FC2ブログ

3種(3メーカー?)めの ESP32-WROOM-32 開発ボード

ESP32-WROOM-32 開発ボード を買い足しました。今回3回目で、計5個。

最初はamazonで2個セット約1300円の安いやつ。2回目は秋月電子にて正規品(?)を1480円で。3回目の今回は再びamazonで1個1000円弱のものを2個購入。

ESP32 追加購入

最初に購入したESP32は30PINのものでしたが、初めて購入したものなので特に違和感も感じず、普通の(?)とピン数が違うことに気が付いたのは、だいぶ後のこと。

ということもあったので、2回目は秋月電子にて38PINのキチンとしたものを買いました。

そして3回目の今回は38PINのものですが、上の写真を見れば分かる通りピン配置が印字されていません。(その代わりに、ピン配置図が印刷された説明紙が入ってた)。

でも、裏側を見てみると、こちら側に印字されてました。これだと微妙に不便だけどね。

ESP32 追加購入裏面

さて、表面にピン配置が印字されていないことによる(?)恩恵は、基板の幅が狭いこと。これまでのものよりもブレッドボードのソケット1列分狭く作られています。

ESP32 幅比較

これの何が便利かというと、よく見かける普通のブレッドボードはソケット配列が片側5列ですが、そのブレッドボードにセットしてもESP32の両側に1列ずつ残るんです。

両側に1列ずつ

さて、すぐに使う予定はないのだけど、取り敢えずキチンと書き込めるかだけでも確認しておきます。

この手の商品では、何週間後かにいざ使おうとしたら書き込めず、といって既に返品期限も切れていてお手上げ状態、なんてことがありがちなので。

シンプルに何もせずPCに接続し、テストとして基板上のLED(青色)を点滅するスケッチをArduino IDE から書き込もうとしたら、案の定書き込みエラーに。

そこで、(定番の?)ENとGNDの間に0.1μFのコンデンサを入れ、ふたたびトライすると、今度は無事に書き込めました。

書き込みテスト

秋月電子にて購入したESP32-WROOM-32 開発ボードでは、このコンデンサを組み込まなくても書き込めたんですが、まあその辺はやっぱり、ね。


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

https://55life555.blog.fc2.com/tb.php/3305-f4f941cb

<< topページへこのページの先頭へ >>