初めてのスケッチアップ - (5)脚をコピーする

3次元モデリングソフト スケッチアップの使い方を、自分でも学びながら、備忘録的にまとめておこうという「初心者のための初心者講座」第5回。

第4回の前回は、ウッドデッキの床の裏側に補助線を引き、それを基準に1本の脚を立てました(70mm×70mm×300㎜)が、今回はこの脚を複製していきます。

複製作業をする前に、床板用の角材を作った時と同じように、脚をグループ化し、ついでに表面にテクスチャも貼っておきましょう。

脚にテクスチャを貼る

選択ツールで枠を描いて脚を囲みます。

脚の複製1

マウスの右クリックで「グループを作成」。

脚の複製2

脚がグループ化され、青枠で囲まれているのは選択されている状態を示しています。

脚の複製3

このままペイントツールを選択し、ウィンドウ右に現れるトレイのプルダウンメニューから「木材」を選び、その中から床板と区別するために薄めのテクスチャを選んでペイント。

脚の複製4

コピーしてもう1本脚を立てる

続いて、この脚を右隅にコピーしていきます。移動ツールを選択し、カーソルを脚の上に持っていくと、選択されるオブジェクトが青枠で囲まれます。

この時、移動ツールのカーソル位置によって、脚の各部に紫色の丸いマークが表示されますが、これが脚の手前右下に来るような位置でマウスをクリック(「端点グループ内」と表示されています)。

脚の複製5

カーソルを動かすと脚も一緒に移動してくるので、脚の手前右下の紫色の丸いマークを、右隅の補助線の交点に合わせ、[Ctrl]キーをクリックすると、脚が複製されます。

脚の複製6

ここでマウスをクリックすれば、コピーした脚の位置が確定します。

(少し脇道に逸れますが)実際にやってみれば分かりますが、移動ツールを立体の上で動かしていると、様々なオブジェクトが「選択されるよ」という青枠で囲まれます。

色々とやっている内に、間違って意図していないオブジェクトを選択してしまい、つい移動させてしまうといったミスを(私は結構頻繁に)犯します。

そんな時は、移動してしまったオブジェクトの場所を確定してから(マウスでクリックしてから)、お決まりの[Ctrl+Z]のショートカットで元に戻せます。

2本の脚の間に、さらに脚を立てる

さて、この2本の脚の間にも脚を立てましょう。脚と脚の間を450mmくらいにしたいので、さらに3本の脚を立てることにします。

やり方は簡単です。上の状態に続いて、キーボードから「/4」と入力してリターンすれば、ピッタリ4分割する場所に3本の脚がコピーされます。

脚の複製7

次回は、更に奥行き方向へと脚の数を増やしていきます。


ベルトに装着する(5.2インチ)スマホ用ポーチ

買い替えたスマホが5.2インチと大型なので、これまで使ってきた4インチ用のポーチとかバッグとかに入らなくなってしまった。

特に、ウエストバッグのベルトに装着するポーチが無いととても不便なので、先ずはこれを買ってみようとAmazonとかで探してみると、意外と高い。

いや、ビックリするほど高い訳じゃないけど、この程度のポーチにここまでのお金をかけたくないなという貧乏根性が。

で、行きつく先は、いつものeBay。探してみると、色んな種類があって楽しい。

迷った末に買ったのが、こちらのポーチ。似たような商品を国内で買おうとすると、2000円近くするけど、こちらはなんと300円以下。

携帯バッグ

価格が安いのであまり期待していなかったんだけど、全体的な作りは思ってた以上にシッカリしてます。素材も頑丈そうだし、縫製も悪くない。

表側のフタはベルクロで固定。裏側には2本のベルト通しがあって、それぞれスナップボタンで留めるようになっています。

スマホ携帯ケース横

商品写真を見た時からこの2本のベルト通しが気になっていたんです。これだけ上下のスペースがあると、ベルトに固定しても “遊んで” しまうんじゃないかと。

携帯バッグ1

その解決策が用意されていました(多分)。横方向にも上下2本の帯が縫い付けられていて、そこにベルト通しをくぐらすことで、上下方向のスペースを制限する仕組みに。

携帯バッグ2

また、胴体側のベルクロが縦に長いので、かなり縦長のスマホ(そんなのあるのか?)を入れても、どの位置でもフタを閉めることが可能。

携帯バッグ4

因みに、私のスマホサイズはケースに入れた状態で約75mm×150mm ですが、フタをギリギリまで閉めた状態でピッタリサイズ。

携帯バッグ6

荷室は1つだけで、他に小銭入れのスペースがあったり、カードが入れられたりといったポケットはないけれど、個人的にはこれで十分。

携帯バッグ5

薄い板状のモバイルバッテリーなら、スマホと重ねて一緒に入れられるかも。


【カメラに遊ばれる】カテゴリ目次 - 2016年8月(前半)

神奈川新聞花火大会、今年は素晴らしい無料観覧場所を発見!!

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マイクロ・フォーサーズ用レンズ LUMIX 14mm/F2.5 購入

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昔の嫌な記憶が、いまだに自分の心や体に悪い影響を及ぼして

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Lowepro の PHOTO RUNNER というカメラバッグ購入

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南箱根の夏休みは、いつもながらの庭の草刈からスタート

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最初は炭火の火に魅せられ、最後はロウソクの火に魅せられて

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LUMIX 14mm/F2.5 の画角は風景写真にピッタリ

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横浜北線開通1週間前 トンネルウォークを体験してきた

横浜北線の開通記念イベント「横浜北線ウォーク&ラン」に参加してきました。以前、工事現場の見学は抽選に漏れてしまったので、楽しみにしていたんです。

開通が3月18日で、私が参加したのはちょうど1週間前の「トンネルウォーク」部門です。明日は、「ラン」部門が開催されるようです。

イベントは、横浜北線の始点と終点(どっちがどっちか分からないけど)の新横浜と生麦の2つの会場で開催され、新横浜会場は自宅から歩いて20分くらいの場所。

ちょうど日産スタジアムの向こう側です。

170311トンネルウォーク-01

鶴見川の向こう側に見えるゲートの辺りがトンネルウォークの入り口のようです。

170311トンネルウォーク-02

そのゲートがここ。左手に続いている地上のトラス橋を行くと第三京浜の港北インターへと続きます。本当は、この地上部分を歩きたかったんだけど。

170311トンネルウォーク-03

料金所。歩いて通るという機会はなかなかないので、貴重な体験です。

170311トンネルウォーク-04

そして地下のトンネルへと向かっていきます。

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こちらはトラス橋を通って港北インターに行く道路。明日開催予定の「ファンラン」は、ここを走ることが出来るようです。そっちの方が楽しかったかも。

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トンネルの途中に非常口が何カ所もあります。ここは、引き戸になっていて、扉を開くと通路があって、進むべき方向が矢印で記されています。

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非常口内部の通路。予想以上に広かった。

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こちらも非常口なんだけど、滑り台式になっていて、5mくらい下に降りれるそうです。滑り台を体験しようと並んでいる人も結構いました(多くは子供たちだけど)。

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途中、今回のイベントのためにライトアップされている箇所も。「きたせんがキタ!」ってなんだろって思ってたけど、ダジャレだったんですね(今、気がついた)。

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高速道路を走っていると出会うような関連車両も展示されていました。こちらは車体に「HOMEPATO」の文字が。ホームパトロール? 何の意味だろ?

170311トンネルウォーク-10
帰って来てから調べたら、これ「ホメパト」って発音するようです。

ホメパトは取り締まりよりも、良い運転を “褒める” ことで交通事故を減らしたい、という考えで企画されたクルマとのこと。なので警察車両ではないんですね。

もちろん、実際に他のクルマをいちいち呼び止めて褒める訳ではなくて、代わりにホメパトにはラジオパーソナリティが乗車して、首都高をパトロールしながら、優れた運転を見かけると、リアルタイムに放送番組を通じて褒めてくれるそうです。

こちらは、高所作業用のリフト車の体験試乗。こうやってトンネルの上部を点検したり修理したりしていくんですね(高所恐怖症の私は乗りたくもないけど)。

170311トンネルウォーク-12

途中、プロジェクターで映像を映している区間もあったりで、結構楽しませて貰いました。

170311トンネルウォーク-14

ここがトンネルウォークの折り返し点。

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歩いている時は、ここになぜトンネルがあるの?って感じで、どこを、どっちに向かって歩いているのかも分からなかったけど・・・・そして、今も良く分からない。

上の折り返し地点のトンネルの先は何処に繋がってるんだろ?


初めてのスケッチアップ - (4)補助線を描く

3次元モデリングソフト スケッチアップの使い方を、自分でも学びながら、備忘録的にまとめておこうという「初心者のための初心者講座」第4回。

第3回の前回は、ウッドデッキの床を作りました(1800mm×985㎜)が、今回は、この床に脚を立てていきます。

脚を立てるのは床の裏側なので、「オービット」ツールを使って床を裏返しにします。

脚を立てる1

さて、先ずはその脚を立てる場所を決めるための補助線を描いていきましょう。補助線は、「メジャー」ツール(T)を使って描くことが出来ます。

脚を立てるのは、床の四辺からそれぞれ内側に20mmの場所とし、脚として使うのは70mm×70mmの角材です。

補助線を描く

メジャーツールを選択し、床の一辺(エッジ)をクリックします。

補助線1

マウスを動かすと、床の一辺からの距離がでます。

補助線2

ここで、キーボードから[20]と入力しリターンを押すと、床の一辺から20mmのところに平行に黒の点線(補助線)が引かれます。

補助線3

残りの三辺に関しても同じ作業を行い、床の四辺から内側20mmの場所に4本の補助線を描いていきます。

補助線4

脚を立てる

いよいよ脚を作成していきましょう。先ずは、左手前の隅に1本立ててみます。

長方形ツールで補助線の交点から正方形を描きます(クリックしてマウスを動かす)。

脚を立てる2

カーソルの近くに「面上グループ内正方形」と出ている状態で、キーボードから[70]と入力してリターンすると、70mm×70mmの正方形が描けます。

脚を立てる3

続いて、プッシュ/プルツールで正方形の上でクリックし、カーソルを動かすと立体が出来るので、必要な高さ[300]を入力してリターン。

脚を立てる5

この辺りの作業は、床を構成する角材を作る過程と同じなので、分からないようであればそちらの記事も参考にして頂ければと思います。

脚が1本完成しました。次回は、この脚を複製してウッドデッキの裏側に複数の脚を立てていきます。


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