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小さい文字とか見え難いので目の前に設置したくて

スマホやタブレットを保持してくれるフレキシブルアームを買ってみました。

テーブルの端などにクランプで固定するタイプで、アームの関節は2か所あり、先端のアームはグネグネと曲がり、その先のホルダーも勿論自在に動く。

自在アーム簡易本体

これ、車中泊で使えるかなって買ったもの。

車中泊用のタブレットホルダーは、以前にもヘッドレストの両シャフトの間に差し込んで固定するタイプのものを買ったことがあるけど、自由度が足りなくて一度も使っていない。

組み合わせて

テーブルに固定するタイプのフレキシブルアームもいくつか持っているのだけど、どれも金属製でちょっと重くて嵩張るので、車中泊用に持っていくのはどうかなと。

自在アームで

で、プラスチックが多用されて軽そうなこいつを買ってみた次第。

これなら、こちらがどんな姿勢でいても、スマホやタブラットを目の前に設置できそう。

テーブル固定

箱に入れてもこの程度の体積なので、狭い車内でもあまり邪魔にならないかなと。

自在アーム簡易箱

次の車中泊の機会がいつのことになるか分からないけど、準備だけはしておかないとね。


赤い光を見るだけで近視を抑制できるレッドライト治療法!?

LEDランタンを買いました。

LEDランタン箱

この手のLED照明はいくつも持っていて、更にこういう形と機能で、充電式で、いざとなったら充電池にもなってスマホとかに充電できる、ってやつも既に3個所持している。

LEDランタン

LEDランタン操作部

ただ、新しいなって思ったのはリモコンで操作できる、ってこと。

LEDランタンリモコン

電源のオンオフは勿論、モード(色温度)切り替えも、明るさの調整も出来るってのは、ちょっと手元から離れた場所に設置しているときにはとても便利そうに感じた。

商品説明では "無段階" の調光を謳っているけど、操作がボリュームではなく押しボタンなので、実際には無段階ではなく10段階の調光でした。

こちらが最小照度。

最小照度

実は車中泊で使っているライトの調光段階が少なくて、最小でも(常夜灯としては)明る過ぎるように感じたので、無段階調光に期待したのだけど、これでもちょっと明る過ぎかも。

そして最大照度。

最大照度

面白いなって思ったのは、赤く点灯することも出来ること。

赤点灯

昔、暗室で写真の現像作業をやる際に赤い電球を使っていたのを思い出しました。

赤色の光は、白色光に比べて暗い場所で眩しく感じにくいという特徴があるので、例えば夜間のキャンプ場で周囲の人々の迷惑になりにくい、って特徴もある。

更に、2021年にレッドライト治療(赤い光を見るだけという治療法)に近視の進行抑制効果が認められたという論文がアメリカの眼科学誌に発表され、今注目されてるんです。

最近、メガネを新調する際の検眼で、急激に視力が落ちていたことに気落ちしている私。

この赤ライトをたまに見るようにしてみましょうかねえ。


伊豆ゲートウェイ函南で車中泊 -- 翌朝

昨日は、夜の8時半までイベントで封鎖されていた伊豆ゲートウェイ函南の川の駅ですが、結局近くのブックオフで本を探している内に良い時間になって、戻ってきました。

1泊して翌朝。

朝方、車の屋根に当たる雨の音に気が付いていましたが、その雨も上がったようです。でも、正面に見えるはずの富士山は気配も感じられないけど。

富士山見えず

今日は日曜日なので、昨日のイベントが今日も続くのかなって思っていたのだけど、かんなみフェスティバルは昨日1日だけのイベントだったようです。

川のほとり

昨日は気が付かなかったけど、山も色づいてきましたね。

色づいてきた

こちらは車中泊をした川の駅の駐車場。

川の駅駐車場2

そこそこの数の車が見えますが、(多分)車中泊された方々だと思います。昨晩、私は9時頃にここに来ましたが、その後にも何台か車がやってきていました。

そしてこちらは道の駅の駐車場。かなりの数の車が見えるけど、これは皆さん車中泊なんでしょうか。道の駅のオープンまでまだ2時間以上あるし。

道の駅駐車場2

近くのマーケットで食料の買い出しをしてから帰ろうと、川の駅で9時近くまで過ごし、買い物をして帰ってきたら、天気はすっかり回復していて、美しい富士山が。

帰ってきたら

肝心の座椅子兼マットと寝袋の使い心地ですが、座椅子としてはとても快適だけど、マットとして横になっていると切れ目の段差が少し気になったかな。

そして寝袋は、ちょうど良い暖かさだったけど、少し寒く感じた瞬間もあったかと。この季節でこれだと、真冬にこの寝袋だけってのはちょっと厳しそうに感じた。

でも、座椅子も寝袋もまあまあ想定通りで、比較的快適だったかと。


車中泊用に新たな寝袋を買ってみた

車中泊用にwolfyokというメーカーの寝袋を買ってみました。

wolfyok寝袋

昨年、やはり車中泊用として買ったコールマンの寝袋は、3つのレイヤーを組み合わせてもバラバラでも使える4シーズン対応モデルで、冬でも暖かいし、なかなかの優れもの。

コールマン寝袋

ただ、それだけにかなり嵩張る。収納袋に入れても車に積むと結構な圧迫感があり、なにより使った後が邪魔(車の中で折り畳むのは大変なので、そのままにしていることが多い)。

特に秋とかだと3つのレイヤーすべてが必要ではなく、全部持っていく必要がないけど、寒かったらどうしようという不安が先に立って、どれかを残していく勇気が無い。

それなら、小さめの寝袋をもう一つ買ってみようという流れで購入したもの。

このwolfyokの寝袋は、1.1Kgから2.2Kgまで4種類の重さがあり、適応温度によって選べるようになっているのですが、私が買ったのは1.8Kgの冬用(2.2Kgは厳冬用とある)。

大きさ

因みに、先の3レイヤーの寝袋の重さは約5.5Kgなので、とても軽く感じる。

この寝袋の大きな特徴は、腕を出せる穴が開いていること。

手が出せる

寝袋に肩までスッポリ入った状態でスマホを操作することが出来るんです。

更に、2つのファスナー(の引手)があるので、足側からファスナーを開けると足も出すことが出来ます(家の中で、寝袋に入ったままちょっとした移動も出来るってこと)。

足も出せる

広げれば掛布団的な使い方も出来るので、オールシーズン使える。

フルオープン

車中泊用に買った座椅子もまだ使っていないし、この寝袋と組み合わせて寝心地はどうなのかを試しに車中泊に行こうかな。


IHクッキングコンロとポータブル電源でラーメンを作ってみた

車中泊用にIHクッキングコンロを買ってみました。「車中泊で調理と言えばコレ」てな感じで頻繁に見かけるdretecのピッコリーノという製品。

ピッコリーノ

実は購入してから既に1年近く経っているのだけど、箱に仕舞ったまま一度も使ったことがなかったので、車中泊で使う前にポータブル電源と一緒に使い心地を試してみようかと。

インスタントラーメンを作るべく、こちらも1年くらい前に買ったまま使ったことのなかったダイソーの「COOKER 3PIECE SET」で、500ccのお湯を沸かしていきます。

6でスタート

ピッコリーノは、火力を100W刻みで10段階の設定が出来るのだけど、「6」(600W)でやっていたけど、なかなか沸騰しないので途中から「9」に上げてみた。

9にしてみた

上の写真の通り、泡は出てくるけど沸騰という感じにはならない。このまま待っても状況は変わらないような気がしたので、ここでラーメン投入。

ラーメン投入

3分待ってラーメンが完成したけど、うーん、ちょっと固いような気がする。火力が足りないのか?この感じだとインスタントラーメンはきついかも。

でも、お湯自体は十分に熱くなっているのでカップラーメンなら必要十分?

結局、水から沸かし始めてラーメン完成まで約15分で、ポタ電の消費は93%→84%に。

15分で10%

ラーメンを食べた後、試しに火力「10」でお湯を沸かしてみたけど、やはりここまでで、泡がブクブクと出てくるような沸騰まではいかない。

10で試して

これはもしかしたらステンレス製のクッカーとの組み合わせが悪いのかも。

ピッコリーノの説明書には、「使用できる鍋」に大きさとかいくつかの条件があるのだけど、その一つに「鍋底の厚みは1.2mm以上」という項目がある。

今回使ったクッカーの厚みは(測ってないけど)多分1.2mmの半分にも満たないのでは。

磁力線の働きで鍋自体が発熱するというIHの仕組みを考えると、厚みが薄いと十分に発熱出来ないような気もするので、これが原因なんじゃないのかと。

いつか機会を見つけて、条件を満たした鍋で再トライしてみたいと思います。


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