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春の陽気に浮かれて?

マーケットへの食料品の買い出し用に新たに開拓した道筋ですが、先週は雨と重なってしまい、2週間ぶりに歩いたら見事に桜が咲いていました。

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なにしろ今日はゴールデンウイーク頃の陽気とのことで、上着が不要なくらい暖かい。というか、歩いていると汗をかいてくる。

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先々週歩いた時に花の姿は全く見当たらず、実は梅の花が咲くのだろうと思っていたら、梅ではなく桜だった(ですよね?)。

暖かいということもあり、カメラ片手に行きかう人も多く、あー春が来たんだなって。

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ここにきてまた不安になってきた。これは本当に桜?それとも梅、あるいは桃の花?

毎年見分け方を調べているような気がするけど、改めて調べてみると、花びらの形の違いに着目すると梅→丸、桃→尖ってる、桜→先割れ、とのこと。

ということを念頭に置いて見ると、うーむ、やはり確信はないけど桜、かな。

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この偉容を見てしまうと、カメラを構えざるを得ない。

クレーン

この関節部の仕組みを見ていると、とても面白い。外側で支えている上中下3セットのワイヤー(ではないけど)は伸縮しないんですね(多分)。

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土台はキャタピラーで動き回ることが出来るってのが驚き。逆に言うと、地面には固定されていないってことですよね。どうやってバランをとっているのだろ。

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こちらは(多分)梅の花。

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鶴見川沿いの普通の家なのに、ヤギを飼ってるみたい。

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江川せせらぎ緑道の桜は咲きそうな気配もありません。ここ数日暖かいとはいえ、まだ2月ですからね。

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でも、今年の桜は早いような気がするな。


いつもと違う道を歩けば新たな発見がアチコチに

週一のペースで港北インター近くのマーケットに食料品の買い出しに出掛けるというのが我が家の習慣になっています。

マーケットへの行き方は、私は先に家を出て散歩がてら1時間半くらいかけて歩いて向かい、奥さんが後から車で来てマーケットで待ち合わせ、という感じ。

その私の歩行コースの一部が工事中で通行止めになってしまいました。

で、数日前、迂回コースを探しに出かけたついでに、先日その存在に気が付いた心霊スポットになっているらしい(?)ホテルトロピカルのすぐ前を歩いてみました。

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まだ午前中だったので間違っても出てこないだろう(何が?)とは思いながらも、ホテルの前で立ち止まるのは怖く、写真を撮りながら通り過ぎただけですが。

そのすぐ隣には崎陽軒の工場があり、道路際にはシウマイの販売店があって、お昼近くの時間帯だったからか、人の出入りが結構活発でした。

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さて、この時は工事の告知看板を見て、工事は3月下旬まで続くこと、そして迂回路はかなりの遠回りになり、歩いて行くのはちょっと無理そうということが分かった。

ということで、今日はマーケットに向かうのに(迂回路ではなく)まったく別の方向から行ってみることに。

JR小机駅の前を通り、小机城址の裾野を回り込みながら歩いて行くと鶴見川へと出ました。遠くに見えるオレンジ色の橋を渡ったところに冒頭のホテルトロピカルがあります。

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川沿いの散歩道に上がると、立派な梅の木が何本か。記憶を辿ってみると2~3年前のこと、鶴見川の対岸側を歩いていて、綺麗な梅が咲いているなって思った記憶が。

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多分、3月下旬まではここを週一で通ることになりそうなので、梅が咲くのも見れそう。

そして対岸には、これまでずっと気になっていた大型のクレーンが。山越しに見て、多分この辺りという感覚はあったのだけど、こんなに川沿いとは思わなかった。

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根元の方を見ていくと、意外とあっさりしている?もっと大きく踏ん張っているのかと思っていたのだけど。左手に見えるグリーンのは重しかな?

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目的地に到着。ここは江川せせらぎ緑道の(多分)始点。これまでは緑道の終点(下流側)から入って、中間付近にあるマーケットに向かったけど、今回は上流側から。

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水路と遊歩道の間に何か植えられているような雰囲気がある。春になるのが楽しみ。

夕方、2階に上がったらちょうど太陽が沈むところで真っ赤な夕焼け。1階にカメラを取りに行って、戻ってきたらもう日は沈んでしまっていました。

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逃げて走るように過ぎていく二月最後の日曜日

いつのまにか二月最後の日曜日。

一月往ぬる二月逃げる三月去る(イチゲツイヌルニゲツニゲルサンゲツサル)なんて言葉がありますが、まさに「二月は逃げて走る」月なんですね。

しんよこフットボールパーク(という名称だというのを今回知りました)に大勢のサッカー少年たちが集まっています。9対のゴールを設置して競技してる?練習かな?

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いつも紹介している桜並木。着々と開花に向けて準備が進んでいるようです。開花してからが本番だけど、その時を待ちわびる時間も嫌いではないな。

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太尾公園の野球グラウンド。なので、こちらは野球少年たちが集まって。

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太尾公園隣の太尾南公園へとスロープを登ります。このちょっとした高台にある南公園は良く整備されていて、このスロープ以外にもエレベーターも階段も備えられています。

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太尾南公園からは先日訪れた大倉山公園の森が見えます。今日あたりは梅が満開かも。

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春が近づいてくると、様々な花で街のアチコチが徐々に彩られていくのを見るのも、この時期の散歩の楽しみの一つ。

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出掛ける前に天気予報で「今日は暖かいよ」って言われても、ま、確かに暖かいのだろうけど、とは言ってもまだ二月だからね、なんて思っていたんだけど、今日は本当に暖かい。

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そんな二月最後の日曜日でした。


ランニング途上で卒業式に参加された保護者の方々とすれ違い

昨日の記事を書いていて、今日が3月1日で、今日からランニング練習を再開することに決めていたことを思い出した。

なんか、楽をしていると、その楽の状態に慣れてしまって、そこから抜け出すのにとても苦労する。ま、いつものことだけど。

ランニング練習の再開も、何となくまだまだ先の話だよなって思い込みがあったのも、もしかしたら心がその事実に向き合いたくないから、敢えて表面に出てこなかったのかも。

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でも今日は格好のランニング日和。3月頭なのに、天気予報では4月上旬辺りの気温になるらしく、この快晴と暖かい気温に背中を押されてランニングに出てきました。

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いやいや、空が青い。寒がる心まで春らしく染めてくれそうな青空。

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それにしても暖かい。走り始めて直ぐ、アームカバーを外し、ウィンドブレーカーを脱いで短パンTシャツ姿に。

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地上に目を移すと、まだまだ “茶色” が席巻していていかにも冬らしい景色だけど、体を通り過ぎる風からは明らかに春の気配を感じ取れます。

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桜の木の枝が、微妙に赤っぽく染まってきてるような気がする。蕾が出だしたのかな。

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港北水再生センターの敷地内では梅の花(多分)が満開状態。

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港北高校から保護者の方々がぞろぞろ出て来る。この時期に、この風景というのは、間違いなく卒業式でしょうね。でも、卒業式って3月中旬頃のイメージがあったけど。

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我が家の3人の息子たちの学業は全て終わってしまっているので、私が卒業式に参加する機会はもう無いんだなって考えると、やっぱり少し寂しいな。

ところで、先の文章で、「保護者」という言葉の前に出てきたのは「父兄」という単語。私の時代だと、「ご父兄の皆様・・・」って言葉がよく使われていたと記憶しています。

当時から、なぜ「父母」ではなく「父兄」なのかなって疑問に思っていたけど、これは性差別用語だったんですね。現在では、放送禁止用語にもなってるそうです。


春を待望する気持ちが、そんな風に感じさせるのかな

2月中旬、日曜日のお昼時、買い物に向かいながら岸根公園を歩いたら、春に出会った。

青空の下、お昼休みに公園で体を動かして楽しむなんて、これはもう春の景色以外の何物でもないと思うな。

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1週間くらい前に見たときは、まだ全体的に蕾だった梅の花がこんなに。毎日気温が少しずつ上がってるような気はしないけど、それでも間違いなく季節は進んでるようです。

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梅の花が咲けば、次に来るのは桜ですからね。もうすぐ桜の季節です。春に向けて、気持ちが浮かれ始めているのを感じます。

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因みに今日は、ルミックス G 20mm/F1.7 II を装着したパナソニックのDMC-GM1を持って出かけてきました。思惑通り?

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