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伊豆ゲートウェイ函南で車中泊 -- 翌朝

昨日は、夜の8時半までイベントで封鎖されていた伊豆ゲートウェイ函南の川の駅ですが、結局近くのブックオフで本を探している内に良い時間になって、戻ってきました。

1泊して翌朝。

朝方、車の屋根に当たる雨の音に気が付いていましたが、その雨も上がったようです。でも、正面に見えるはずの富士山は気配も感じられないけど。

富士山見えず

今日は日曜日なので、昨日のイベントが今日も続くのかなって思っていたのだけど、かんなみフェスティバルは昨日1日だけのイベントだったようです。

川のほとり

昨日は気が付かなかったけど、山も色づいてきましたね。

色づいてきた

こちらは車中泊をした川の駅の駐車場。

川の駅駐車場2

そこそこの数の車が見えますが、(多分)車中泊された方々だと思います。昨晩、私は9時頃にここに来ましたが、その後にも何台か車がやってきていました。

そしてこちらは道の駅の駐車場。かなりの数の車が見えるけど、これは皆さん車中泊なんでしょうか。道の駅のオープンまでまだ2時間以上あるし。

道の駅駐車場2

近くのマーケットで食料の買い出しをしてから帰ろうと、川の駅で9時近くまで過ごし、買い物をして帰ってきたら、天気はすっかり回復していて、美しい富士山が。

帰ってきたら

肝心の座椅子兼マットと寝袋の使い心地ですが、座椅子としてはとても快適だけど、マットとして横になっていると切れ目の段差が少し気になったかな。

そして寝袋は、ちょうど良い暖かさだったけど、少し寒く感じた瞬間もあったかと。この季節でこれだと、真冬にこの寝袋だけってのはちょっと厳しそうに感じた。

でも、座椅子も寝袋もまあまあ想定通りで、比較的快適だったかと。


ホンダ Fitで車中泊に挑戦 -- 実践編(2)川の駅で一夜明け

おはようございます。前日の午後から場所を決め、一晩過ごしました。

朝、6時過ぎです。

朝の風景1

朝起きてクルマの外に出ると、朝靄の向こうに富士山が。素晴らしい環境だなー。

朝の風景2

快適に眠れました。この時期にしては暖かかったこともあり、インフレータブルマットを敷き、その上で寝袋にくるまって寝ましたが、快適そのものでした。

寝袋セッティング

道の駅側の駐車場には、夜になるとそれ系のクルマやバイクが集まってくるって書き込みがいくつかあったので心配していたけど、まあまあ静かな夜を過ごせました。

朝の風景3

確かに、バイクや車は結構な台数が集まっていた(夜、コンビニに行きながら見学してきた)けど、特に空ぶかしのようなこともなく、ほとんど気にはならなかった。

でも、泊ったのが川の駅側だったからで、これが道の駅側の駐車場を選んでいたら、決して静かな一夜をってわけではなかったような気もする。

朝の風景4

逆に、自分が何度か騒音を出してしまった。

夜、トイレに行こうと内側からクルマのロックを(ドア内側のロックを “起こして” )開けたら、クラクションが断続的に鳴り出してしまい、解除するの焦る、焦る。

(原因が分からず)これを3回もやってしまい、その後はビクビクしていた。

朝の風景6

後日、クルマのマニュアルを調べたら、(あまり詳しい説明は見つからなかったけど)どうやら(クルマの内側にいても)ロックの解除はスマートキーでやらないとダメらしい。

クルマの内側にいる状態でドアをロックするという状況にこれまで出会わなかったので知らなかったけど、これって普通に周知の事実なのかな?

未だにスマートキーでロック解除していれば問題ないのかどうか、確信が持てないでいる。

かねふくめんたいパーク

ところで上の写真の通り、道の駅のすぐ隣には「めんたいパーク伊豆」の施設があって、これが結構な盛況。駐車場もあっちの方が広いかも。

その施設のシンボルである明太子(多分)を、河川敷から見ると・・・・

怪獣みたい

いやー、初車中泊、とてもとても楽しかったです。

これはちょっと癖になりそうな予感。


ホンダ Fitで車中泊に挑戦 -- 実践編(1)目的地を決め

初車中泊に向けて色々と準備を進めてきましたが、いよいよ実践です。

初車中泊をどこでやるか迷いました。伊豆半島にいくつかある道の駅のどこかでやることだけは決めたのだけど、その中でどこが一番安心できそうか、あれこれ検討しました。

結局、実行当日にいくつか候補の道の駅を回り、その中で初心者でも難易度が低そうな場所があったら、そこでやろうとある意味行き当たりばったりでいくことに。

最初に向かったのは、現滞在地から一番近くにある伊豆ゲートウェイ函南。

伊豆ゲートウェイ函南道の駅

ここに到着したのが土曜日のお昼頃だったのだけど、駐車場に待ちの車が並んでいて、あまり混んでいる場所は嫌だなって思い、一旦ここを離れました。

その後、近くのコンビニ駐車場で次の道の駅候補を探していたら、伊豆ゲートウェイ函南には「道の駅」と共に「川の駅」も併設されているのを知り、そちも確認しておこうと。

再びぐるっと回って、今度は伊豆ゲートウェイ函南の川の駅側を目指したのだけど、なぜかまた道の駅側の駐車場に導かれてしまい、今度は入れたのでそのまま駐車することに。

この青い車線に入り、道路上の矢印通りに左折していくと道の駅へと続くのだけど、川の駅は道路の右手にある土手の上にあるらしい。

川の駅へ

でも、この青い車線の手前側の標識には「道の駅・川の駅」と併記されているので、道の駅の駐車場から川の駅側の駐車場に行けるのかもって、入っていったわけです。

看板

道の駅に入ってみて分かったのは、道の駅と川の駅とは人が行き来できる連絡橋はあるけど、クルマは行き来できないってこと。

伊豆ゲートウェイ函南

こちらが土手の上にある川の駅側の駐車場だけど、どうすればここに入ってこれるのか歩いて行って分かれ道を確認し、その後車でこちら側へと移動してきました。

川の駅駐車場

道の駅側には24時間営業のコンビニがあるので、そちらの方が便利は便利なんだけど、初心者なので回りに他の人たちがあまりいない方が落ち着く。

川の駅側のトイレも24時間利用可能なので、ここでやることに決定。

川の駅トイレ

駐車場の目の前には狩野川が流れ、河川敷は多目的広場になっていて、ドッグランやキャンプ区画もあるので、初車中泊にはうってつけのように思える。

川の駅側

そうこうしている内に陽が暮れてきました。

連絡橋を通って道の駅側にあるセブンイレブンに夕食の買い出しに行きます。

道の駅のコンビニに

川の駅側には普通車38台分の駐車スペースがあるのだけど、どうかなー、1/3くらい埋まっている感じでしょうか。これみんな車中泊のクルマなのかな?

夜の駐車場

初めての体験なので、不安感とドキドキとワクワクと、色んな感情が同居している。

さて、どんな一夜になるのでしょうか。

続きます


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