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リア用ドライブレコーダーは自転車のバックミラーに使えるか

リア用ドライブレコーダーなるものを買ってみました。

リアドラレコ箱

“リア用” と付いていますが、ま、言ってみればモニターの付いていないドライブレコーダーということで、このままフロント用のドライブレコーダーとして使うことも出来ます。

なぜ買ったかというと、一つには文字通りリア用のドライブレコーダーが欲しかったから(現状、クルマにフロントドライブレコーダーしか付いていないので)。

小さな本体正面にはカメラ、そして側面にはマイクロSDカードの挿入口があり、付属の32GBのマイクロSDカードはここにセットされて届きました。

リアドラレコ本体

もう片側面には電源供給用のMini USBコネクタがあります(micro USBではなくてMini)。

側面

その横にある2つのスライドスイッチは、カメラ映像の上下切替スイッチと正像/鏡像切替スイッチで、この2つのモードを切り替えるのが物理スイッチというのは安心感がある。

付属のシガーアダプターとUSBケーブル(の塊で、7mあるらしい)。

長いUSBケーブル

自転車用のバックミラーに使えるかもしれない

そしてこいつを買ったのには、もう一つの理由があって、それはこいつを自転車用のバックミラーとして使えるかもしれないって思った事。

モニターが無いので小さいし、消費電力も少ないのでモバイルバッテリーに接続すれば結構な持続稼働時間を得ることが出来そう。

また、モニターが無い代わりに、セッティングや接続状況の確認にはスマホとWi-Fiで接続して使うのだけど、これがリアルタイムでカメラの映像を見ることが出来るんです。

Wi-Fi接続してカメラの設定をしたり映像を見るためには Dvr-N3 というソフトが必要とのことで、先ずはそれをダウンロードしてインストール。

そして接続完了(CVR_I6_aa3359ってのがそれ)。

WiFi接続

amazonのレビューを見ると、「スマホとのWi-Fi接続に苦労した」みたいな意見が散見されたけど、何の問題も無くあっさりと接続完了。

ただ、上の画像を見ても分かるとおり、スマホとこのカメラをWi-Fi接続すると、家のWi-Fiとの接続は切断されてしまうので「インターネット接続なし」となってしまいます。

それだと何かと不便そうなので、日常使用のスマホから一旦 Dvr-N3 をアンインストールし、使っていないスマホに再度インストールし直して、これ専用として使うことに。

スマホに写ったカメラ映像と、数々の設定項目。カメラ映像はリアルタイムって書きましたが、実際には1秒弱遅れるようです。

スマホ画面1

フルスクリーン。散らかった作業机が映っていますが、暗さには弱そうかな。

スマホ画面2

このカメラを(モバイルバッテリー含め)後方に向けて自転車のどこにどうやって取り付けるかは、まだノーアイデア。

ちょっと苦労しそうだけど、まあそれも含め楽しみながら色々とやってみましょう。


電動エアーポンプの使い方にはちょっとコツがいる?

先日購入した電動エアーポンプでクルマのタイヤに空気を補充しようとしたら、規定以上入っていたのでそれ以上は入れられず、これはこれで完結。

続いて自転車のタイヤに空気を補充しようとしたら、今度は一瞬で設定値に到達し、「おー、凄いなー、一瞬だ」ってエアーポンプの能力に感心して終わりました。

でも、心のどこかで微妙に疑問を感じていたのも事実。

クルマの方は別にして、自転車は自分で手動で空気を入れたのだけど、電動エアーポンプのその時の設定値(100psi)付近まで入っていたのはちょっと不思議だなって。

で、数日後、1台の自転車のタイヤ空気が抜けてしまい(パンクではなくバルブ付近から漏れたみたい)、電動エアーポンプで空気を入れようとしたら、これが入っていかない。

設定値を[100psi]にし、フレンチバルブにアダプタをセットし、エアーポンプの空気注入をオンにすると、これまた一瞬で設定値に到達してストップ。

でも、タイヤは全然膨らんでいない。

あれー?

この電動エアーポンプ、不良品?

色々と試していて一つ気が付いたのは、このフレンチバルブのプランジャー(小ネジ)の引き出し量がもしかしたら足りないのかも、ってこと。

フレンチバルブ途中まで

ということで、プランジャーをマックスまで引き出してみました。

フレンチバルブめいっぱい

この状態でアダプタをセットすると、アダプタの中央に小ネジの先端が見えます。

バルブアダプタをセットして

一方、エアーポンプ側のノブ式エアチューブの注入口を見ると、内側中央に突起があるのが見えます。

エアチューブ出口側

ということは、フレンチバルブにセットしたアダプタにエアチューブのネジを締め込んでいくと、エアチューブ側の突起がバルブの小ネジの先端を押し込む形になります。

なので、ネジを締め込むとタイヤ内部の空気圧がエアーポンプへと伝わり、ここで初めてタイヤの正しい空気圧が、エアーポンプの表示部に示されます。

低い空気圧

恐ろしい(?)ことに、タイヤの空気圧は47.5psiしかなかった。(この後、3台分6本のタイヤの空気を補充したけど、35psiくらいしか入っていないタイヤもあった)。

ということで、試行錯誤の末にキチンと空気を入れることが出来るようになったのだけど、これが素晴らしい。当然と言えば当然だけど、キチンと空気が入っていく。

ただ、音はかなりうるさい。時間もそれなりにかかる。40psi付近から100psiまで入れるのに2分くらいかかるかな。

商品説明に10分以上は連続で使用しないように書かれているので、4本のタイヤの空気を入れ、少し休んでから残り2本のタイヤに空気を補充。

ただ、本体のバッテリー自体は何の問題も無く、かなり持ちが良さそうに感じる。

凄く便利だ。

でも、音が大きいので、手に持って空気が入っていくのを待つのは、ちょっと怖い。そんなことは無いと思うけど、目の前で破裂したら大変だろうなって。

そうだ、クルマのタイヤ空気圧ももう一度確認する必要がありますね。


電動エアーポンプでクルマと自転車のタイヤに空気を補充

先日購入した電動エアーポンプを使ってみようと思います。

このところ、クルマのタイヤ空気圧が低くなってるような気がすると長男が言うので、このタイヤに空気を補充してみましょう。

クルマのタイヤに空気を補充

このクルマの規定空気圧を確認してみると、前輪は220kPa、後輪が210kPaとのこと。

自動車タイヤ空気圧

エアーポンプのモードを[クルマ]にセットし、単位には[kPa]を選び、空気圧を220にセットしてタイヤのバルブに固定してスイッチオン。

が、エアーポンプはうんともすんとも言わない。あれって思いながら表示部を見ると、上段の「測定空気圧」が236になっている。

自動車タイヤ空気圧測定

タイヤ空気圧が220kPaよりも低くなっているだろうと想定していたのだけど、実際には空気圧は十分(以上に)高くて、指定空気圧を超えていたので作動しなかったらしい。

わざわざタイヤの空気を抜いて試してみるのも面倒なので、クルマはこれにて完了、と。

自転車のタイヤに空気を補充

次は自転車のタイヤに空気を補充してみましょう。

クルマのタイヤの場合、タイヤのバルブに直接ノブ式エアチューブをねじ込むだけで済みましたが、自転車タイヤのバルブはフレンチバルブなので、付属のアダプタを使います。

フレンチバルブアダプタと

フレンチバルブアダプタをタイヤチューブのバルブにセット。

フレンチバルブアダプタ

タイヤのサイドには適正空気圧として「105psi」とあります。以前、このタイヤに手動で空気を入れた時には、少し緩めに入れておいたので多分90psiくらいだと思う。

ということで、モードを[自転車]にし、単位は[psi]として、指定空気圧に100と設定してスイッチオン。

自転車に空気を入れる
(表示部の数値が変なのは、点滅しているのでカメラにキチンと写らないからです)

今度はこの電動エアーポンプ、キチンと作動しました。

が、ほんの一瞬で指定空気圧まで達したようで、すぐに作動を止めました。

「オー、能力高いなー」ってのが最初の感想。

続いて感じたのは、結構うるさいってこと。

ま、エアーポンプなのでそれなりの音は出るだろうなとは思っていたのだけど、この筐体の大きさには不似合いな大きさの音が出て、ちょっとビックリ。

擬音で表現するのは難しいけど、敢えて書くとすると「バリバリバリッ」という感じ。

隅々まで試したわけではない(例えば、測定表示圧が正しいかどうか、とか)ので、もろ手を挙げて「素晴らしい製品だ!」とは言えないけれど、使えそうだなってことは分かった。

使用頻度は高くなさそうなので次の機会がいつになるのかは分からないけど、暫く使ってみてから改めて再評価してみたいと思います。


エアコンプレッサーに見切りをつけ(?)電動エアーポンプ購入

整備不良で乗れなかった自転車3台を順番に走れるようにし、3台目のセンチュリオン(これが自分用)も整備完了したので、少しずつ自転車の乗り方を思い出している最中。

ところで、空の状態から合計6本のタイヤに空気を入れるのは結構大変だった。

頼りの空気入れもこんな状態だったし。

汚い空気入れ

空気入れと言えば、もう何年か前にエアーコンプレッサーを買い、エアーホース等の他のパーツも買い、それで車の空気を充填したことがあります。

これはこれでとても良かった。

空気を入れるためにガソリンスタンドに行く必要もないし、「おー、便利だなー」って思ったのだけど・・・・今度はエアコンプレッサーを出してくるのが面倒臭い(想定済み?)。

タイヤ空気注入

ここまでが前振り。

そして、今回の本題は電動エアーポンプ。

少し前から気になっていたのだけど、我が家には(現時点で乗れる)自転車が4台、クルマ1台、そしてバイクが3台もあるので、これは買ってみても良いかなという気に。

電動空気入れ箱

同じような機能でたくさんの機種(ほぼ中華製)が販売されていて、特に「これだ!」という決め手も無い中、そこそこ価格が高めで、オプションパーツも揃っているこちらを購入。

こちらは、チャック式 (レバーを押し倒してバルブに固定)と、ノブ式(ネジ式)の2種類のエアチューブが付属していて、ノブ式の方は商品によっては付属していないものも。

付属品他

信頼性はノブ式の方がもちろん高いので、ある意味お目当てだったのに、箱から全パーツを取出しても無い。あれー、入れ忘れた?ってちょっと焦りました。

が、説明書を読んで分かりました。本体の穴に差し込んでありました。

ノブ式エアチューブ

確かに、普段は本体とこのノブ式エアチューブがあれば事足りるわけで、それが本体に収納できるというのは便利。

上面中央にあるのはLEDライト。暗がりで空気を入れる場面も想定はされるので、これは結構便利なのかもしれない。

ま、最大の便利さは、片手で握れる大きさ(重さ)で、バッテーリー内蔵なので外部電源が不要で、どこにでも持っていって空気を入れることが出来る、ということ。

LCD表示部。上段の数値は測定された空気圧(現時点の空気圧)で、下段は指定空気圧で、この値まで到達すると自動的に空気の注入が停止します。

表示部

クルマとか自転車のアイコンがあるのは、モード設定が出来、それぞれのモードに適した指定空気圧が記憶されています(クルマモードなら220kPaとか)。

ただし、まだ箱から出しただけなので、本当に仕様通りなのかは不明。

次回、実際にクルマや自転車に空気を注入してみましょう。


中華製の安い自転車用バックミラーを買ってみた

何度もお伝えした通り自宅にある3台の自転車を整備したところ、長男と次男が乗って出かけるようになり、わたし自身の自転車であるセンチュリオンの整備もほぼ完了

で、長男、次男用と整備完了した順に手元にあったバックミラーを取り付けたのだけど、最後の自分用の自転車には取り付けるバックミラーが無かった。

でも、バックミラーが無いと不便だし、何より危なくてしょうがない。

なので、次男の自転車に取り付けていたバックミラーを外して、自分の自転車に移設したのだけど、次男からクレームが入った(そりゃ、そうだ)。

そのバックミラーがコチラ。もう何年も前に買ったブッシュ&ミューラーのサイクルスター 901/3 という型番のサイクルミラー。

サイクルスター

買ったのはもう10年くらい前のことだと思う。amazonで調べてみると、現在「在庫切れ」で「再入荷予定は立っていない」とのこと(廃盤なのかも)。

前置きが長くなりましたが、中華製の安い自転車用バックミラーを買いました。

バイクミラー箱

何を買うか、かなり迷いました。

ブッシュ&ミューラーのサイクルスターは、もう一つ 901/2 という型番のものも持っていて、こちらも使い勝手の良いバックミラーで気に入っていたんです。

ただ、同じものを買うのも面白みが無いなってことと、ミラーの直径がサイクルスターは約55mmに対し、今回選定したミラーは直径約70mmなんです。

径が大きくなることで見える範囲も広がるわけで、安全第一とすれば大きなミラーの方が間違いなく有利になるけど、その一方で少し格好悪いかもという思いも。

そして現物を手にしてみると、かなり大きく感じます。

バイクミラーパーツ

取り付け部は上のように3つのパーツに分かれていて、それをボルトで連結し、ハンドル内部にセットしてネジを締めていくと、真ん中のパーツが広がって固定される仕組み。

自転車バイクミラー組立て

アーム周りは樹脂製だけど、作りは結構しっかりしていると思う。ミラーのバックサイドも薄い樹脂カバーで覆われているだけだけど、いかにも軽くて良い感じ。

バックミラー裏側

ブッシュ&ミューラーのサイクルスターを気に入っていた理由の一つは、ガラスミラーで平面鏡という点。直感的に遠近感を捉えるには平面鏡がベストだと思う。

で、今回購入したミラー選定の際に一番気になったのは、これが平面鏡ではなく凸面鏡ってこと。映る範囲が広くなるのは勿論有難いけど、遠近感に惑わされるのではないかと。

こちらが両者の映り方の違い。見た通り新しいミラーには(凸面鏡なので)縮小されて映るわけですが、それほど大きな縮小率ではないので、まあ許容範囲かなと。

凸面鏡

ブルホーンハンドルの右側に取り付けて走ってきました。

バックミラー取り付け

良いです。鏡面積が大きくなったうえに、凸面鏡のお陰で後方視界はブッシュ&ミューラーの(感覚的に)倍以上に広がったように思う。

上の方で「バックミラーが無いと危ない」って書きましたが、文字通り危ないんです。

もちろん後ろを振り返った方が確実だし、安全だし、実際数年前には自分も普通にやっていた(バックミラーで見た後に確実を期す積りで)。

が、先日これをやったら、片手を離して体を捩じって後方を見た瞬間、バランスを崩しそうになって危なかった。うーむ、体が固くなっている。

これからもバックミラーだけに頼るわけにはいかないと思うけど、少なくとも力強い味方になってくれることでしょう。


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