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Picture of the Month - February 2021

1年の内で一番寒さが厳しくなるのは2月って思っているのだけど、今年の2月は「ウワッ、寒ッ!」って感じた日が数日くらいだったような。

ま、横浜ですから、寒いって言ってもたかが知れてるけど。

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寒いぞ、寒いぞって思ってる内に(いや、実際は期待して?いる内に)、その2月が終わります。3月と言えばもう胸を張って春って言えそうなので、冬もそろそろ終わり。

この冬には似合わないような雲に出会ったのは2月上旬のこと。写真では伝わらないと思うけど、厚い壁のような圧迫感を感じた記憶がよみがえる。

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歩く道を変えたことで出会ったHotelトロピカル。既に廃業していて、立派な(?)心霊スポットになっているらしく、今でもこの写真で何かが見えたらどうしようって、ビクビク。

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上のホテルと同じく、歩く道筋を変えたことで新しい桜の木々にも出会った(いや、いまだに桜の木なのか、もしかしたら梅の木かもしれないと、不明なまま)。

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2月中旬の富士山。1月中旬頃まで黒々としていた富士山も2月に入って雪化粧。1月末には少しだけ白く見えていた丹沢付近の山々は、今はもう雪の姿が見えません。

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皆さん正直で、春が近づくにつれてベンチに腰掛ける人の姿が増えていく。

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2週間前には花の気配はほとんど無かったのに。

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波立つ川面は寒々しいし、川の両側の土手もまだ枯草の茶色が占めているけど、そこに桜が咲くだけで一気に春らしく華々しく感じるから不思議。これが日本人のメンタリティー?

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そして明日から3月。2021年の春の到来です。

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心置きなく桜を楽しめるような春になって欲しいなと、願いを込めながら。


春の陽気に浮かれて?

マーケットへの食料品の買い出し用に新たに開拓した道筋ですが、先週は雨と重なってしまい、2週間ぶりに歩いたら見事に桜が咲いていました。

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なにしろ今日はゴールデンウイーク頃の陽気とのことで、上着が不要なくらい暖かい。というか、歩いていると汗をかいてくる。

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先々週歩いた時に花の姿は全く見当たらず、実は梅の花が咲くのだろうと思っていたら、梅ではなく桜だった(ですよね?)。

暖かいということもあり、カメラ片手に行きかう人も多く、あー春が来たんだなって。

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ここにきてまた不安になってきた。これは本当に桜?それとも梅、あるいは桃の花?

毎年見分け方を調べているような気がするけど、改めて調べてみると、花びらの形の違いに着目すると梅→丸、桃→尖ってる、桜→先割れ、とのこと。

ということを念頭に置いて見ると、うーむ、やはり確信はないけど桜、かな。

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この偉容を見てしまうと、カメラを構えざるを得ない。

クレーン

この関節部の仕組みを見ていると、とても面白い。外側で支えている上中下3セットのワイヤー(ではないけど)は伸縮しないんですね(多分)。

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土台はキャタピラーで動き回ることが出来るってのが驚き。逆に言うと、地面には固定されていないってことですよね。どうやってバランをとっているのだろ。

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こちらは(多分)梅の花。

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鶴見川沿いの普通の家なのに、ヤギを飼ってるみたい。

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江川せせらぎ緑道の桜は咲きそうな気配もありません。ここ数日暖かいとはいえ、まだ2月ですからね。

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でも、今年の桜は早いような気がするな。


激動の2020年も残す日々は一桁に

ここ数日、師走の快晴の日が続く。気温はこの時期らしい感じだけど、太陽を浴びながら速足で歩いていると汗をかいてくるような陽気。

それにしても、空には雲一つ見当たらない。

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この時期の富士山の雪って、こんなもんでしたっけ。もっと真っ白なイメージをしていた。

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紅葉している生け垣。後ろから陽光を浴びて赤く赤く光輝いている。

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やはり太陽が輝いてくれると、気持ちも弾んでくる。

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でも、今日は気温の割にはずいぶんと暖かく感じるなって思っていたら、ほとんど風が吹いていませんでした。

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その鏡面のような水面に波紋を広げるカモ(かな?)たち。

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枝に残る紅葉も日々少なくなっていきます。歩きながらそんな木々を見ていると、オー・ヘンリーの短編小説『最後の一葉』を思い出してしまう。

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橋の上を歩いていたら、川の中に入って何かやっている人たちが。何となくそーっと動いているようなので、もしかしたら前方に見える野鳥を撮影している?

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散歩の際に持ち歩いている双眼鏡で良く見てみたら、流水に沈めて入ってくる小魚を捕まえるような筒状の長い網みたいなのを持ってた。川の生態系の調査、かな?

夕方になると気温が急激に下がってきた。

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今年も残る日々は一桁に。


コロナウィルスに右往左往している内に葉桜の季節に

前回の鶴見川沿いの散歩から2週間近く経ってしまった。1週間近く横浜を離れていたってのもあるのだけど、コロナウィルスで気持ちが萎縮していたってのもあるような。

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この2週間の間に、桜は満開を迎え、そして散り始めて多くが既に葉桜状態。

20200409鶴見川桜終盤-02

春から夏に向けての序章、ってところでしょうか。

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港北水再生センター敷地内の桜。ここの桜はまだまだ勢いがありますね。

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がくって名称だっけ?花弁を支えている中心部分が赤くなって、そして散っていきます。

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なぜか一時よりも人出が多いような。非常事態宣言が発令され、皆さんこれは長期戦になるなって覚悟をし、そしてせめて健康に過ごそう、みたいな感覚なのでしょうか。

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歩道脇の花壇もだんだんと彩り豊かになってきました。

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昨年の台風で多くの枝が折れてしまった桜ですが、見事な花を咲かせています。

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台風にも負けず、そしてコロナウィルスにも負けるわけにはいきませんよね。


青空と桜だけを見ていると平和しか感じないけど・・・・

昨日は今にも雨が降ってきそうな曇り空でしたが、今日は一転して快晴。気温もそこそこ高いようだけど、風が強くて思った以上に寒い。

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でも、桜はいよいよ咲き始めたようです。

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まだ朝に近い時間帯だからかもしれないけど、それでも人影が少ないような気がする。

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こんなにきれいな青空で、こんなにきれいな桜が咲いているのに。

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昨日、Netflix で『コンテイジョン』という2011年製作のアメリカ映画を見ました。コンテイジョンとは、英語で「感染」のこと。

いや、頭にコロナウィルスのことがあったので見てみようと思ったのだけど、見ていて感じたのは「これって、現在の状態をそのまんま映画にしたようだ」ってこと。

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現時点では致死率こそこの映画ほど高くはないけど、状況は本当に似通ってる。その後、ネットで調べてみると、「まるで予言だ」とネット上などで注目を集めているらしい。

そうか。「今日の映画第6位(日本)」ってなってたと記憶しているけど、みんなが注目して見ているから、「何か映画を」って探していたら、頭の方に出てきていたわけですね。

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川面が強い風で波立っていますね。富士山の周りの雲も飛ばされたのでしょう。

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世界にはロックダウンされ、外出禁止令が出された都市がいくつかあり、ニュースでも大々的に取り上げられていますが、日本はこの風景だけ見ているといたって平和。

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本当にこのままで大丈夫なのかな。日本もいつ首都封鎖なんてことにならないとも限らないわけで、そうなったら日常生活は勿論、経済も大変なことになってしまいます。

映画を見ながら、その中身をこれほど身近に感じたことが無かっただけに、なんか外を歩いていても、漠然とした不安感が常に付き纏っていました。


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