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サンワサプライ プログラマブルテンキー NT-19UH2 再登場

このところテンキー無しの Logicool K480 をメインに使っているのだけど、Arduino等でプログラムを書く際に、四則演算記号(+とか×とか)を入力するのが手間。

そこで、[fn]キーにこの四則演算記号を割り振ってみたわけです。

少しの間、これで使っていたのだけど、なんかピンとこないというか、違和感を感じるというか(単に “慣れ” が足りないだけなんだと思うのだけど)。

そう、やっぱり四則演算記号はテンキーの中にあるのがしっくりくるような気がする。

ということで、ここ暫く使っていなかったサンワサプライのプログラマブルテンキー NT-19UH2 に再登場願うこと。

プログラマブルテンキー
というか、このプログラマブルテンキーを買ってから何年も経つけど、いまだにこれと同じような機能を持ったテンキーが存在しておらず、唯一無二の存在に近い。

さて、久しぶりなので改めてソフトをダウンロードし、インストール、そして起動。

こちらがキーの選択画面。モードが2種類(MOD0とMOD1)あって、MOD0では上段の4つのキーが、そしてMOD1だとEnterキー以外すべてのキーに割り付け可能。

MOD違い
(上の図で、白いグラデーションが入っているキーは既に割り付け済みのキーです)

上でプログラムするキーを選択すると、画面はキーボードに変わります。ここでテンキーに割り付けたい文字や機能を選んでいきます。

キーボードに割り付け
上の図は、「Ctrl(ダブルクリックで選択)+C」の組み合わせを選んだところ。

さて、色々な組み合わせや配置を試しながら暫く使っていましたが、ある程度割り振りが固まってきたので、キートップを印刷して作りました。

キートップ作成

キートップを付属の引き抜き具で取り外し、カットした印字紙を入れて元に戻します。

キートップ交換

使っている内にもっと使い易い割り振りが出てくるかもしれませんが、このプログラマブルテンキーの良いところは、説明した通り簡単に割り振りを変えられること。

ま、暫くはこれで使ってみようと思います。


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