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手持ちのHUAWEI P30LiteでRakuten UN-LIMITに転入

以前、携帯電話は楽天モバイルを使っていたのだけど、1年少し前にOCNモバイルONEに乗り換えました。

主な理由は、それ以前に使っていたHUAWEI P9Liteを買い替えたくなっていて、乗り換えることでHUAWEI P30Liteをお得に購入出来たから。

ということで、いま使っている HUAWEI P30Lite にはまだ何の不満もありません。

P30Lite

で、最近気になっていたのは、頻繁に広告を見かける Rakuten UN-LIMIT。5Gはまだ様子見でいいかなって思っているけど、プラン料金1年間無料ってのが気になる。

でも、諸々の手続きが面倒くさそうだし、まあいいかなって思いながらも、締切期限が近付いてきたので興味本位で中身を調べてみました。

そして、4月から始まる Rakuten UN-LIMIT Ⅵ の内容に衝撃を受けました(ちょっと大袈裟)。特に、「データ1GBまで料金無料」に。

そもそも私自身、以前からそれほどデータは必要としてませんでした。まあ3GB/月もあれば必要十分というか、毎月余っている状態。

それがこのコロナで外出が極端に減り、現状は1GB/月でも余るだろうなって感じ。

ということは、無料で使えるってことですから。

うーむ、再び楽天モバイルに戻ろうかなって気になった。

そこで問題になるのが携帯電話。先に触れた通り、いま使っている HUAWEI P30Lite には不満が無い。5Gには対応していないけど、当面問題はないと思う。

では、HUAWEI P30Liteは Rakuten UN-LIMIT に対応しているのか?

楽天モバイルの「楽天回線対応製品」で調べてみました。

P30liteが無い
HUAWEI P30 はあるけど、 HUAWEI P30Lite は項目そのものが無い。因みに HUAWEI P30 はほぼ使えるけど、 HUAWEI P20Lite は「通話」が出来ないとなってた。

これはダメかなって少し諦めながら他の検索を試してみたら、「ご利用製品の対応状況確認」に HUAWEI P30Lite が入っていました。

HUAWEI使えるのか
HUAWEI P30Lite は使えるようです。おー、やったーって喜んでいたら、「但し」ってのがあって、ビルド番号によっては対応していないらしいってのが分かった。

ビルド番号なんて、言葉としては知っていたけど、これまで気にしたことも無かったので、これって何?状態。

更に調べていくと、楽天回線に正式対応するのはビルド番号に「C635」が含まれている機種とのこと。

これは国内SIMフリー版で、au版は「C791」、UQ mobile版は「C719」、Y!mobile版は「C111」という各ビルド番号が割り振られていて、楽天モバイルでは使えないらしい。

設定から自分の携帯電話のビルド番号を調べてみると、「C635」が含まれていました。

よしっ!

早速、楽天モバイルにて手続きをし、本日SIMカードが送られてきました。

楽天sim

さて、初期設定を始めていきましょう。

送られてきたSIMカードを(現在のSIMカードと)入れ替える前に、2段階の事前準備が必要なようです(私はMNP転入で、携帯電話は以前のものを継続利用)。

事前準備1:製品ソフトウェアアップデート

先ずは手元の携帯電話のソフトウェアアップデート(ビルド番号)が必須なようです。

[設定]→[システムと更新]→[ソフトウェア更新]→[更新の確認]と進めていくと、私の場合は「ソフトウェアは最新です」となっていました(でなければ、「今すぐインストール」)。

事前準備2:MNP転入(現在の電話番号で利用)

楽天モバイルの説明ビデオから手元のスマホでQRコード読み取り、楽天会員にログイン。

ログインしたら、右上の[横棒3本]をタップし、「メニュー」の[my楽天モバイル]から手続きを進めていきます。

スクショ1

表示された「申し込み番号」をタップし、

スクショ2

「MNP開通手続きが開始されました。しばらくお待ちください」となって、ここでの(こちら側での)手続きは完了。

後は待つだけ。(手元の携帯電話で)「通話不可になれば転入手続きは完了」とのことですが、これが意外と時間がかかる(30分経過したけど、まだ待ち状態)。

因みに、最後に表示される「お申込内容」がこちら。すべて0円となっています。

1年間無料

Rakuten UN-LIMI Ⅴ となっていますが、これは4月から自動的に「Ⅵ」となるとのこと。

さてさて、待っても待っても元の電話が通話不可にならない。結局、1時間以上に渡って何度か確認したけど、いつまでも通話ができる状態。

待つのに飽きて他の作業をしていたら、いつの間にか転入手続きが完了していました。

ようやくSIMカードを入れ替えます。

SIM交換

SIMカードを入れ替えたら楽天回線の開通を確認。

方法は、Wi-Fi を off にした状態でブラウザアプリを立ち上げるだけ。これで webページが表示されれば回線が開通しています。

最後に「my楽天モバイル」と「Rakuten Link」の2つのアプリをインストールして完了。

はい、お疲れ様でした。


耳掛け式のブルートゥースイヤホンを購入 -- 予備だけどね

またブルートゥースのイヤホンを買ってしまった。購入履歴を調べてみたらこの3カ月で3個目。というか、先週に別のものを買ったばかりなのに。

耳掛け式イヤホン箱

とは言いながらも、少なくとも自分の中ではもっともな理由(もっともらしい言い訳?)があるんだけどね。

先週購入したブルートゥースイヤホンは、ウェアラブルネックスピーカーの延長というか変わり種というか、まあそんな風に使うことをイメージして。

で、今回購入したのは “耳掛け式” の完全ワイヤレスイヤホン。

耳掛け式イヤホン充電ボックス

3カ月前に購入したのも完全ワイヤレスイヤホンでしたが、これは耳孔に押し込むものでした。そして、やっぱり何かの拍子にポロっと耳から外れて落ちます。

そして、散歩の際に愛用しているのが、今回購入したのと同じ耳掛け式の完全ワイヤレスイヤホンで、これはほぼ何の不満も無いくらいのお気に入り。

新耳掛け式イヤホン本体

それが1カ月くらい前、ちょっと調子の悪い時があって、その後回復して今も使い続けているのだけど、もしかしたら故障の予兆かもって考えが頭をよぎり。

今の内に予備を買っておいた方が良いかなって思っていたところに出会ったのが、今回のイヤホンだったんです。

左がこれまで使っていたもの。右が今回購入のもの。シルエットも大きさも似通ってる。

本体大きさ比較

耳掛け式イヤホンは、もちろんこれ以外にも色々とありますが、お気に入りポイントは充電ケースのバッテリー残量表示。ケース本体、そしてイヤホンの両側共に表示されます。

充電表示新

実は、これまで使っていた耳掛け式イヤホンの充電ケースと同じスタイル。この充電表示が使い易かったので、同じようなものを探していたってのもあります。

旧充電表示

イヤホン本体は上で比較した通りほぼ同じような大きさですが、 充電ケースは左側の “旧” よりも若干小さめ。これでも説明文によると5回フル充電出来るらしい。

新旧大きさ比較

そう言えば、充電ケースを開いた新旧両方の写真(2枚上、3枚上)を見比べると、セットされているイヤホンの向きが逆になっているのが分かると思います。

これ、新イヤホンの充電ケースって、右耳用を左に、そして左耳用を右側にセットするんです。左右逆ですね。これは充電ケースを小さくする工夫の結果なんでしょうか。

もう一つ、このイヤホンで気に入ったのは、各種操作が物理ボタンなこと。イヤホンのタッチスイッチは何かの拍子に触ってしまうことがあり、わたし的にはあまり好きではない。

左右が独立してそれぞれ音源に接続される(片耳ずつ使うことも可能)ので、左右のイヤホンそれぞれに正面の(銀色の)多機能ボタンと側面に “+と-” ボタンがあります。

押しボタンスイッチ

予備として買ったので、もしかしたら出番がくるのは少し先のことになるかもしれないけど、軽く使ってみた感じだと普通に使い易いイヤホンだと思います。

でも、こいつの出番が早く来るのが良いのか、遅い方が良いのかちょっと微妙だけどね。


これは(耳掛け式)ネックスピーカーと言えるのかな

3カ月くらい前に買ったウェアラブルネックスピーカー。

ネックスピーカー

使い始めはとても良くて、「おー、これは良い買い物をしたかも」って思っていましたが、ずっと使っているとその重さを負担に感じてきた。

重さと言っても高々200gくらいなので、とても “重い” とは言えないのだけど、何時間も連続で肩に乗せていると、どうも肩凝りの一因になっているような気がする。

うーん、これは使えないなって思ったのだけど、気が付くとこればかり使っている。

ブルートゥース接続のイヤホンは他にも5~6個あって、場面によって使い分けているのに、なぜかこのネックスピーカーの使用頻度が高い。

何だろ? 何がどう良いのか上手く表現できないのだけど、強いて言えばやっぱり “開放感” なのかな。体と共に(トイレにも)一緒に移動してくれるスピーカー。

環境音も一緒に聞こえるというのも使い心地の良さの一因なのかも。充電時間の持ちが良いのも影響しているかも。10時間くらいは持続してくれてる気がする。

が、肩が凝る。

そんな中、数日前にamazonで見つけたのがこちらのブルートゥース イヤホン。

耳掛け式解放型イヤホン箱

このイヤホンの説明文には “開放型” という言葉が使われていて、イヤホン本体を耳孔の中に入れずに、耳の “外側” にセットして使うんです。

耳掛け式解放型イヤホン本体

音の出口が本体の端っこにある。因みに骨伝導ではありません。あくまでスピーカー。

スピーカー口

そして、耳にはこんな感じでセットします。音の出口がちょうど耳の窪みに差し掛かる位置に来るので、穴が塞がれずに音が耳へと入ってきます。

セットの仕方

音漏れはほとんど気にならないレベル。冒頭のウェアラブルネックスピーカーは、言ってみれば小型のスピーカーなので、音漏れというか、傍にいれば普通に音が聞こえる。

でも、こいつは本体から30cmも離れてしまえば、もうほとんど聞き取れないくらい。

また、重量は僅か18g弱なので、ほとんど重さは感じない。でも、ネックバンド(結構グニャグニャと柔らかい)の圧迫感が無いとは言えないかな。

なので、ずっと着けっぱなしだと、ちょっと痛みというか不快感を感じてくる。慣れれば気にならなくなるのか、あるいは接触部にクッション風の何かを貼る必要があるのか。

ファーストインプレッションは結構使えそうだなって感じだけど、最終的な評価は一週間くらい使ってみてからかな。


EMSの刺激で首周りの緊張を解す器具 -- を買ってみた

1週間ほど前に「ネックリラックス」なる商品を買いました。ネックリラックス -- 首の緊張を解く、みたいなことかな。なかなかオシャレな箱に入っています。

neck relax箱

2つの首パッドがEMS(Electrical Muscle Stimulation)と共に暖かくなり、それによって首周りの緊張をほぐしてくれる(らしい)。

neck relax本体

このところずっと、ずーっと首周りが凝っていて重苦しく、ついに我慢しきれずにこんな器具を買ってしまった次第(どうもEMSに信頼を持てずにいるので)。

上の写真だけ見ていると大きさの感覚が掴めないと思うけど、これがかなり小さい。横にスマホを並べてみるとこんな感じに。

大きさ比較
最初に箱から出して手に持った時、この小さな空間に私の首が入るのかね、って心配したくらい(全体的に柔軟性があって、少し広げながら首にセットする感じ)。

以前購入したネックスピーカーの内側にすっぽりと入ってしまうくらい小さいけど、この小ささも購入に踏み切った一つの理由なので、これはこれで良いのだけど。

大きさ比較2
実は、もみ玉で首周りを物理的に解してくれる器具とどちらを買うか迷い、もみ玉タイプは結構大きくて邪魔になりそうという理由で諦めた経緯が(機能的にはもみ玉の方が好き)。

で、選ばれたこちらはどうかというと、まあ取り敢えず悪くはなさそう。それなりの値段だったので、全体的に細部までシッカリ作られているようです。

機能としては、EMS には「5つのモード」と「16のレベル」があり、本体両側にある押しボタンで調整することが可能。首パッドの暖かさも2段階に変更可能。

が、16の強さレベルは良いとしても、5種類のモードの中身に関して一切説明がありません。どのモードがどういうもので、どういう効果があるのか、全てが霧の中。

さらに、本体を首にセットした状態で押しボタンを操作することになるのだけど、当然自分には見えないので手探り状態。それもほとんど突起が無いので、なかなか苦労する。

充電中
(操作状況は音声で教えてくれるのだけど、この音声がまた・・・・)

と、まあ色々と困難を乗り越えて(?)、この1週間、日に2~3回といったペースで使ってきましたが、効果は出ているような気がする(まだ確信を持てるほどではないけど)。

首周りが急にスッキリした、なんてことはないのだけど、1週間ずっと使い続けられているってことは、自分自身それなりに気持ち良く感じてるってことなんでしょう。

充電式なのでコードレスで使えるし、15分で自動的にOFFになったりと、使い心地は全般的に悪くないと思います。

ただ、やっぱりEMSが通電する感触は好きになれないけど(結構、ピリッとする)。


ブラザー DCP-J577N の互換インク LC3111 を購入

ブラザーのプリンター DCP-J577N のインクカートリッジ LC3111 を買いました。もちろん、互換インク。純正品の半額以下ですから、コスパを考えるとどうしてもね。

LC3111互換インク箱

同じ互換インクでも、以前は詰め替えインクとリセッターを購入し、カートリッジは純正のものを使いまわしていたので、カートリッジごと交換するのは初のこと。

そのカートリッジの形状は独自のものです。もちろん、外形は純正品と同一で、問題無くプリンターにセット出来ます(いや、まだやっていないけど、そこはね)。

純正品と比較

空になったインクカートリッジを取り外し、代わりに購入した互換インクのカートリッジを押し込もうとしたら、抵抗があって奥まで入っていかない。

一旦取り外して観察してみると、インクの射出口に透明フィルムが貼られていて、これが挿入するのを邪魔しているらしい。

シール

このフィルムを指で摘まんで剥がそうとしてみたけど、これが剥がれない。ガッチリと接着されていて、剥がれそうな雰囲気が無い。

というか、最初から剥がすことを想定していないような作り。これは、もしかしたら剥がさずに、力任せに押し込むことで破るようにセットするものなのかも。

何か簡単な説明書とか、あるいはパッケージに説明が書かれていないかと探してみたけど、特にそれらしい説明書も記述も無い。

仕方ないので、覚悟を決めてグイっと押し込むと、意外と簡単に奥まで嵌りました。

互換インクセット

プリンターの表示部でインク残量を確認してみると、「?」マークが出ているけど、インク残量は満杯として認識されているようだし、特に気にする必要はないらしい。

インク残量表示
でも、「非純正インクです」なんて表示が出て、微妙に気が引ける。

印刷も勿論何の問題も無く出来ました。ま、長期的な影響は分からないけど。

ただ、これらの作業をした後、プリンター回りを整理していたら、なんと同じ(他社製の)互換インクカートリッジ LC3111 が出てきた。それも8本セット。

LC3111 8本セット

思い返してみると、3カ月くらい前に先を見越して購入していたのを忘れていて、重ねて買ってしまったようです。

ま、いずれ使える機会も巡ってくるでしょう(その前にプリンターが故障しなければ)。


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