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中華製の魅力的な低価格に抗って Z-LIGHT を買った理由

山田照明のZ-LIGHTを買いました。

Zライト箱

子供の頃、憧れて、でも買ってもらえなかったあのZ-LIGHTです。

ウン十年の時を経て、まだそのブランドが残ってるってのは本当に凄いと思う。

ま、ウン十年の時を経て、私の視力がちょっとした暗さにも耐えられなくなってきたってことでもあるのだけどね。

でも、今回のデスクライトの選定には迷った。似たような機能を持ったデスクライトは、amazonにもたくさん出品されているし。

でも、そのほとんどが中華製。価格は安いし、最近は「安かろう悪かろう」って感じから抜け出てきた感もあり、その価格にはかなり惹かれましたね。

一方で、最近のamazonのレビューが信頼できないのも事実。どんだけ褒められていても、最後まで不安が残るんですよね。

結局、今回購入した Z-10N という機種に落ち着いたのだけど、この機種に決めた一番の理由は、このクランプかもしれない。

zライトクランプ

最後まで候補に残っていた中華製(Zライト風)デスクライトのクランプは、見た感じしっかりした作りで良いのだけど、クランプ本体に厚みがあるのが最大のネックでした。

というのも、クランプの設置場所に決めたのが、L型デスクの接合部だったから。この両側の机の間にクランプを入れたかったので、厚みがあるのはどうしても困るんです。

zライトクランプ設置場所

その点、このクランプなら最小限の隙間に収まりそうだったので。

更にこのクランプ、上締め構造になっていて、机にクランプを固定する際、机の下にもぐる必要が無く、上面から締めて固定できるようになっている優れもの。

zライトクランプ仕組み
因みに、このクランプだけをオプションパーツとしても購入できるのだけど、価格はちょっとしたデスクライトが買えるくらいしています。

そして2つの机の隙間にクランプを固定し、ライトを設置しました。

zライトクランプ設置後
開いた隙間は5mmくらいかな。まあ、許せる範囲。でもこの後、DCジャックピンを机の下に入れ込むのに苦労しました。

そして、このZ-LIGHTを選んだ理由には、この姿かたちの美しさも間違いなく入ります。

薄いシェード
スイッチも機械式の押しボタンってのも気に入りました。最近、なんでもかんでもタッチスイッチみたいな感じだけど、あれって用途によっては使い難い場面も多々あります。

例えば、ワイヤレスイヤホンの操作に使われていたタッチスイッチは本当に使い辛かった。その積りが無くても、ちょっと触っただけでスイッチが反応してしまったり。

この手のデスクライトは、どれも調光出来るようになっていますが、タッチスイッチの調光って微妙に使い難い可能性もあるかなと。

その点この Z-10N は、ボタンを押して点灯、ボタン長押しでゆっくりと光量が下がっていき(5%~100%)、2回連続押しで100%の明るさに復帰するので、とても使い易い。

また、ボタンを押すと、フワーって点灯し、そして消灯していくのは、個人的には好き。

アームとシェードとを繋いでいるジョイント部分。機能的で、造形的にも美しい。

3軸回転軸
ただ、商品写真で見た時にはプラ製で強度的に大丈夫?って思ってた。でも、内側に金属パーツが埋め込まれているので、よほど乱暴に扱わない限り、特に問題はなさそうです。

全景はこんな感じ。少し、机上面へと近づけた状態。普段は、モニターを見るのに邪魔にならないように上方向へと持ち上げることになります。

zライト最大の特徴

でも、そもそもZ-LIGHTの最大の特徴は、アームをどんなふうに動かしたとしても、シェード部分は常に体勢を変えずに平行移動するってことだなって、しみじみと実感。

うーむ、やっぱり良く出来てるわ。


青空と桜だけを見ていると平和しか感じないけど・・・・

昨日は今にも雨が降ってきそうな曇り空でしたが、今日は一転して快晴。気温もそこそこ高いようだけど、風が強くて思った以上に寒い。

20200324桜-01

でも、桜はいよいよ咲き始めたようです。

20200324桜-02

まだ朝に近い時間帯だからかもしれないけど、それでも人影が少ないような気がする。

20200324桜-03

こんなにきれいな青空で、こんなにきれいな桜が咲いているのに。

20200324桜-04

昨日、Netflix で『コンテイジョン』という2011年製作のアメリカ映画を見ました。コンテイジョンとは、英語で「感染」のこと。

いや、頭にコロナウィルスのことがあったので見てみようと思ったのだけど、見ていて感じたのは「これって、現在の状態をそのまんま映画にしたようだ」ってこと。

20200324桜-05

現時点では致死率こそこの映画ほど高くはないけど、状況は本当に似通ってる。その後、ネットで調べてみると、「まるで予言だ」とネット上などで注目を集めているらしい。

そうか。「今日の映画第6位(日本)」ってなってたと記憶しているけど、みんなが注目して見ているから、「何か映画を」って探していたら、頭の方に出てきていたわけですね。

20200324桜-06

川面が強い風で波立っていますね。富士山の周りの雲も飛ばされたのでしょう。

20200324桜-07

世界にはロックダウンされ、外出禁止令が出された都市がいくつかあり、ニュースでも大々的に取り上げられていますが、日本はこの風景だけ見ているといたって平和。

20200324桜-08

本当にこのままで大丈夫なのかな。日本もいつ首都封鎖なんてことにならないとも限らないわけで、そうなったら日常生活は勿論、経済も大変なことになってしまいます。

映画を見ながら、その中身をこれほど身近に感じたことが無かっただけに、なんか外を歩いていても、漠然とした不安感が常に付き纏っていました。


パルス生成モジュールを疑似車速信号生成器として

少し前に車速信号の話をしましたが、その信号を処理するシステムを構築するのに疑似車速信号が必要で、取り敢えずはAVRマイコンで生成していました。

でも、AVRマイコンからの出力電圧は3.3V。一方、車速信号は12V(だと思う)。AVRマイコン側からの出力を12Vにすることも出来るけど、何かと面倒くさい。

ということで、パルス生成モジュールを買いました。このモジュールは、1Hz~150Khzまでのパルスを、Dutyを変えながら出力することが出来ます。

パルス生成モジュール
出力電圧は、入力電圧(3.3V~30V)をそのまま出力します。

取り敢えず、モジュールを M5 Stack に接続して試してみようと思います。

M5 Stack の3.3V端子からモジュールに電力を供給し、それをパルスにして M5 Stack に入力するだけの簡単なもの。

M5Stackから電源供給
が、上段の「150.0」という数値の意味が分からない。150KHzなのか、あるいは150Hzなのか。下段の数値がDuty比15%ってのは分かる。

もちろん、このモジュールに説明書なんて添付されていないので、eBayの商品サイトを確認してみると、
"F101": Set the frequency to 101 HZ (001 to 999)
"F1.05": set the frequency of 1.05 KHZ (1.00 to 9.99)
"F10.5": Set the frequency to 10.5KHZ (10.0 to 99.9)
"F1.0.5": set the frequency of 105KHZ (1.0.0 to 1.5.0)

とある。でも「150.0」が当てはまりそうな項目がない。一番近そうなのは150Hz?

オシロで確認してみましょう。

うわっ、汚い波形!

オシロで波形を

色々とやっている内に、どうやら分かってきました。「20.00」ってのは20KHzらしい。

20khz

「5.000」ってのは5KHz。波形もだいぶ矩形波っぽくなってきました。

5khz

そして1000Hz。

1khz

車速信号ってのは時速60km/hで1分間に2548パルスなので、周波数にすると約42.5Hz。時速180km/hでも約127Hzなので、100Hzくらいまで出力してくれればOK。

で、出力を500Hzに設定してみると、こんなにキレイな波形になります。

50Hzのオシロ波形

どうやら使えそうですね。

因みに、購入金額は送料込みで300円以下。ただ、今回はコロナウィルス騒動のお陰で(?)、注文から到着まで1.5カ月くらいかかってしまった。


eBayでジャンプワイヤのセットを買ったら微妙に細い?

少し前、サンハヤトの「ジャンプワイヤパック」を買ったらブレッドボードの配線がずいぶんスッキリして、何となく完成度が上がったような気がした。

なので、もう少し揃えておこうかとeBayで同じようなセットを買ってみました。

ジャンパーワイヤセット

サンハヤトの「ジャンプワイヤパック」に比べて驚くほど安くはないけど、まあまあ納得できる価格。

でも、手元にきて使ってみたら、なんか柔らかい?

外径は1.3mm。

外被太さ1

導体の外径は0.5mm。

導体太さ1

一方、先に購入したサンハヤトのジャンプワイヤの外径は1.5mm。

外被太さ2

導体の外径は0.6mm。

導体太さ2

eBayで購入したものは、やはり微妙に細いですね。なので、ブレッドボードに挿そうとすると簡単にクニャってなってしまって、ちょっと使い難いかも。

ついでに、ブレッドボード・ジャンパーワイヤのオス-メスも購入したんです。

ジャンパーワイヤオスメス

実は、ラズパイ4を買い、少し使い方が分かってきたので、最初の一歩でLチカをやろうとしたら、ラズパイ側のピンがオスだということに気がついた。

ラズパイジャンパーピン

これでラズパイ4でLチカにトライ出来そうです。


春の3連休の中日、桜も咲き出し

春の3連休の中日。桜もチラホラと開花し出したようです。

20200318鶴見川の桜-01

流石に例年の勢いはないけど、でも少しは活気が戻りつつあるのかな。今日からどこだかの遊園地が営業を再開したってニュースで言ってたし。

20200318鶴見川の桜-02

コロナウィルスによる謹慎生活に少し嫌気がさしてきたのか、一斉休校を取り止めた県も出てきたり。明るいニュースではあるけど、世界の状況を見ていると、これで本当に大丈夫なのかなって危惧する気持ちも心の片隅に。

20200318鶴見川の桜-03

でも、街に人がいるってのはやっぱり安心する。

20200318鶴見川の桜-04

なんとか、本当になんとか、このまま終息に向かって欲しいな。

20200318鶴見川の桜-05


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