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オンライン飲み会用のウェブカメラ探しも何かと大変

今回のコロナ禍騒ぎの中で様々なものが手に入らなく(価格が高くなったり、納期がかかったり)なっていますが、その一つがウェブカメラ。

amazonで探すと、ロジクールやBUFFALOといった日本メーカーの商品は、ほとんど「一時的に在庫切れ」になっており、中華製の多くは納期が1カ月前後に。

最近、オンライン飲み会で活躍している我が家のウェブカメラは、もう5年くらい前に買ったエレコムのUCAM-C0220という製品。

エレコムウェブカメラ

記憶が曖昧だけど、確か特売か何かで千数百円で買ったような。この同じ型番(微妙に違う?)の商品が、amazonで6280円、楽天では12800円!で売られてました。

このオンライン飲み会ですが、ほとんどの人がスマホを所持している現状では参加の敷居が低いですよね。カメラ付きのノートPCを使ってる人も多いと思うし。

が、オンライン飲み会にお誘いしたい飲み仲間の1人が、ガラケー使いで、使っているデスクトップPCにはウェブカメラは付いていないという状況。

そこで、配送先をこの友人宅にして私の方でウェブカメラを購入することに(PC系にそれほど詳しくなく、元々私がセットアップしたPCなので)。

amazonで購入したのは、中華製だけど「翌日配送」のこちらの商品。

ウェブカメラ箱

数多ある他の中華製ウェブカメラと、外観も仕様も似たようなもので、画素数も大したことないけど、まあオンライン飲み会用としては必要十分でしょう。

ウェブカメラ正面

価格的にも、居酒屋での飲み会費用1回分程度なので、まあなんとか許せる範囲かな。

昨晩、友人から「届いたよ」って連絡がきたので、リモートデスクトップアプリケーションの AnyDesk で友人宅のPCと接続して、私の方でセットアップしました。

ウェブカメラ側面

と言っても、プラグ・アンド・プレイでウェブカメラのUSBケーブルをPCに差し込めば、ドライバーも勝手にインストールしてくれるので、私がしたのは最後の確認だけ。

この友人含め、何人かに声を掛けて近いうちにオンライン飲み会を開催してみましょう。


ゲーミングマウスなんて私とは無関係って思ってたけど

サラって見ると、「ゲームソフトでも買ったの」てな感じのパッケージ。

ゲーミングマウス箱

これ、エレコム M-DUX30BK というゲーミングマウスなんです。

箱フタ開け

わたし的には、ほどんど存在自体も認識していなかったような気がするゲーミングマウス。その特徴であるボタンの多さを試してみたくて、買ってみました。

ゲーミングマウスボタン色々

マニュアルを見るとボタンが10個あるのが分かります。1~3の左ボタン、右ボタン、そしてホイールボタンに加え、G1~G7まで7個のゲーミングボタンがあります。


ゲーミングマウスドライバー

更に、5つのプロファイルを作ることが出来るので、ボタンのカスタマイズは凄いことになりそうです(私にはとても覚え切れそうもない)。

でも、通常はプロファイル1で、エクセルを使うときはプロファイル2、CADソフトを使うときはプロファイル3といった感じで使い分けられれば、凄く便利になりそうな予感も。

因みにこのプロファイルは、ホイール後方にあるG2ボタンで切り替えていきますが、ボタンを押す度に背にあるLEDインジケーターの色が5色に変化します。

プロファイル選択

取り敢えずボタンの設定をしてみます。

「ボタン設定」内の各ボタンをクリックするとボタン設定画面が開くので、その中から必要な機能を選んで割り振っていくだけ。

私が通常多用するのは、「戻る」「進む」「コピー」「ペースト」に、Clibor用のホットキーくらいかな。最近は「電卓を開く」なんてのも使う機会が多いかも。

「戻る」や「進む」は、「マウス」内の項目から選んでクリックするだけ。「電卓を開く」も「その他機能」の中にあるので、これも簡単。

例えば「コピー」は、設定画面左下にある「キーボード」から「登録するキー選択」をクリックするとキーボードが登場するので、そこで「Ctrl+C」といった風に設定。

ゲーミングマウス設定

更にマクロも登録できるのだけど、私はゲームをやらないので必要無いかな?いや、ゲーム以外でも有用なのかもしれないけど、取り敢えず使えこなせないと思うので。

大きさ的にはちょっと小さ目かな。現状、私が愛用しているロジクールの MX MASTER は、マウスとしては大きい部類に入ると思うので、余計にそう感じるのかもしれない。

大きさ比較

重量的にはとても軽く感じる。ワイヤレスマウスと違ってバッテリーを積んでいないからね。慣れると軽い方が疲れ難いのかもしれないけど、取り敢えずは違和感しか感じないな。

ロジクール MX MASTER の使い心地が最高に素晴らしいので、乗り換える気はさらさらないのだけど、ゲーミングマウスというジャンルに暫く浸ってみようと思います。


人差し指と中指の間を自由に離せないのは私だけ?

購入当初はボールの動きが渋かったエレコムの左手用ワイヤレス トラックボールですが、赤玉を買い、クリスタルコートでコーティングしたら、ほぼ満足いく操作感になりました。

となると、今度はボタン操作に不満が出てきた。

指の置き方ですが、下図のようにスクロールホイールの両側に人差し指と中指を置いて操作するのが妥当というか、普通はこうなりますよね。

指の位置

私もこのスタイルで操作していたのですが、この状態から「戻る・進む」ボタンを人差し指で押そうとすると、押せないんです。

無理やりやれば出来ないことはないけど、指がつりそう。なので、楽にやろうとすると、どうしても中指も一緒に動かさないとダメです(私固有の問題?)。

人差し指が動かない

人差し指と中指の間を上手く広げられないのが原因。

解決策(1)

それなら最初から中指を「戻る・進む」ボタン側に寄せておくのはどうだろうか? 

具体的には、人差し指で左クリックボタンを操作し、右クリックボタンは中指を飛ばして薬指で操作します。中指はスクロールホイールの上に置いておく。

ちょっと窮屈だけど、これはこれで悪くないかも。

解決策(2)

もう一つ考えたのは、右クリックボタンを薬指で操作するのは同じだけど、左クリックボタンを中指で操作し、人差し指は「戻る・進む」ボタン専用にするというやり方。

中指で

解決策(1)も(2)も、スクロールホイールの操作が中指になるのが、やり難いと言えばやり難い。でも、これも慣れてくるんじゃないかな。

解決策(3)

更にもう一つ考案。今度は左クリック、右クリックは普通に人差し指と中指で操作して、「戻る・進む」ボタンを使わないという案。

このエレコムのトラックボールには、右クリックボタンの隣にもう一つボタンがあるので、カスタマイズしてここに「戻る」機能を設定するのはどうだろうか、と。

カスタマイズ

私の場合、「戻る」「進む」ボタンの両方があっても、使う頻度が圧倒的に高いのは「戻る」ボタン。「進む」ボタンは無かったとしてもそれほど困らないので。

それぞれ試してみましょう。


動きが渋いのは単にボールの問題だけではない?

エレコムの左手用トラックボールに元々ついていた “黒球” の代わりに “赤球” を買ったら、操作感が見違えるほど良くなりました。

でも、やっぱりこれの前に使っていたロジクールのトラックボール マーブルの操作感には敵わない。

親指1本で操作するエレコムトラックボールに対し、(私は)人差し指と中指2本で操作するトラックボール マーブルといった違いもあるし、もちろん慣れの問題もある筈。

が、それにしてもボールが変な動きをすることがある。感覚的には、ボールと支持球が軽く固着してしまったような感触って言えばいいのかな。

本体からボールを外して下側の支持球を見てみると、(ちょっとピンボケだけど)白っぽいゴミが付着しているような。

下の支持点

こちらは上2つの内の片側の支持球。こっちの方は明らかに汚れていますね。

上の支持点

まだそれほど使っていないのにもうこんなに汚れているってのは、そもそもボールが汚れていた? でも、使う前によく拭いたんだけど。

ところで、支持球は下に1個、上に2個ありますが、その上下の支持球の位置関係は、こんな感じ(図解)。

設定画面3

そして、ボールを親指の腹で上下に動かそう(回転させよう)とするとき、上方向は問題無いけど、下方向の時に下の支持球を支点にして、ボールが少し浮き上がることがあります。

言いたいことが伝わってるかな。上の図で、ボールを下方向に回転させようとしたとき、下の支持球とボールとが固着したまま、ボールが上の2つの支持球から少し浮くんです。

もちろん、下の支持球とボールとの間に摩擦が無ければ(軽やかに滑れば)そんなことはないのだけど、構造的(支持球の位置)な問題も無くはないような気がするな。

ロジクールのトラックボール マーブルの場合、操作する指はボールの上に置くことになります(エレコムではボールの側面にあてがう形です)。

トラックボール マーブル

ボールを上から押さえつける感じになるので、操作の過程でボールが浮き上がる可能性をもたらす要素が(ほぼ)何一つありません。

トラックボール マーブルの支持球も同じく3カ所(3点支持以外ないと思うけど)。

マーブル支持球

そして、互いの位置関係は、敢えて言えば下に2つ、上に1つとなりますが、3つの支持球にかかる荷重は、均等とまでは言わないけど結構似たような感じなんじゃないかな。

一方エレコムのトラックボールでは、1つだけ下側にある支持球が荷重の大半を受け持ち、上の2つの支持球は軽く支えているだけ、といった位置関係にあります。

ボールや支持球の精度(滑り具合)が操作感に大きく影響しているのは間違いないけど、やはりこの辺りの構造的問題も少なからず影響しているような気がする。


エレコム左手用トラックボールの “赤球” を買ってみた

エレコムの左手用トラックボールですが、相変わらずボールの動きが渋い。セーム革で磨いて少しは滑らかに動くようになったけど、それも一瞬のこと。すぐ元に戻りました。

ただ、ボールの動きは渋いけど、左手でマウス操作が出来るのはやっぱり便利。スクロールホイールも快適だし、これはキチンと使えるようにしたいな。

ってことで、買ってみました。

トラックボールのボール梱包

赤球です。レビューに、「外箱を開けたら、小箱から飛び出したボールが一緒に購入した他の商品と擦れあって傷だらけに」ってありましたが、クッション材に囲まれて無事到着。

トラックボールのボール箱

エレコム純正の赤球もありますが、ちょっと安いぺリックスというメーカーの互換品を買ってみました。径はもちろん純正品と同じ34mm。

トラックボールのボール黒と赤
こうやってオリジナルの黒球と比較してみると、艶々感がずいぶん違うのが分かります。

黒球を赤球に交換。特に見た目を気にしていたわけではないけど、こうやって赤球を装着してみると、トラックボール全体の印象がだいぶ変わりましたね。

引き締まったというか精悍な感じになった。明らかにこっちの方が恰好イイ。

トラックボール赤装着

さて、肝心の操作感の方ですが、劇的に改善されました。スルスル滑らかに動きます。

本当に微妙な操作では、若干の引っ掛かりを感じることもあるけど、これは操作に慣れることで改善していくんじゃないかって思います。

赤球と黒球の製作コストに差があって黒球を装着しているとしたら、それはマウスとして最も重要な操作感を犠牲にしているってことなので、本末転倒だと思うんだけどなー。

そして赤球を別売品として売っているってのは、メーカーの姿勢としてどうなんだろ。もしかしたら、別のところに理由があるのかもしれないけどね。

いずれにせよ、これで普通に使えるようになった(筈)。


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