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GREATTOOLのアングルベンチバイス(GTWB-500)

小さ過ぎる作業机の作業面積を拡大するため、電動丸鋸を購入したのだけど、電動丸鋸を扱うには作業台も必要だよなってことで、ワークベンチも買いました。

GREATTOOLのアングルベンチバイスという商品。

ワークベンチ箱

主要パーツは8点。まあ安物なので、鉄板とか薄くて不安になるくらい。

ワークベンチパーツ

宅配のおじさんが届けてくれた際、途中の配送業者から「箱を落として潰した箇所があるので、手渡すときに確認して貰ってくれ」と言われたとのこと。

ということで、玄関前で箱からすべてのパーツを取出し、1点1点確認しました。

すると、脚の一部がかなりグシャッと潰れている。おっ、これかな?って思ったのだけど、他の3本の脚も同じ個所が同じように潰れているので、これは仕様なのでしょう。

脚変形

そういえば、amazonの商品レビューで「脚部の凹みを配送時の損傷と勘違いして返品処理をしてしまった」ってのがあったけど、これは勘違いしてもおかしくないレベル。

組立て完了。六角ボルトや木ネジ、計28本のネジを締め込んでいくので、電動ドライバーが無いと結構大変な作業だと思う。

組立て完成

商品名に “アングル” と入っているのは、このように天板が傾けられるからでしょう。

V字

天板を固定している支持パーツそれぞれの側面にボタンがあるので、これを押すことでロックが外れて天板がフリーになります。

傾けるボタン

天板の固定位置は水平、45度、垂直の3か所。

天板縦

天板1枚の大きさは120mm×605mm。

両側のハンドルを回すことでバイス的な使い方もでき、両側の天板を最大限に広げた時の幅は約360mm(天板同士の間に120mmの隙間が出来ます)。

くっつけて

折り畳むとそれなりに薄くなるけど、先に紹介した天板のアングル機構の分だけ厚みが増していて、これは邪魔と言えば邪魔かも。

畳んで

まあ、値段相応ってところでしょうか。

脚の鉄板も薄いけど、角パイプなのでそれほど弱弱しい感じはなく、脚を “踏ん張る” 方向には結構しっかりと支えてくれている感覚がある。

でも、横方向(天板の長手方向)に押すと、これはもうグラグラ。

ここは自分で何らかの補強をしないと使い辛いなー。


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