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錆びやカビで汚れたアルミ門扉を清掃 --(1)こりゃ大変だわ

門扉がだいぶひどい状態になってしまっている。

錆びた門扉

青っぽいのはカビ、あるいはコケかなって思うけど、茶色っぽいのは見た感じ錆びみたいに見えるけど、アルミが普通の鉄みたいに茶色く錆びるとは思えない。

錆び汚れ

取り敢えずバラしてみました。

門扉解体

先ずは太い枠から清掃してみようかと色々と試してみたけど、汚れが頑固というか強力で、例えば紙やすりで磨いても地までたどり着くにはかなりの労力が必要。

そこで、以前庭先の濡れ縁を再塗装する際に、残っていた塗料をそぎ落とすのに大活躍してくれた「塗装一掃」の中目をグラインダーにセットして、電力の力を借りようかと。

塗装一掃中目

それでも汚れやカビや錆びの抵抗が強く、それなりに力強く作業を進めないと落ちてくれないのだけど、力加減を誤るとアルミ材の表面処理まで削り落としてしまうことに。

塗装剥げ

うーん、困ったなー。

柱なので作業がやり難く、枠材の汚れ落としだけで嫌になってきた。

更にこの先、9本の細い角パイプと対峙することを考えると、この時点でギブアップしたくなってきた。

最初に、買い替えようかという意見もあったのだけど、門扉の支柱は地面にコンクリートで固定してあるので、業者にお願いすることになり、となると・・・・結構なお金が必要?

うーん、やっぱり自分でやるしかないなー。

何か楽な方策を考えるか。


500円以下で “似非” ギターリフトを作る --(2)完成

クラシックギターを左太ももの上に支持するためのギターリフトという支持具があるのだけど、これが結構お高いので100均にて購入した5mmのMDFで自作してみることに。

で、前回ほぼ完成して1週間ほど実際に使っていますが、これが結構良いんです。

吸盤が外れたりするかなって思ったりしていたけど、そんなこともなく、思った通りの働きをしてくれています。

ただ、太ももの上に5mmのMDFが直接乗る形になるので、ちょっと痛い。

ま、最初からここにはクッション材を取り付ける予定だったのだけど、買い物に行く機会が無く、1週間が経過してしまいました。

で、買ってきました。カラークッションバーという商品。

カラークッションバー2種

2種類のサイズがあり、どちらにしようか迷ったので取り敢えず両方購入。

実はクッション材無しで使い始め、最初は痛みも感じていたんだけど、使っている内に徐々に慣れてきた(痛くなくなってきた)ので、茶色の細い方で十分かな。

カラークッションバー太さ

なんだけど、両サイズを実際に試してみると、白い太い方が気持ち良かったので、ちょっと不格好になりそうだけど太い方を採用。

柔軟性があるので、MDFの曲線ラインに沿わせて両面テープで接着。

ギターリフト完成

おー、完成したって思ったのだけど、5分もしない内に剥がれ落ちてきた。

そこで曲線に沿わせるために適当に切れ目を入れました。

曲線に沿わせ

今度こそ “似非ギターリフト” が完成。

ギターリフト装着完了

本家のギターリフトにはいくつかのサイズがあり、構想段階ではミディアムサイズに似せて作るつもりでした。

が、手元にあったMDFの長さが(本家のミディアムサイズの365mmに対して)約320mmのものだったので、ちょっと短めに作ったのだけど、これはこれで何の不具合も感じない。

正直、見た目は決して美しくないので(製作工程でミスもしているし)、もしかしたら作り直すことがあるかもしれないけど、現時点では(機能的には)大満足の出来になりました。


(最近何かとご縁のある)アイリスオーヤマ製のチェスト購入

レザークラフト関連の素材や道具入れにアイリスオーヤマのチェストを買いました。

アイリスオーヤマチェスト5段

気が付くと、最近アイリスオーヤマの製品を良く買っている。デスク3個にメタルシェルフもアイリスオーヤマ製だし、そして今回のチェストです。

特にアイリスオーヤマというブランドを選んでいるわけではないのです。(他にも同じような製品がある中)製品の仕様と値段で選ぶと、自然とアイリスオーヤマに落ち着いている。

このチェストはキャスターを取り付けることもできるし、キャスターではなくゴム足(左上の黒い小さなパーツ)を付けることも可能。

付属パーツ

上の付属品の中から四角いパーツを切り離し、チェストの底面(脚)の穴に嵌め込むと、このパーツに穴が開いていて、この穴にキャスターかゴム足を嵌め込みます。

キャップ取付

今回購入したチェストはB4サイズの5段タイプで、引き出しは浅型3段の深型2段の構成になっていて、浅型の深さ内寸は7.7cm、深型は13cmです。

チェスト5段

外径寸法は同じで浅型6段というタイプがあり、この段数が多い浅型6段タイプを買う積りだったのだけど、考えてみたらたくさんある染料ボトルが立てて入れられない。

浅底

ということで、段数は1段減ってしまうけど染料ボトルをスッキリと収納できる場所があるこちらを購入しました(価格的にもこっちの方がお安い)。

深底

でも、もう少し収納場所が欲しい。もう1個買う?


中華製ラジオの3台目はポケットラジオ(これでもDSP)

少し前に中華製BCLラジオとして2台目となるTECSUNのPL-380を購入しましたが、続けて3台目を買ってしまいました。

ラジオのある生活に慣れてしまうと、朝のジョギング中にラジオを聞けないのが寂しくて、今度はZHIWHIS(発音できない)というメーカーのポケットラジオを選択。

ポケットラジオ箱

小さくて軽い。クレジットカードに重ねてみると、縦はほぼクレジットカードと同じで、横幅はカードよりも6~7mmくらい小さいかな。

クレジットカードと

付属品は袋とステレオイヤホン、長短2本のストラップ、そして充電ケーブル。

付属品

そして本体にロッドアンテナは無く、イヤホンがアンテナ代わり。なので、上のように折りたたんだままラジオに挿しても受信感度は著しく悪く、伸ばすと一気に感度アップ。

イヤホンがアンテナ

ところで、この付属のステレオイヤホンなんだけど、隅から隅まで探してみたけど「L・R」の表記が無い。うーむ、ステレオイヤホンは別途購入した方が良さそうです。

ラジオの厚みは12mmで、上部に充電用USB端子があります。中華製ラジオの1台目は丸プラグ、2台目はミニUSB、そしてこの3台目はマイクロUSB。ちょっと鬱陶しい。

マイクロUSB

質感は安っぽさ全開。その代わり重量44gと、持ち歩いてもほとんど重さを感じない。

実際にポケットに入れてジョギングに出掛けてみたけど、まあこんなものでしょう。

(約100km遠方の)TOKYO FMを聞きながら走ってみたけど、当然雑音まみれ。でも聞けなくはない。一歩毎に受信状態が変わるのは、この手のラジオとしては仕方のないところ。

全体的に及第点といったところだけど、久しぶりに両耳からイヤホンのケーブルを垂らして走ったわけで、うーん、これだけは何とかしたいなー。


A2サイズのカッターマットと60cmのアルミ定規

奥行が40cmしかないデスクだとA3のカッターマットを置くのがやっとだった。

A3カッターマット

が、このデスクの奥行を拡張したので、それに合わせてA2サイズのカッターマットを買ってみました。

カッターマットA2

A2サイズのマットの奥行は45cmなので、ちょうどピッタリ収まります。

拡張デスクにピッタリ

そしてA2サイズのマットの横幅は60cmなので、定規も60cmのものを購入。

アル助60cm

「アル助」という定規で、これまでも30cmのものを使っていたのだけど、ステンレスより断然軽いし、裏側に滑り止めがあったりしてとても使い易いので、長さ違いのものを購入。

滑り止め

マットとの相性もピッタリ(のような気がする)。

収まりがいい


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