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スマホで操作する手のひらサイズのラベルプリンター

手のひらサイズのラベルプリンターを買ってみました。

横浜の自宅には、ACアダプターで電源供給し、常時PCとUSBで接続している据え置きタイプ(って程は大きくないけど)のラベルプリンターがあるのだけど、こちらには無いので。

ラベルプリンター

ラベルプリンターって、あればもちろん便利なんだけど、身の回りのモノに一通りラベルを貼ってしまうと、次の出番はかなり先のことになる、って感じかな。

なので、買おうかどうしようか迷ったのだけど、バッテリー駆動でコンパクトだし、入力編集とかはスマホアプリで行うってことなので、興味先行で買ってみました。

この機種を選んだ一つの理由は、サンプルのラベルシールが付いていたから。

普通のプリンターと似たような収益構造なのか、本体はそれほど高くないのだけど、ラベルシール(感熱式なのでインクは不要)が結構お高い。

おまけロール紙

サンプルでオマケって明言されているだけあって、市販品のロールでは1巻160枚のラベルに対して、こちらは半分の80枚しかありません。

そう言えば、こちらのラベルプリンターの用紙は大きさの決まったラベル(付属品は12mm×40mm)なんです。ただ、専用のロールを買えば、連続印刷も可能らしいけど。

12×40ラベル

1枚ずつ切り離されたラベルだと印刷位置の決定はどうするの?って思ったら、ロール紙をセットしたら、電源を入れスイッチを押すと、自動的にロール紙の位置を検出してくれる。

ロールセット

ただし最初の一枚は、この位置検出のために排出されてしまうのでムダになってしまう。

最初の1枚は無駄

でも、この位置検出はロール紙を交換した際に1回だけやれば良いので、あまり気にしなくてもいいかな(ロールの色とか幅とかを頻繁に変えるようだと、結構もったいないかも)。

最初に触れた通り、文字入力等はスマホアプリから行うので、アプリをダウンロードし、ブルートゥースで接続し、入力して印刷(特に迷うことなくすんなり出来ました)。

印刷してみた

因みに、今回のアプリもそうだけど、この手のアプリでいつも思っていたのは、「位置情報なんて全然関係ないのに、なぜGPS機能をオンにする必要があるのか」ということ。

まあ、 "不信感" を持ちながら疑問視していたのだけど、「アンドロイドはGPS機能をオンにしてからブルートゥース機能を利用できる」ってのがGoogleの公式らしい。

ってことで、取り敢えず軽く使ってみたけど、意外と使えそうだな。

ということは、替えのロール紙を買っておこうかな。


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コメント:
昔似たようなカシオの感熱紙タイプのラベルプリンター使ってたんですが、感熱紙だと時間が経つと消えてしまい、見えなくなるのが難点でした。
テプラは消えないので使ってます。
[2023/10/25 00:24] | 初心者 #mQop/nM. | [edit]
コメントありがとうございます。
なるほど、感熱紙だとその手の問題が付きまといますね。長期的に使うのであれば、やはりテプラのような製品を選択すべきなんでしょうね。
[2023/10/29 15:46] | taka14 #- | [edit]












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