、青空の下、鶴見川沿いを走っていたら、土手のところに亀がいました。これが本当にでっかい亀で、優に30cmを超える大きさの甲羅でした。

亀たまご2

おーっ!って立ち止まって見てみたら、なんか後ろ足を一生懸命に動かしていて、その後ろ足のところに穴が開いています。土手を登ろうともがいている内に穴になっちゃったのかな、と。

でも、足をどかした瞬間、その足の下に何か白いものが! そう、卵を産んでいたんです。

亀たまご1

それも結構な数です。見ている内にも、また一つ産まれてきました。

うーん、すごいなあって、ちょっと感動。野生の(?)亀の産卵を生で見たのは初めてのこと。

でも、川から上がってきて、土手を登ってきて、さらにサイクリングロードを横切ったところの土手まで産みに来る必要って、何なんでしょうか。川の氾濫とか?

実は家にも結構大きな亀がいます。ランニングから帰って、そういえば亀の水槽の水が汚れていたなと。

水を替えて、水槽内をざっと洗って、これで終わりって思ったら、亀の休憩所にしているプラ製のカゴの下に何か白いものが。

亀たまご3

うーん、ありました。ここにも亀の卵が。ただ、残念ながらこちらは無精卵なので孵ることはないのですが、捨てるのもかわいそうなので庭の片隅に埋めてあげました。



運動不足が招いた、体重増とポッコリ腹とエネルギーの欠乏

ヤバイ! 肥ってきた。腹も出てきた。

完全に運動不足の結果だと思います。私の運動の主軸となるのは走ること(ランニング)です。歩くのも、自転車で走ることも、泳ぐことも好きですが、センターにあるのはランニング。

それが、このブログで何度も触れていますが、ここ2~3年、足を故障しがちで1年を通して満足な走りが出来たという記憶がありません。どうかすると年の半分くらい走れなかったり。

そういう状況なので、今年も練習不足のまま毎年4月末に開催される横浜駅伝に参加しました。不安を抱えての出走でしたが、思った以上に快調に走ることができたんです。

横浜駅伝2014

この結果に勢いづいて、こんな記事を書きました

そして、この記事を書いてから数日後、走っている最中にふくらはぎを痛めてしまいました。どうやら調子に乗りすぎて、回復途上の筋肉に無理をかけ過ぎてしまったようです。

“自信 ”はとっても大切ですが、 “過信 ”は禁物ってことですね。

ということで、ふくらはぎを痛めて以来、もう二ヶ月以上走ることが出来ずにいます(思っていた以上に深く痛めていたようです)。その結果としての体重増な訳です。

自分の “位置 ”を正確に知ることは怖いけれど、でも大切なこと

そろそろ、少しずつでもランニングを再開したいなと思い、その前に現状をキチンと認識しておこうと思い、(ちょっと怖い思いもありながら)体重計に乗ってみました。

もう随分と昔に買った「カラダスキャン」です。BMIや体脂肪率はもちろん、各部位ごとの皮下脂肪率や骨格筋率など、詳細なデータが測定できる優れもの。

カラダスキャン

ちょうど2年前に、過去のデータと、その時点のデータを比較した表を作成したので、そこに今回のデータを加えて比較してみました。

測定年月日2008年正月2008年末 2012月夏 2014年6月
体重Kg66.162.458.563.7
皮下脂肪率(全身)15.513.111.812.7
骨格筋率%31.232.332.832.5
体脂肪率%22.318.817.818.1
体年齢46433846
BMI23.622.320.822.6
基礎代謝Kcal1544149714381515
内臓脂肪レベル9868
胴回りcm89--7587


改めて数値で認識してみると、結構ショック。特に体重と胴回りが、2年前から比べると5Kg増、12cm増なのは、ある程度予想していたとはいえ、「まいったなー」という感じ。

これは出来るだけ早くランニングを再開しないと、さらにヤバイことになりそうです。

最近、なんか元気が出ないなーって思っていたら、原因は運動不足?

まあ、体重とか胴回りのこともあるのですが、それ以上に “気持ち ”が下降傾向にあるんです。最近、なんか気分が乗らないなーって思っていたのですが、原因は運動不足にありそうです。

体を動かさないということは、体の中のエネルギーが低下しているということです。

今年4月のアンソニー・ロビンスのセミナーで学んだ一番大事なことは、「人生の成功の80%はエネルギーから来る」ということでした。

自分の中のエネルギーを高めて、常に自分を Peak State(最高の状態)に置くということが何よりも大切なのに、そのための重要な手段の一つが欠けている状態な訳です。

ここ最近、ブログの更新が滞りがちなのも、このエネルギーの欠乏から来ているものなのでしょう。

いやいや、早急になんとかしないと結構まずい状態にどっぷりと浸かってしまいそうで怖い。


夏のランニング、皆さんの水分補給の方法は?

暑くもなく寒くもなく雨も降らずと、ランニングにはベストシーズン真っ最中。でも、暑い暑い夏がやってくるのもそう遠いことではありません。

夏。あの暑さの中、汗をダラダラ流しながら走るのは決して嫌いではありません。ただ、水分補給だけは面倒くさいというか、どうするのが一番いいのか分からない状況が何年も続いています。

ひまわり

もちろん、これまで色々と試してはきたんですけどね。一番オーソドックスなのは、ウェストポーチなどでペットボトルの水を持って走ることかな。

実際に、ウェストポーチを買って腰に巻いて走っていた時期もありました。でも、なんか微妙にしっくりこないというか、その姿が自分的に美しくないように思えて。

昨年の夏は、家を出る前に水分補給をし、往路7.5kmの折り返し地点までとにかく我慢。折り返し地点にある自販機で飲料水を買って、その場で1/3くらい飲む(至福の時)ってので通しました。

残りは手に持って復路を走ることになるのですが、やっぱり邪魔なんだよなー。

ハードオフって微妙に敬遠してたんだけど、意外と楽しいかも

先日、ブックオフに寄ったついでにハードオフもちょこっと覗いてみたんです。ヤフオクでは中古の商品とか色々と買っているのに、なぜかハードオフで何かを買うのは微妙に抵抗があったりして。

その日も何かを買う積りはさらさらなくて、冷やかしだけの積りだったのですが、雑貨コーナーを覗いていたら、なんか楽しいんです。

いやいや、色んなものがあります。驚いたのは、デジタルフォトフレームが山ほどあったこと。どれも少し前には1万円前後で売られていたと思われる商品が数百円です。それも未使用品が。

なんか宝探しをしている気持ちになって、奥の方まで手を突っ込んで、あれこれ引っ張り出して繁々と眺めてニヤニヤしてみたりな感じですっかり楽しんでしまいました。

そんな中から見つけたのが本日の本題であるボトルホルダータイプのウェストポーチだったんです。それもナイキ製の未使用品。

ウェストポーチナイキ

姿がスッキリしていて、ちょっとそそられました。色合いも私好み。値段はというと800円。結構、微妙な値段なんです。

これが500円なら迷わず買ったでしょうし、1000円だったら多分買わなかったでしょう。その意味では、絶妙な値付けなのかもしれません。

ただ、上で書いた通りこれまでにもこの手のグッズを使っていたのに、結局は使わなくなってしまったという経験があるので、結構悩みました。お店を一周して、また戻ってきたりして。

やっぱり、見た目が美しいってのは大事な要素だな

写真に載せてるってことは、結局買ったんですけどね。付属のボトルの出し入れ口が少し広口で固くなっていたりしたのも、使いやすいかなって。

でも、買った根本の理由は、私がウェストバッグ系が好きってことかな。以前もどこかで書いたと思いますが、私の持っているバッグの90%は(って、100個も持ってないけど)ウェストバッグです。

ってことで、また一つコレクションが増えてしまいました。

家に帰ってから、以前使っていたやつを引っ張り出して来て、新旧比較。

ウェストポーチ旧

右下のは以前使っていたACEのウェストポーチ。これ、よく出来ているんですけどね。裏側は汗をかかないようにメッシュで厚めのクッションが着いていて、走っていてもずれ難いし。

チャックのポケットが3カ所もあって、色々と入れられるようになってるし。でも、ポケットの大きさが微妙かな。形状のせいもあるけど、入れたいものが入らないみたいな。

こうやって比較してみると、やっぱりナイキのやつはスッキリとスタイリッシュに見える。収納力を犠牲にして出来るだけコンパクトにしようとする意図が感じられます。

まあ、走る時に持っていきたいのは(カメラは諦めるとして)小銭と携帯電話くらいですから、割り切ってしまえばこれの方がいいのでしょう。

もう少し暑くなってきて、こいつを腰に巻いて鶴見川沿いを走っているやつがいたら、それは私です。でも、どうかなー? いつまで使い続けているかなー?


「横浜駅伝」 -- 2014年の今年は復活の兆しが見えたかな

このブログを開始してから3回目の横浜駅伝です。毎度お馴染みの風景ですが、今年も「横浜駅伝」の横断幕の下、力走(?)してきました。

横浜駅伝2014
写真の左手の群衆は、駅伝の襷を受け取る次の走者達。毎度のことながら、本当に狭い空間に(1区間)600人以上の人たちがひしめき合っているので、ゴールに着いても次の走者が見つからない場面も多々あって、その人達用の “お立ち台” も用意されています。

前々日辺りの天気予報だと、関東地方は朝から強い雨に襲われそうだったのですが、雨雲が遅れてくれたようで、快晴ではなかったですが、まずまずの陽気で本当に幸運でした。

体力の衰えは(それほど)感じないけど、体がついてこないってのも事実

毎回、第1走者で10Kmを走らせてもらっているのですが、過去のブログで確認してみると、一昨年のタイムは46分だったようです。そして昨年は途中で足を痛めてしまい、未計測ですが多分1時間超とボロボロでした。

それ以前の何年間かは、目標42分で結果は43分という記録が続いていたと記憶しています。

昨年、一昨年の不調の原因は、足の故障による練習不足です。元々、運動能力も体力もある方だとはとてもじゃないけど言えないだけに、年をとって体力が衰えてきたという感覚は(まだ)それほどありません。

ただ、若い頃と明らかに違うのは、無理をすると簡単に体のどこかを痛めてしまうようになったことと、一度痛めてしまうと完全に回復するのにもの凄く長い期間が必要になったこと。

悲しいことですが、これは現実として受け入れるしかありません。

これまで何度も失敗してきたのは、昔の感覚で急に運動量(走る量)を上げると、体がついてこれなくて足腰のどこかしらを痛めてしまうというパターン。

更に、早く取り戻したくて、まだ微妙に痛みが残っているけど、もうそろそろいいだろうとランニングを再開すると、最初よりも痛みがひどくなって、回復に余計に期間を取られてしまってと悪循環。

今年は、昨年の8月から半年以上かけて入念に準備していたのに・・・

なので、昨年の横浜駅伝で痛めた後は、用心に用心を重ねて丸3ヶ月間いっさい走らないようにしていました。8月に入ってから200m走っては200m歩いてって感じで少しずつ体を慣らして、12月にはついに人生初の月間300km超えまで来たんです。

よーし、この調子でいけば今年の横浜駅伝は久しぶりにいい記録が出せるかもって期待していたんですが・・・・・1月、2月の寒さでついついサボってしまったんです。

特に2月は大雪が2回もあり、その雪が完全に消え去るまで走れないし、なんてのを言い訳にしながら、うかうかと過ごしていたら、いつの間に3月に入っていました。

まずい、そろそろ練習を再開しないとって、またつい最初からちょっとだけ気を入れて走ったら、やっちまいました。再開の初日からふくらはぎを痛めてしまったんです。

1週間くらい走るをの止め、走ってみるとまだ痛い。更に1週間休んでなんてのを繰り返している内に、横浜駅伝の開催日はもう目の前に。

ってことで、結局は今年も練習不足と、また走っている最中に足が痛くなるのではという不安を抱えての出走になってしまったんです。

結果はというと、45分とまあまあかな。足が痛くなることも無かったし。

走りだす前に次の走者に45分で帰って来るからって(希望的観測も含め)言ったのですが、途中、キロ表示が一つも無かったので、自分のペースがどれくらいか分からず。

襷を渡し終わり、走り出してから初めて時計を見たら、45分を10秒くらい過ぎたところでした。これには我ながら感心。体が45分のペースを覚えていてくれたようです。

ということで、手放しで喜べるタイムではありませんが、今年に入ってからの練習量を考えると、自分なりには結構自信になったかな。

足の不安も無く、そこそこのタイムで走れるようになると、また慾が出てくるんですよね。もっと速く走りたいって。でも、これが “進歩” の典型的な過程なのかな。

もっと良くなりたい、もっと良くなりたい、って。

おまけ

仮装で走っていたたくさんの走者の、ほんの一部をご紹介。

知識が無いと、なんの仮装をしているのか分からないのも多々ありで、一番右側はマリオだってのは分かりました。フナッシーの親子や、頭がテレビカメラなんて方も走ってました。

仮装色々1

これ系のコスチュームのチームは、(ま、似合っている、いないは別にして)そこそこの数がいたように思います。

仮装色々6

全身タイツというランナーも毎年何人も見かけますが、走っている人がどれくらい辛いのか分かりませんが、傍から見ていると見ている方が「暑いだろなー」って気の毒になります。

まあ何はともあれ、色んな方々がその人なりの楽しみ方で、春の一日を満喫したことと思います。

では、また来年にお会いしましょう。



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