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冬に屋外で収納庫を組立設置するのは辛いと思うので

ちょっとずつだけど、災害に備えて備蓄品を買いこんだりしている。

まあ、本当に少しずつ前進って感じなので、万全になることはないと思うけど。

でも、元旦に発生した能登半島の地震で、また危機感を募らせた。

そして、以前から気になっていたのは、備蓄品の収納場所。

例えば「水」は家屋裏手に設置してある収納庫(屋外)に保管し、防災用の簡易トイレ関連は玄関脇の収納棚(屋内)に仕舞ってある。

でも、大きな地震で家屋が倒壊してしまうと、裏手の収納庫は真っ先に潰れてしまうだろうし、家の中にあるものも取り出せなくなる可能性が高い。

そこで、道路に面した表側の庭の隅に災害備蓄用の収納庫を設置するのが最も有効なんじゃないかとずっと思っていて、今回意を決して買ってみました。

収納庫

ただ、これを設置するにはコンクリートブロックを用意したり、重量もあるので一人でやるのは大変とか、今屋外で作業するのは寒いしで、組立自体はもう少し暖かくなってから。

また、今回災害用の備えとして長靴を追加しました。長靴自体はもう一足玄関脇の靴箱にあるけど、上で述べた通りもしもの時に外にも用意しておこうかと。

長靴

同じような考えで、普段使っているカセットガスコンロとは別に、もう1台購入しました。

カセットコンロ

カセットボンベも取り敢えず3本×3セット購入。

カセットボンベ

Amazonで48本セットとか売られていて、当初これを買う積りだったのだけど、YouTubeで情報を検索していると、いきなり48本セットを買うのは早計かもと思い直した。

カセットボンベにも当然使用期限があり(7年だったかな)、日常的に消費するカセットボンベの量を考慮しながら、使用期限が切れないようにローテーションすることが大事、と。

例えば、2ヵ月に1本消費するとすると、7年間で42本使うことになり、これでも48本の内何本かは使用期限切れになってしまう。

で、現状の消費量はというと、そんなに多くない(家庭用ガスコンロの代わりに、カセットガスコンロを積極的に使うようにすれば、話は変わってくると思うけどね)。

といったことを色々と考えた末の "取り敢えず9本" となったわけです。

さて、Amazonや楽天から届いた段ボールから荷物を取り出し、あれこれと整理していたら、なんか目の隅に "笑顔" が入ってきた。

笑顔の段ボール

うーむ、見れば見るほど笑顔に見えてくる。


小さな消火器だけど薬剤量1.2kgで放射時間は約12秒

消火器を買いました。

消火器4型

半年くらい前、この家にずっとあった消火器を処分したので、遅ればせながらの購入。

この以前の消火器は設置から30年以上が経過していて、赤い外観に錆が浮き出るくらい古かったもの。多分、使用期限が切れてから30年くらい経っていたと思う。

消火器の廃棄は、お金を払ってリサイクル処分する必要があります。

回収に来てもらうとそこそこの料金がかかりますが、自分で「指定引取場所」か「特定窓口」に持ち込めば安く処分することが可能。

指定引取場所は全国に約200カ所と少ないけど、特定窓口は約5000カ所あって、検索してみるとクルマで30分くらいのところに1カ所ありました。

処分費用は "リサイクルシールを購入して" と書かれていたけど、特定窓口に電話で確認してみると、現場で現金で支払ってくれればOKとのこと。

もう忘れちゃったけど、500円とか600円くらいだったと思う。

因みに、廃消火器の約92%(消火薬剤とか容器とか)が再資源化されてるそうです。

消火器

以前の消火器は10型だったかな。全国の消防署で推奨され、ホームセンターなどで販売されているのも、ほとんどがこのサイズらしい。

結構大きくて、邪魔と言えば邪魔だったので、今回は4型という小さめのサイズを購入。

そうしたら本当に小さくて可愛らしい消火器だった。ワインボトルより一回り大きい程度。

消火器大きさ

最近の消火器はみんなそうなのかもしれないけど、首の部分に圧力計が付いていて、指針が緑の範囲に入っていれば使用可能とのこと。

メーター

今回購入したのは、業務用タイプの中では1番小さいもので、標準使用期限は10年に設定されているらしいけど、加えてこの圧力計で確認できるのはとても安心だなと。


作業途中のあれこれを一時避難させるための

レザークラフトの作業スペースはA2サイズのカッティングマットなんだけど、作業をしているとどうしても作業スペースが圧迫されてくる。

引き出しから出したものは、使い終わったらすぐに元の場所に戻せばいいのだけど、気が付くと作業できるスペースがA4くらいになっているってのが常態。

ある日の状態

そこで考えたのは、そばにユーティリティー的なワゴンを置いて、作業途中に使った道具や型紙なんかを一時的に避難させておき、一段落したら整理するようにしたらどうかと。

ということで買ったのは、JEJアステージのテーブルワゴン。JEJアステージの製品は、収納ボックスをいくつか買ったことがあるけど、安くて作りがしっかりしているという印象。

自分で組み立てるタイプだけど、出来上がると70cm以上の高さになるので、さすがに玄関前の宅配ボックスには入りきらないかなって思ってた。

が、思っていたよりコンパクトで、箱にも入っていないので、本当に小さな形態で届いた。

コンパクトな

テーブルトップとなるパーツを避けると、カゴの中に他のパーツが整然と並べられてた。

中にパーツ

テーブルトップに両側の脚を嵌め込むことから組み立て開始。

組み立て開始

2段目のカゴを嵌め込み、更に脚を嵌めて最下段のカゴを組み込めば完成まであと一歩。

3段組立

最後にキャスターを取り付けて完成。

キャスター取り付け

各パーツの製作精度が高いので、手のひらで押し込むだけで気持ち良くパチパチ組みあがっていく。

テーブルトップ→両側の脚→2段目のカゴ→両側の脚→最下段のカゴ→キャスター、って感じで、工程としては5段階で完成。

2段のカゴが深い(約15cm)のがちょっと気になるけど、なかなか良さそうです。

更に使い易くなるよう、自分なりにカスタマイズしようと思っています。


小さい文字とか見え難いので目の前に設置したくて

スマホやタブレットを保持してくれるフレキシブルアームを買ってみました。

テーブルの端などにクランプで固定するタイプで、アームの関節は2か所あり、先端のアームはグネグネと曲がり、その先のホルダーも勿論自在に動く。

自在アーム簡易本体

これ、車中泊で使えるかなって買ったもの。

車中泊用のタブレットホルダーは、以前にもヘッドレストの両シャフトの間に差し込んで固定するタイプのものを買ったことがあるけど、自由度が足りなくて一度も使っていない。

組み合わせて

テーブルに固定するタイプのフレキシブルアームもいくつか持っているのだけど、どれも金属製でちょっと重くて嵩張るので、車中泊用に持っていくのはどうかなと。

自在アームで

で、プラスチックが多用されて軽そうなこいつを買ってみた次第。

これなら、こちらがどんな姿勢でいても、スマホやタブラットを目の前に設置できそう。

テーブル固定

箱に入れてもこの程度の体積なので、狭い車内でもあまり邪魔にならないかなと。

自在アーム簡易箱

次の車中泊の機会がいつのことになるか分からないけど、準備だけはしておかないとね。


中国から発送して1週間で届いたと考えると状況が変わる

立春を過ぎ、春もいよいよ近づいてきたかなって気もするけど、現実的にはまだまだ寒い日は続くわけで、今更感もある中ダウンパンツを買ってみました。

ダウンパンツ

買った理由はダウンの良さを再認識したから。

ここ何年か、冬になるとモバイルバッテリーで暖かくなる電熱ベストを着用していました。ただし、バッテリーは繋げないで単なるベストとして使用してました。

電熱ベスト

こいつを買った年は勿論バッテリーを繋げて使っていたんだけど、ポケットにモバイルバッテリーを入れていると、これが結構重いんだよね。

それなりに容量のあるバッテリーでも、丸一日使っていると空になってしまうので、毎日充電する必要もあって、これも結構面倒だった。

で、いつの間にか単なるベストとして使うようになったのだけど、それでもこれを着ているのといないのとでは寒さの感じ方が違う。

ペラペラの中綿(多分)でもそこそこ暖かいのだから、これをダウンのベストにしてみたら、もっと快適に冬を過ごせるのではないかと思い、昨年ダウンベストを買ってみました。

TAIONというメーカーのちょっと良さげなやつ。

taionダウンベスト

これが気に入った。軽いし暖かいし。

部屋の中でもずっと着用(ベストなので洗い物の際に袖周りが邪魔にならなくて良い)していて、出かけるときはこの上から薄手のジャケットを羽織れば十分な感じ。

「おー、ダウンってやっぱり凄いんだな」って再認識し、先のダウンパンツの購入へと繋がったわけです。

MOBI GARDEN という中国のアウトドアブランドの製品で、以前にも何かを購入して、結構良かったという印象が残っていたので選んでみました。

ただ、楽天で買ったのだけど、購入から手元に届くまで丸1週間かかった。

"今日注文して明日届く" って感覚に慣れきっているので、なんでこんなに時間がかかるのか納得いかずに、ちょっとイライラした(毎日寒いし)。

既に「物流の2024年問題」が顕在化しているのか?

で、届いた荷物の宛名書きを見ていて気が付いた点が。

佐川急便の集荷営業所の欄に「りんくう営業所」と記載されている。

これ、どこだろって調べてみたら、りんくう営業所は大阪府泉佐野市にありました。

そして、主に海外からの荷物を扱う営業拠点のようで、 海外から関西国際空港に到着した荷物は『りんくう営業所』に届くとのこと。

送り状

ということは、今回のダウンパンツは中国から発送されたのかな。それならこれだけ時間がかかったのも理解できる。

楽天で購入したので当然国内発送って思っていたけど、こういう場合もあるのかな。


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